【研修】リーダーシップゼミ

Pick

2023.01.27

  • 杉山 喬脩

    杉山 喬脩

    ■研修を通じて学んだこと■ ・リーダーとは準備ができている人のこと ・トレード・オン思考 ・自分の「弱み」と向き合う大切さ ・仕事とコミュニケーションの結び付け ・想定内の幅を広げ、想定外をなくしていく ・責任とは、対応できる力のこと ・ノルマをコミットメントに ・責任・権限・義務の設計 ・SMART+Cを意識した目標設定 ・全ての仕事はコミュニケーションと結びつくことで豊かになる ・PREP法を用いた伝え方 ・気づきとは何か ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ ・トレード・オン思考で発想を豊かに 資源は細分化できる。どちらか一方ではなく、どうすれば両方とも達成できるか考えることの重要性に気づきました。例えば、自分の「強み」を伸ばすことはとても大事だが、だからと言って「弱み」を無視していいわけではない。それは、誠実に自分と向き合えているとは言えず、組織をまとめる立場として不十分である。ゆえに、同時に「弱み」にもしっかり向き合うことで、周りや組織の長所と短所を見つけ、寄り添うことのできる真のリーダーにふさわしい人財になることができます。これは今の学生生活においても画期的な考え方でした。学業・部活・バイト・就活・エンカレと、やることが多く、一つ一つやるのが大変でどれかに絞ろうと悩んだ時期もありました。しかし、トレード・オン思考を学び、それぞれと捉えるのではなく、ここでやったことを違う場所で活かすといった「つながり」を意識したマインドと行動によって、より総合的な面で学生生活を豊かにできると前向きになれました。今後は、常に今ある資源を細分化し、どう両立できるかを考え、周りに対して新たな価値を生み出していけるリーダーになりたいです。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 森口さん、一緒に参加した5人のメンバーの方々、貴重な2日間をありがとうごいました。2日間でこれまでにない多くの気づきを得ることができました。大学生という基準でものごとを判断していた自分の稚拙さを反省し、社会人というフィールドで活躍する人財になるための第一歩になりました。余裕と自信を持ったリーダーになるために、自分の弱さと誠実に向き合い、常に義務・責任を果たして権限をもらえるよう準備のできる人になりたいです。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■  「本質的な部分で自分と向き合いたい」という方こそ、有意義な時間になると思います。研修内容は一人一人の性格や考え方に合わせたものなので、自分らしく成長するための学びを、アウトプットを中心に得ることができます。また、リーダーは周りのメンバーや組織全体と誠実に向き合うために、まず自分の強み・弱みに向き合う必要があるので、そこを主体的に深堀できるまたとない機会です。本質的なところを磨き、参加者通しで新しい気づきを与え合い、リーダーとして、人として大きく成長するきっかけにしていってください。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 推薦してくださった須賀さん、本田さん、ありがとうございました。今の自分に足りないもの、これから必要なものを本質的な部分で学ぶことができました。研修で学んだことを行動に移し、習慣化していくことで、成長した姿を見せられればと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

弱さに向き合い、余裕と自信を持ったリーダーに

寄稿・投稿

2023.02.11

【22年度・研修】幹部研修(1月)

Pick

2023.01.27

  • 杉山 喬脩

    杉山 喬脩

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること 自分の「弱み」を向き合う意義、理由を行動で示していきたい。 トレード・オン思考で気づきを与えたい。 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること コミュニケーションにおいて、概念化⇄構造化の発想、順番を忘れず、説明するときにも言語化して伝えたい。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか 周りのメンバーに対し、相手が話に参加しやすような伝える、聞く姿勢を見せていきたい。また、気づきをより論理的に言語化できるよう努めていきたい。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ・コーチングにおいて、目的・目標とモチベーションを結びつけて聞き出し、それに準じた提案を行うことができた。 ・相手の意見を聞いて、自分との共通点、相違点を論理的に言語化できた。 2.ギャップの分析・課題の抽出 ・自分の知識不足もあり、本当に求めていることに対してのアプローチが浅かった。 ・前提として、何が自分に足りてないか、わかっていないかの現状が把握できていなかった。 3.今後の対策・計画 ・10期、11期と壁打ちをし、インプット量を増やしていく。 ・想定内を増やしていくために、仮説を立てて検証していく。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) 平山さん、赤井さんから定義に対する深堀の大切さを教わりました。目標達成のために迅速に動くことも大切だが、周りの理解を得るためにモチベーションの部分から意義醸成を考え発信することで、メンバーがノルマではなくコミットメントとして活動を捉えてくれるというところの気づきました。ありがとうございました。 ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) ◎平山さん

最新記事・ニュース

more

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。