【研修】リーダーシップゼミ

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2022.03.14

  • 桑井 康行

    桑井 康行 早稲田大学

    ■研修を通じて学んだこと■ 1. ●知恵を武器にして生きよう。身の回りから学べることはたくさんある。「お勉強」よりも「生きる知恵」を。 2. ●基本ができていない。「聞いたことはある」「覚えて正しく理解している」「行動できる」は別物。 3. ●挨拶を本気でやれば、すごく気持ちが良い。中学生以降見失っていた感覚。 4. ●学びは「自分から気づきを与える」こと。受け身になるな。 5. ●失敗したっていい。どうにでもなるし、そこで大きく成長する。 6. ●仕事を作業化するな。コミュニケーションと結びつければ豊かになる。 7. ●判断と決断は別物。判断力を身につけた上で、決断できる人になろう。 8. ●リーダーはお手本になる。約束を絶対に守れ。 9. ●相手から時間を奪うなら、全力で意味のある時間にしよう 10. ●人は苦しい過去から逃れたくなる。正しく触れれば、大きなパワーをもつ 11. ●ノルマとコミットメントは異なる。コミットメント型の人間になろう 12. ●塩梅(さじ加減)が大切。極端な二者択一ではなく、「程度の問題」ということに気づこう。 ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ ●「理論と実践の両輪」が非常に大切である。 知っていることと、実際に自分が使っていることは雲泥の差があります。 学んだことをその場でやってみることで、「なるほど!」と効果を体感できます。 たとえば、書籍で「目標を立てることは大事」ということは誰でも聞いたことがあります。しかし、実際に自分の「適切な目標」を立てている人は滅多にいません。 研修で学んだ目標の立て方をその場で実行し、常に心に留めておくことで、非常に効果が高かったです。 私も早速「今日の目的・目標」を朝に決めて、実行することを「自分と約束」しました。 ●失敗は過程でしかない。その先に成長がある 失敗は「ある時点で区切れば失敗」だが、長い目で見ればプロセスの1つでしかないため、失敗が怖くなくなります。 この研修では「うまくいかない…!」ともがく場面もたくさんありました。しかし、「どうにか乗り越えよう」と自分をフル回転させることで、大きな成長に繋がりました。「これくらい何も恥ずかしいことではない」と感じられました。 ●教えてもらうだけではダメ。相手に「気づき」を与えよう 教えてもらう「受け身」の姿勢では、当事者意識が薄れて学びが浅くなります。 メンバーとともに互いに気づきを与え合うことで、「なるほど!」と学びが深まります。 双方向で話すことで、より効果的な学びを得ることができます。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 非常に濃い2日間を過ごすことができました。ありがとうございました。 以前は「理想のリーダーは、優しく受け入れて、皆が気持ちよく過ごせる場をつくる人」と考えていました。私自身それを目指してサークルの部門を運営していました。 しかし、この研修に参加してそれは不適切だと気づきました。リーダーは「相手の成長に真に向き合える、お手本になれる人」という非常に大きな発見でした。 自分や周囲への日々の向き合い方の視点が大きく変わり、成長を感じられました。 本当にありがとうございました。圧倒的な成長機会を得ることができました。得た学びを正しく理解した上で、実践していきます。 同日に参加したメンバーも、ワークを通して学びを互いに深め会える仲間でした。濃密な2日間を共に過ごすことができて本当によかったです。ありがとうございました。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ 研修前は「リーダーの心構えをかな?役立つのかな?」と正直感じていました。 受講後には「ここまで自分は伸びるのか!全然心の感覚が違う!」と驚きました。 「机上の空論ではなく、理論と実践」という意味が参加して初めて理解できました。 この研修を参加せずに、プロジェクトのリーダーになっていたら、組織は空回りしてしまうと思うと恐ろしいです。 12時間の2日連続講義は長いかと思いきや、あっという間です。非常に濃い時間で、深い学びをたくさん得られました。 一般企業のインターンシップでは、机上の安易な「新規事業立案」が多いです。しかし、この研修は「自分の舵を自分で握る社会人」となるために必須の研修でした。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 推薦していただきありがとうございました。この機会をいただけたことを本当に感謝しております。 これほど「社会人への成長」を感じる充実した2日間を過ごしたことはありません。自分の人生で大きな柱を立てた感覚があります。 今回学んだことを早速日々に実践して、より大きな成長、信頼の厚い真のリーダーになれるよう努力を積み重ねていきます。 改めてありがとうございました。

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