理想状態を明確に持ち、達成のためのアクションをしてゆく

寄稿・投稿

2021.01.15

【20年度・研修】アサーティブコミュニケーション

Pick

2021.01.10

  • 野村修史

    野村修史 早稲田大学 法学部

    ■研修を受けて■ ・その場しのぎなコミュニケーションは、自分や相手に不誠実であり、不利益しか得ないということ ・交渉する際に相手に伝える情報を正しく認識し、正しくお伝えすること ・交渉の際に、目先の利益だけを追求するのではなく、お互いにとって素直に交渉し、win-winな状況を作り出すこと。それが長期的な付き合いに繋がる。 ・遠慮して言えないという「passive」な伝え方はlose-winである。嫌われたくないなどの自分を守るだけの行動。 ・作為型ののコミュニケーションはlose-loseであり、成果を出すうえでこのようなコミュニケーションをとるころは危険 ・4つの柱・7つの基本姿勢DECE法を用いたコミュニケーション方法が素直なコミュニケーションに繋がる ・理不尽のことはお互いのために認めない。譲らない。 ・3つの「きく」の違い ■今後に向けて■ まず、自分のコミュニケーションの傾向を再度復習して、それぞれの改善策を検討。その後、習慣(数字等に落とし込んで)にして実践改善してゆく。 特に、自分が思っていることをまずしっかりまとめ、メンバーに伝えてゆこうと思う。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も研修ありがとうございました。私は、これまでメンバーに自分が思っていることをあまり素直に伝えることができていなかったと改めて感じることができました。例えば、自分の心ではちょっと断りたいことも、引き受けてしまい、自分の素直さや自分の時間を大事にできていませんでした。また、周りにたいしても「もっとこうしてほしい」など感じたことを素直に伝えず、解消してほしいアクションだけを伝えていました。しかし、それは本質的な改善ではないと思っていて、自分が感じたことを「私は○○と思っている」と素直に伝えてゆけるように実践してゆきたいと思います。 今後も引き続きよろしくお願いします。

最新記事・ニュース

more

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。