【研修】リーダーシップゼミ

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2021.08.08

  • 輿水一真

    輿水一真 早稲田大学商学部

    ■研修を通じて学んだこと■ 「あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつけると豊かになる」 「目標はSMART+Cで立てる」 「信頼と自信は積極的に約束を立て守ることで得られる」 「責任と権限と義務」 「NODEALはリーダーに必要な考え方」 「メンバーに誠実に生きるとは」 「社会人としての時間の使い方捉え方」 「リーダーこそ弱みに向き合わなければいけない」 「コーチングに必要なコミュニケーションマップ」 「発言を通して周りに気づきを与えるとは」 「社会人レベルの学びとは価値をもらうことではなく、価値を提供すること」 「頭の良さとは塩梅がわかること」 ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■ ・自分との約束を守ることが自信に、人との約束を守ることが信頼に繋がる 自信や信頼というものは自分でコントロールできるものではないと考えていました。自分の人生を振り返ってみてもがむしゃらに頑張ったことが結果的に自信に繋がっただけで、意図して手に入れた自信ではありませんでした。また、信頼されているかどうかの判断は相手にしかできないものだと思い込んでいました。しかし、積極的に約束を作り、守ることが自信や信頼に繋がると知った時に、自分が努力を怠って言い訳をしていただけだと気づきました。約束の大小は関係なく、常に守り続けることで自信を身に付け、人との約束も守り続けることで、周りから信頼されていると言い切れるような努力を続けます。 ・メンバーの人生を預かる立場 自分のこれまでのリーダー経験がいかに自分本位であったかを痛感しました。これを伝えたら嫌われてしまうだろうかという心配は「メンバーを愛し、本気で成長を願う気持ち」が足りていない証拠だと思います。良いリーダーに出会うと人は見違えるほど成長するように、リーダー次第でメンバーの人生も変わってきます。その覚悟を持って、まずは自分の弱みに向き合い、メンバーの弱みにも向き合えるようなリーダーになります。 ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ まず、森口さんをはじめ、この研修に関わってくれた全ての方にお礼を伝えたいです。本当にありがとうございました。 この研修を通して、自分が過去に囚われていることに気づけました。過去のリーダー経験のトラウマで大学時代はとにかく責任から逃れることを考え、リーダーという立場を避けてきました。一方で過去のリーダー経験には自信を持っており、やろうと思えばいつでもできると慢心していました。しかし、研修ではリーダーなら出来て当然のことができず、気づけて当然のことに気づけない瞬間を何度も体験しました。自分への過信に気づかされ、責任を避けてきた大学生活に負い目すら感じました。ただ、、リーダーという立場にもポジティブなイメージを持てたことで、トラウマ自体も克服できたのではないかと感じています。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ 実は私は一度参加を見送っています。ですから、そういった立場の人間からのメッセージとして受け取ってもらえればと思います。結論から言うと、「もっと早く参加すればよかった」と思いました。我々に本気で向き合ってくれる講師の方のもとで、リーダーを目指し悩む仲間と共に、自分に向き合い続ける二日間は非常に濃いものでした。多くの学びや刺激がある一方で苦しい思いをすることもあります。しかし、他の場所では経験できないような貴重な二日間だったと思います。リーダーになるために本気で変わりたいと思える人はぜひ参加してほしいなと思います。

リーダーになるのを逃げていた自分を変えてくれた研修

寄稿・投稿

2021.08.21

リーダーのリーダーになると決意した研修

Pick

2021.11.04

  • 輿水一真

    輿水一真 早稲田大学商学部

    二日間の研修を通して、覚悟の決まった表情になっていく室伏さんが印象的でした。 同日程の研修参加者として、室伏さんのそうした姿勢に自分も刺激を受け、良い影響を与えていただきました。 リーダーに対しての心境の変化があったということは、本研修で自分やリーダーについて本気で向き合った証拠だと思います。 ぜひ今後も自分やリーダーに向き合い続けるリーダーを目指し一緒に頑張っていきましょう。 早稲田大学:輿水

たった2日間だけでここまで変われるなんて

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2021.11.04

  • 輿水一真

    輿水一真 早稲田大学商学部

    リーダーはメンバーの人生を預かっていると言い切れる点に中都さんの覚悟の強さがうかがえると思いました。リーダーとしての誠実さと思考力を持ち合わせている中都さんなら、より多くのメンバーの成長に寄り添い続けられるのだろうと感じます。 研修で学んだ内容をエンカレッジで活かしながら、今後も一緒に頑張っていきましょう! 早稲田大学:輿水

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。