【研修】リーダーシップゼミ

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2022.12.05

  • 小松 由梨香

    小松 由梨香

    ■研修を通じて学んだこと■ ・2つのことを天秤にかけたり、どちらかを捨てるのではなくトレードオン的に考える ・義務を大切にできる人に権限が集まり、権限が集まった人は責任を全うできる ・コミニュケーションには相手がおり、その相手には大切な時間があることを意識する ・相手に安全だけでなく安心まで届ける ・多数決や好き嫌いではなく説得力のある意見に従う組織になることが大切 ・概念化して話すことで、受け手が参加しやすい ・あらゆる仕事はコミニュケーションと結びついて豊かになる ・コーチングとは、目的目標とモチベーションを結びつけ、目標に向かって主体的に取り組めるよう導くこと ・コーチングの際には「過去ー現在」「楽しいー苦しい」の4象限をバランスよく使い、あいてが自分事として物事を取り組めるように導く ・ノルマではなくコミットメントに思考をシフトさせる ・相手とのポジティブな共通ポイントを見つけることで、信頼関係を気づきつつ自走に導く ・相手の存在を信じることで、相手を肯定しながら自分の話を聞いてもらうことが出来る ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ ・「当たり前を当たり前にできる誠実さを身につけるのが社会人」 今まで自分は学生という身分に甘え、「言われたことが多少出来てなくても大丈夫」や「礼儀作法はそこまで大切じゃない」と考えてしまっている部分がありました。しかし研修では挨拶や時間を守ることの大切さを学び、それらを馬鹿にせず守ることが出来る人のみが仕事をもらえたり、相手と信頼関係を気づくことができると分かりました。これからはどんな約束にも相手がいて、その相手に誠実な行動を取る事を意識しようと思いました。 ・「相手のこれからを想像することができる知性を身につける」 これはコーチングのワークで学んだことです。自分は仕事へやる気のない人のモチベーションを上げることが苦手で、つい「自分が仕事を変わればいい」とコーチングから逃げていました。しかし、相手のためを思えばしっかり向き合うことが大切です。研修では、相手は何を求めているのか、相手のモチベーションは何かというところまで向き合い、お互いに気持ち良く成長する方法があることを学びました。なかなかすぐ実践しても上手く行きませんでしたが、これから相手とコミニュケーションをとる上で常に相手のことを考えられるよう訓練していきたいです。 ・「トレードオン型の考え方」 ふたつからどちらかを捨てるのではなく、両方を取れるように知性を働かせることの大切さを研修を通じて痛感しました。ふたつの物事があった時に私はつい天秤にかけてどちらかを取る事しか考えていませんでした。しかし、勝手に「無理」と決めつけるのではなく、打開策はないのかと、考え続けることのできる知性を持っている人だけが社会人になっても活躍することができるのだなと思いました。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 自分は今まで、「相手に伝えにくいことを伝える」や「人前で話す」ことを避けて通って来て、自分の得意なポジションで心地よく生きてきました。しかし、研修は「無理」と決めつけて思考停止するのではなく、自分の弱さと向き合うことが求められる2日間でした。最初はプレッシャーがありましたが、森口さんが自分と本気で向かい合って下さっていることや、他のメンバーも自分の弱さを克服しようとしていることを感じ、「最大限吸収したい」と思うようになりました。研修を終えてもまだまだ未熟ですが、まずは研修で学んだことを1つづつ自分で実践出来るように意識し、苦手な役回りにも挑戦していこうと思いました。そして、自分にも周囲にも誠実でリスペクトを持って関わっていきたいです。関わってくださった方々本当にありがとうございました。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ 「今までの経験から、自分はリーダーとしての素養がある」と思っている人、反対に「自分にはリーダーは向いていない」と思っている人両方に受けて欲しい研修です。どうしても「リーダー」という役職が先行してしまいますが、この研修で「自分にも周囲にも誠実な人が自然とリーダーになり、組織を良くしていく」ということが身に染みて分かると思います。今までの自分のことは一切抜きに、今、そしてこれからのどれだけ自分に向き合い努力できるか。弱い自分を認め律していくことができる人にとっては、この研修はとても有意義なものになると考えています。皆さんのチャレンジと成長を心から応援しています。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 本田花さんへ まずは貴重な機会に私を推薦して頂きありがとうございました。「小松さんならきっと研修を楽しめると思う!」と言ってくださったことで背中を押され、研修の参加を決意しました。結果、本当に密度の濃い時間を過ごすことができ、今後のエンカレの活動に対する不安も前向きに捉える事ができるようになりました。研修当日も、振り返りを手伝ってくださったことはもちろん、様々な準備や片付けまでお世話になりました。 ありがとうございました!

【22年度・研修】幹部研修(1月)

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2023.01.27

  • 小松 由梨香

    小松 由梨香

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること 期限があるものについては、期限を守るということだけでなく安心まで届けられるように早めに取り組むことで、手本になるとともに、権限をもらうことができた。 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること 常に組織のあるべき姿を考え、それを達成するために何ができるのか考えたい。課題ありきの設計ではなく、長期的な目線で計画を見れるようになりたい。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか 周囲のメンバー、特に同じセクションのメンバーに対し、これから前向きに取り組めるような議論ができるような発言・「同情ではなく共感」を心掛ける。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 先が不透明ななりに、あるべき姿とそれに向けた行動の抽出ができた。今後はその精度を高めていきたい。 まだ実現性や目標の魅力さといったところが詰められていないという現状も分かった。 2.ギャップの分析・課題の抽出 KGIに置いたアンケート項目が、どれくらい正確なものなのか、それを目標に置いたときにメンターが頑張ってくれるものなのかがまだ自信を持てていない。どのように意義付けや発信するかを考えたい。 3.今後の対策・計画 総会までにまずCS内での意義付け(整合性だけでなく魅力的な目標であるかまで考える)を行い、自信を持った状態で全体発信したい。また、CS内の土台形成については、毎週別の施策を行って壁打ちし、仮説と検証を繰り返していこうと考えています。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 目標には愛着が持てるものである必要があるという指摘が、自分にはない視点でした。また、10期から学ぶ面と、11期なりに工夫したい面のすみわけも、これから11期を確実なものにし、付加価値をつけるという意味で必要不可欠なポイントだなと感じました。

弱みに向き合い、自身を律する誠実なリーダーへ

寄稿・投稿

2022.12.29

のらりくらりを止め、本気の努力できる人財へ

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2022.12.30

  • 小松 由梨香

    小松 由梨香

    3日間お疲れ様でした。渋谷さんの記事、「決断することは、解を選ぶことではない」という考え方に、自分も学ぶことが大きかったです。これからセクションで一緒に活動するにあたり、渋谷さんのようなトレードオン型の考えができる方がいることがとても心強く、活動が楽しみです。

真に心理的安全性のある組織を作れる人財へ

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2022.12.30

  • 小松 由梨香

    小松 由梨香

    3日間お疲れ様でした。研修で一緒に行ったワークを通して、佐々木さんからは様々なことを学びました。記事にもあるように、佐々木さんは相手の話を聞く際も価値提供を意識する姿勢を持っていて、話す側としてもとても安心感がありました。今後も、一緒に活動できることを嬉しく思うとともに、自分も佐々木さんから色々なことを吸収していきたいです。

【22年度・研修】幹部研修(12月)

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2022.12.16

  • 小松 由梨香

    小松 由梨香

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・できないと決めつけるのではなく、前向きに考えられる方法がないかと模索する姿勢 ・権利・責任・義務の関係を理解し、自分の権利を主張するだけではなく自分が果たすべき役割も意識する姿勢 ・相手に対して常に誠実であること 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・組織を運営するにあたって、同情することで仲間意識を作るのではなく、共感によりみんなで前向きな姿勢で取り組む ・二つを天秤にかけるのではなく、知性を使って両者に誠実である 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか 各ワークで行き詰まることがあっても、前向きに取り組んだり知恵を絞って打開する姿勢を見せることで、一緒にワークするメンバーに対して「前向きに取り組むことの楽しさ」を伝播させたい。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ワークの中で、メンバーのネガティブな発言に対してもポジティブな側面を提供し、一緒に課題を考えることができた。 2.ギャップの分析・課題の抽出 ただ「前向きな人」ではなく「論理的に考えたうえで、納得感をもって前向きに進んでいく人」のほうが周囲に対してもよい影響を与えられるのではないかと考えた。そのため、自分が納得感を持つことと、それを周囲にどう示すか考えて組織にかかわるべきだと思う。 3.今後の対策・計画 タスクが軽いうちは前向きにとらえられる余裕があるが、自分の仕事が多くなってきた時こそ、周囲にどう見えているか・周囲にどんな気遣いができるかを考えていかなくてはいけないと思った。そのため、早めの準備やリスクヘッジが必要になると考えた。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 先入観のないうちに準備をすることの大切さを学びました。現実性がないと決めつけるのではなく、まっさらな状態だからこそ様々なアイデアが浮かんでくることが体感できました。そして、そのアイデアを肯定したうえで、さらに良くなるにはどうしたらよいかを親身になって考えてくれたワークのメンバーにはとても感謝しています。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。