【研修】リーダーシップゼミ

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2022.04.19

  • 呉 佳真

    呉 佳真 早稲田大学

    ■研修を通じて学んだこと■ ①目標達成(設定)に必要な力は「SMART+C」 ②社会人の学びとは「価値を提供すること」である ③コミュニケーションの意義は「ある意図を持って、相手に伝える/情報を得る」ことで、あらゆる仕事を豊かにする ④コミュニケーションスキルで重要な要素は、概念化・構成化・基準化・数値化・ダブルチェック ⑤議論の場では「説得力のある意見」に従う ⑥ビジネスは限られた時間内で行うことを強く意識する(タイムマネジメント・報告連絡相談・COPQ) ⑦信頼とは潜在ニーズを引き出すことで、自信は約束を守り続けることで得られる。 ⑧準備ができた人がリーダーになるべきである ⑨リーダーに必要なマインドセット ⑩コーチングのメカニズム ⑪責任・権限・義務の違い ⑫ノルマとコミットメントの違い ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ 【議論の場では「説得力のある意見」に従う】 ビジネスの場において、限られた時間内でより建設的なディスカッションを行い、よりバリューを出すためには、優秀な人に合わせる必要があることが学べた。この時、コミュニケーションにおいて重要なスキルが「相手に正しく伝える能力」「相手から正しく聞き取る能力」である。この二つのスキルを身に着けている人は、誰に対しても合理的かつ論理的で説得力のある意見を言うことができるのだ。私はこれまで、リーダーとして判断に困った際には何を明確な基準にしてよいかわからず、結果的に多数決で決めたり、より全員が納得できる意見に収束させる意思決定を行ってきた。しかし、この判断では、クライアントに対して最大のバリューを発揮できず、妥協案であったことに気づかされた。この学びから、議論において何かの意思決定を下すときには、「説得力のある意見を持っている人」を優先し、その意見を採用すべきであると認識できた。 【準備ができた人がリーダーになるべきである】 リーダーとは、クラスの人気者がなるもの、一番頭が良い人がなるもの、人望ある人がなるものなのか。答えは違う。リーダーになる準備ができている人が、リーダーになるべくしてなるべきであると、今回の研修を通して深く学んだ。まずリーダーのマインドセットとして、「共通ルールを定めること」「意思決定は責任のある人と説得力のある人で行うこと」「会議の目的や意義を明確に伝えること」など様々なことが上げられる。これらは全て、リーダー理論を学ぶことで、的確に実行できるのだ。そして、今回の研修ではリーダーとして重要な要素のうち、2つを学ぶことができた。1つ目は、信頼されるリーダーとは、相手の潜在ニーズを見つけて、正しい方向に導くことができるということだ。相手に気づき(興味のある領域で知らないこと)を与えることや、相手との約束を守り続けることで、相手はリーダーのことを信頼する。信頼関係を構築するのに、出会った時間は関係ないということが明確に納得できた。なぜなら、私が尊敬して信頼している人の特徴として、気づきを与えてくれること、約束を守ってくれていることに気づいたからである。信頼される人のメカニズムを理解できたことは、今後自らがリーダーとしてメンバーを引っ張っていく際に役立つと確信している。2つ目は、リーダーは積極的に他人に弱みを見せ、誠実に思考し続けることが大事であることだ。まずはじめに、リーダー自らが弱みと向き合い改善していく姿勢を見せることで、メンバーが弱みを言いやすくなる環境になる。そして、弱みを克服するための解決策を一緒に考え、論理的思考力を持って、メンバーを説得することで、メンバーを正しい方向に導いていくことができる。このプロセスを理解して、メンバーをコーチングしていくことこそが、リーダーに求められている力であると強く実感した。そして、私の弱みである論理的思考力と仮説思考を強めたいと思えるきっかけにもなったため、準備ができたリーダーになるために、今後も成長し続けたいと考えている。 【コーチングのメカニズム】 コーチングとは、「目的・目標・モチベーションを結び付けること」「目標に向かって主体的に取り組むように導くこと」である。人間心理を理解して、きっかけを与えることがコーチングのメカニズムであり、人間心理はマズローの欲求五段階説に基づいている。人間は生存欲求と安全欲求が満たされている状態で初めてコーチングを受けて成長することができるのだ。そして、実際に今回の研修でローププレイを体験したことで、コーチングのポイントは「コミュニケーションマップを活用すること」「結果だけでなくプロセスに目を向けること」「ロケーションマネジメントを行うこと」であると学べた。過去に予備校のアルバイトを行っていた経験から、コーチングには傾聴力が大切であると認識していた。しかし、実際にコーチングのメカニズムを学んでみると、質問がもたらす影響を考えることで、相手を正しい方向へ導くことができたり、人を育成するときには、その周辺の人も成長させる必要があるなど、様々な科学的アプローチを理解することができ、そのアプローチ方法の影響力の大きさも体感することができた。これらの手法をうまく活用しながら、今後もメンバーに対してコーチングをしていきたいと考えている。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 研修を受ける前は、ただ漠然とリーダーに必要な力を学びたいと思っていました。しかし、実際に研修を受けてみると、リーダーとして必要なスキルや知識のインプットだけでなく、自分自身の弱みと向き合い、どうしたら成長し続けられるのかを、たくさん考えることができました。これらは、誠意をもって本気で講師の方が私に向き合って指導してくださったからこそ、私自身も全力で向き合うことができたと感じております。指導していただいた森口さん、本当にお世話になりました、ありがとうございました。また、2日間共に成長し続けてくれて、学びを共有しあい、時には刺激しあいながら、一緒に研修を作り上げてくれた、メンバーの皆さんと、運営に携わってくれたA&PROメンバーの2人には感謝の気持ちで一杯です。この研修は、今後自らが成長していくためのスタート地点にすぎません。今後も共に成長し続けられるよう、努力と思考を続けていきたいと思います。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ 2日間のリーダーシップゼミでは、合計24時間ほど自分の弱みに対して真剣に向き合い、短いサイクルの中で思考を繰り返し続ける必要があります。時には厳しい言葉を指摘されたり、周りはできていることが自分だけできず、精神的ダメージを受けます。しかし、それらの辛さと引き換えに、この研修では、常に成長し続けられる、刺激を与えてもらえる環境が整っています。そして、リーダーとして、どのようにコミニケーションを取れば良いのか、信頼される人の振る舞いはどんなものなのかなどを体系的に学ぶことができます。全力で自分に向き合い、新たな知識や気づきを得たいという方は、ぜひたくさんのことを学び、吸収してアウトプットできるまで考え抜くことをお勧めします。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 白石さん、この度はリーダーシップゼミに推薦してくださり、本当に感謝しております。今回の研修では、リーダーとしての実践力を鍛えるための知識をインプットし、アウトプットするだけでなく、自分の弱みとも向き合い、解決すべきことが何なのかを明確にすることができました。白石さんの推薦が無ければ、自分自身成長することができなかったと思います。人生において、貴重な機会を提供して下さり、本当にありがとうございました。

【22年度・研修】幹部研修(4月)

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2022.04.22

  • 呉 佳真

    呉 佳真 早稲田大学

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ ・GASコミュニティの年間計画を立てる(長期的な視点を鍛える) ⇒2月までの全体的な流れとゴール像を明確にする(対メンター・エンター) ⇒月ごとのセクションの目的・目標・ゴール・タスクを整理する ・責任・権限・義務を理解して、メンバーの動かし方や関わり方を決める(マネジメントの本質を理解する) ⇒週ごとに、メンバーの動かし方(目標設定など)を決める ⇒セクションリーダーを動かし、その後全メンバーを動かす方向性 ・他のメンバーへの価値提供 ⇒TLとしての経験(楽しい点・辛い点・困難な点)を新TL・現TL TLの人に伝える。 ・常に考えてから発言をしたり行動したりする(毎回) ・報告連絡相談とタイムマネジメントを常に意識する(毎回) ⇒上記2点はワーク中はもちろん日常生活において常に意識する ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ・年間計画の作り方は理解できた。 ・責任・権限・義務について概念を理解することができた一方、まだ自分の中で使いこなすことができていない。 ・他のメンバーへの価値提供においては、コーチングをする際に、深堀りできた一方、本質的な質問をすることができなかった。 ・タイムマネジメントは全19回中4回守れなかった。 2.ギャップの分析・課題の抽出 ・年間計画に関して、数値目標設定のところでつまずいてしまい、自己理解が足りなかった。 ・他の人にFBする際に、どの視点を聞けばよいのかわからなかった。 ・タイムマネジメントに関しては、自分の相談事に集中するあまり、時間の意識が欠けてしまっていた。 3.今後の対策・計画 ・年間計画の具体的な施策を自分なりに落とし込み、明日中に完成させる。 ・他人からFBを受ける際に、どの視点で質問されているのか、質問の意図を認識する ・責任・権限・義務について言語化する。 ・常日ごろからタイムマネジメントを意識する ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ◎本田 視座の高い視点から、私の課題や解決策について的確なFB を下さりありがとうございました。課題に対して、どうアプローチすればよいのかをアドバイスしていただき、自分の中でどう課題を整理すればよいのか、優先順位を立てればよいのかのポイントを学ぶことができました。新たな気づきをw耐えてくださり本当にありがとうございました。 ○西本・左貫 コーチングを通して、私の考えに対して深堀りしてくださり、本当にありがとうございました。自分自身の考えをより深めることができ、ネクストアクションへとつながる提案をしてくださり、大変感謝しております。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。