【研修】リーダーシップゼミ

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2022.09.19

  • 村越彩乃

    村越彩乃

    ■研修を通じて学んだこと■ ・正直は当たり前、誠実であれ ・信頼・自信は約束を守ることから ・目標はSMART+C ・準備できている人がリーダーになるべし ・あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけると豊かになる ・コミュニケーションスキル  概念化、構造化、基準化・数値化、伝達手段 ・コーチングとは  ①目的・目標とモチベーションを結びつける  ②目標に向かって主体的に取り組むように導く ・コーチングはマインド・動機、スタンスにアプローチする ・上手くいかない時こそコミュニケーションの質と量を上げよ ・ノルマではなくコミットメント ・責任、権限、義務を使ってノルマをコミットメントに解釈する ・すべてのことにはメカニズムがある ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ 【信頼・自信は約束を守ることから】 他の人との信頼関係や自信は約束を守ることで築くことができるという言葉にハッとさせられました。 自分はこれまで「なんでそんなに自信が無いの?」「もっと自信を持った方がいいと思うよ」とよく言われてきました。確かに勉強でいい成績をとったり、高校の時に吹奏楽部で部長をやったりと自信が持てる要素は人生の中にあったと思います。今回の研修で自分になぜ自信がないのかに気づくことができました。他の人がいくら「すごい」と言ってくれても、自分との約束を守れてないと自分が認識していたからです。 研修の中では、「当たり前のことでも約束である」ということを学びました。実際に研修の中では「言われたことを小さなことでもまずは実践する」ことを心がけて参加したことにより、自分自身の成長を実感できました。これからは自分との小さな約束も大切にしていきたいと思います。 【ノルマではなくコミットメント】 リーダーとしてノルマではなくコミットメントに切り替える能力の重要性に気づきました。 思い返すと、自分が熱中できた目標は「自分がやりたいと思っている」という自覚を持って行っていたと思います。 この研修に参加する前は、やらなければならないノルマはメンバーのモチベーションと結び付けてもその目標自体に意欲的になってもらうことが難しいと感じていました。今考えると、自分自身がその目標をコミットメントに解釈できていないことに気付きました。 リーダーとして達成しなければならない外部からくる目標は今後も存在すると思います。そこに対してまずは自分がコミットメントに解釈できるようにしたいです。その上でメンバーへのコーチングを実践していきたいです。 【上手くいかない時こそコミュニケーションの量と質を上げよ】 コミュニケーションが無ければ成果は下がるという当たり前のことに改めて気付きました。 自分自身の行動を振り返ってみると、上手くいってないメンバーに対して、コミュニケーションを疎かにしていたことに気づき、反省しました。リーダーがそのような姿勢だとメンバーもリーダーとコミュニケーションがしづらくなるし、何よりメンバーに対して誠実ではないと思いました。 コミュニケーションの量と質を上げるためには誠実であることが必要だと思います。メンバーに対して自分がどのように関わるのが理想なのかまずは考えるべきだと思いました。このコミュニケーションがメンバーのコミットメントに繋がってくると思うので、準備をしていきたいと思います。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 今回はこのような学びの場をいただき、ありがとうございました。私はこの研修に参加する時に「今リーダーやっているし、受けておくか」という軽い気持ちで受けようとしていました。1日目の最初にその自分の傲慢さや準備不足を突きつけられました。しかし、そこで自分の弱みを突きつけられたからこそ、この研修で「まずはやってみよう」と主体的に取り組めたと思います。 この研修においては、リーダーとしてのスキルというよりも心構えというものを大きく学びました。自分が今できてないことを認識することができたので、今後具体的にどう実践するのかを思考し、実践していきたいと思います。 改めて、このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。私たちが研修を受けている時間以外でもたくさんの時間を費やして下さったと思います。ありがとうございました。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ 私は特に「自分に自信のない人」に受けてほしいと思います。 この研修は「自分の強み、弱み」・「他人の強み、弱み」を感じながら受けることができるからです。例えば、私はこの研修を通して準備力の無さやごまかそうとする弱みを実感し、相手の言葉を受け入れる素直さや修正力は強みなのではないかと気付きました。他の参加したメンバーも同様に自分の強みを活かし、弱みに向き合いながら参加しています。同じように弱みと向き合う仲間の存在は心強く、自分の弱みにも逃げずに向き合うことができました。 自分に自信がない人は自分の弱みに向き合うことも苦手な方が多いのではないかと思います。 自分の弱みに向き合い改善するチャンスがこの研修にはあると思います。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 本田さん、推薦していただきありがとうございました。 このような自分の弱みを認識し、かつ次の具体的な行動に結びつく気づきが多い研修を受ける機会をいただけて嬉しく思います。 推薦してくださった方の期待に応えるのは研修中ではなく、今後だと思っております。今回の研修における気づきをしっかり実践していき、チームマネジメントに活かしていきたいと思います。

【22年度・研修】幹部研修(10月)

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2022.10.21

  • 村越彩乃

    村越彩乃

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること   先月立てた次の目標(他のメンバーへの細やかな気配りや根回し)を実践できたこと。  発展途上ではあるが、メンバー1人ひとりとのコミュニケーションや成果・行動の把握に力を入れることができたと思う。 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること  リーダーの経験を活かし、リーダーを尊重しつつ、リーダーを支えること  来月からリーダーではないが、リーダーとしての経験を新しいリーダーに伝え、リーダーを支えることができると考えている。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか  久野さん:メンバーの視点からモチベーション関連に対するメンバーへの向き合い方  川村さん:支部の一員としてのODに対する視点の提供  鈴木さん:同じTLとして客観的な視点や自分のナレッジの共有 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握   ・チームの現状について個々のメンバー単位で結果ベースで把握できていることは確認できたが、行動ベースで把握できていないことを改めて実感した  ・第3Qをいかによく終わらせるかという短期的な視点でしかかんがえられていないことを実感した→短期的な目標と長期的な目標に分けて考える重要性 2.ギャップの分析・課題の抽出  ・行動ベースでの把握について   チームメンバーのスタンスを個々の行動に結びつけて把握できていないこと(ex.このメンバーは数値に対してモチベがないから行動できていない)  もっとモチベについて細分化した上で把握すること・その上での行動を把握することが重要 →スタンスが理解できていれば、具体的なNAを一緒に考えることができる  ・長期的な視点がないこと  メンバーを見るというよりもチームを上手く回すことを優先していたからと思う。第3Qが終わるからこそ、第4Qに向けたwillを伝えることができることがTLとしてメンバーにできること。 3.今後の対策・計画 ・行動ベースでの把握  期間としては残り少ない為、エンター業務に絞ってスタンスとそれに結びついた行動を把握する ・長期的な視点について  第4Qまでみたメンバーへの期待と現状を整理する  その期待を伝える場を設計する  →テキストベースがいいのか、MTG内がいいのか  第4QTLに対してメンバーの現状と期待を引きつぐ  →自分から行動していくことで次のリーダーの負担を減らす ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 自分にはない視点を気づかされました。ありがとうございました。  久野さん:チームのメンバーとしてNAに対して自分にない支店からFBしてくださったこと。また自分のリーダーとしての評価もしてくださったこと。 ◎川村さん:長期的な視点を提供してくださった。実際にメンバーに感じている期待を深堀してくださって、自分では気づいていないメンバーへの期待を言語化する機会をくださった。 鈴木さん:同じTLとしてメンバーとのコミュニケーション方法についてアドバイスをくださった。改めて、自分の世界観を伝える重要性を学ばせていただいた。

【22年度・研修】幹部研修(9月)

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2022.09.23

  • 村越彩乃

    村越彩乃

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること 気配りと準備 ・エンターに対して高頻度でコミュニケーションを行うこと  最近は秋冬の戦略立てで2週間に1回程度面談する機会を必要な人に設けている。 ・スケジュールやタスクの優先順位を把握して計画を立てること 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること  他のメンバーのことも含めた準備と根回し 細かいコミュニケーションの徹底をエンターだけではなく、メンバーとも実施しようと考えている。また先週の反省として一人のスケジュール管理にとどまっていたのでその部分を改善したい。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか メンバーに対して他の人が見るからこそわかる気づきを最低1つ提供したい。 具体的には、施策に落とし込んだときにメンバーだったらどう思うか、合理的に感じられるのか伝えていきたい。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ・自分がメンバーのコーチングに対しての返答から、ある程度チームの課題について言語化をしていることを確認ができた。また、メンバーからのコーチングのおかげで、自分の施策の穴を認識することができた。 ・コーチングの難しさを実感した。常に本人の目的・目標を把握しなければならないため、前提確認などの準備の重要性を学んだ。 ・メンバーに自分のwillを伝えきれていないことを実感した。 2.ギャップの分析・課題の抽出 ・チームへの施策についての妥当性が欠けている。  課題に対して施策を考えることはできているが、「なぜその施策がベストと考えたのか」という思考が抜けている。 ・その中でメンバーの状態を正確に把握できていないことやコ  ミュニケーション量の少なさが妥当性の低さに繋がっていると感じた。 ・チームに対するエゴが足りない+そこを伝える機会を設けきれていない。 3.今後の対策・計画 ・コミュニケーションの量と質を高めるために  量:コミュニケーション方法にとらわれる必要はないと考えた。また、コミュニケーションのレベルについても多様性を担保しておくことが必要 →1on1・テキストベース/チーム全体・個人にわけて妥当性のある手段を選ぶ  質:コーチングではコミュニケーションスキルと準備が必要だと思ったので実践していく中で意識をしたい。 ・自分の想いをチームMTGで伝えるようにする 「自分に協力して!」と言えるくらい、メンバーとの信頼関係を構築する。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) ◎池田さん 自分にはない施策の妥当性の観点からアドバイスをいただきました。自分が現在何ができていて、何ができていないかについて言語化する助けになりました。ありがとうございます。 横山さん 強みである論理的思考性を活かして、私の思考の構造化を助けてくれました。ありがとうございます。 本田さん 自分の支部に対する課題感について言語化する機会を頂きました。またそれをチーム内におろす役割をしていく上でアドバイスをいただきました。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。