【研修】リーダーシップゼミ

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2021.10.17

  • 長堀百合野

    長堀百合野 早稲田大学

    ■研修を通じて学んだこと■ ・リーダーのために部下がいるのではなく、メンバーのためにリーダーがいる ・リーダーは嫌われることを恐れず、メンバーのためになることをする ・誠実とは本来あるべき姿に事実を持っていくこと ・事実は切り取った時点で事実ではなくなる ・自分で立てた目標を達成し続けることで自信になる ・積極的に約束をそ、それを果たすことが信頼関係に繋がる ・人の経験を自分事として捉え、成長する ・限られた時間の中で情報を正しく伝え正しく受け取ることが大事 ・リーダーは準備ができている人がなるべき ・リーダーはノルマをコミットメントに変えることができる ・PREP法やダブルチェックを用いて、限られた時間で誤解なく伝える ・共通点を見つけることで衝突のないコミュニケーションをとることができる ・役職に関係なく説得力のある意見を取り入れる ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■ ①メンバーのためにリーダーがいる ②リーダーは嫌われることを恐れずメンバーのためになることをする 人生の様々な場面でリーダーを務める中で、常に自分の中にあったのが後輩や友達に嫌われたくないという思いでした。研修を通して、今までの私は「メンバーから慕われて嬉しい気持ちになりたい」という状態、すなわち「自分のためにリーダーをやっていて、リーダーのためにメンバーがいる」状態だったと気づきました。 ③誠実とは本来あるべき姿に事実を持っていくこと ④リーダーは準備ができている人がなるべき 社会に出てリーダーを務める時、メンバーの生活・更にはその家族の生活まで預かることになります。自己満足で終わらせず、メンバーの未来や成長を見据えたチーム作りをするべきだと気づきました。そのためには、チームができた最初の時点で自分のチーム作りの方針やメンバー一人一人への思い・期待値を伝え、実際のチームの在り方をそれに近づける必要があります。自分の方針を固めてすぐ伝えられる・行動に移せる状態にすることがリーダーとしての「準備」であり、チームの状態をその方針に近づけることが「誠実さ」だと考えました。 エンカレッジでリーダーとして活動した1カ月を振り返って、私はこの準備と誠実さが不足していたと思います。今から立て直すのは最初から準備をすることより難しいことですが、今日からでもできることは全ていち早く実行するという気概を持って、メンバーとコミュニケーションを取っていきます。 ⑤事実は切り取った瞬間事実ではなくなる 研修を受けて、人から聞いた話だけで物事を決めつけ、先入観を持ってしまうことの危険さに気づきました。生きているとどうしても人やものの噂話に直面することがあります。今までの自分はこれを鵜呑みにしてしまうことが多かったと深く反省しました。これからは前後の文脈の分からない噂は鵜呑みにせず、自分の大切な仲間が切り取られた事実に踊らされそうになっていたらきちんと止めるようにします。 ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 研修に参加する前の私は、リーダーとして葛藤しながらも一生懸命やっていると思っていました。しかし、研修を通してリーダーが一生懸命なのは大前提で、その先にどれだけメンバーをモチベートし建設的に取り組む姿勢を醸成できるかが大事だと痛感しました。一生懸命やっているのを言い訳にせず成果の出ることをやっていこうと思うとともに、これまで抱えてきた葛藤が解決されるようなアドバイスを森口さんや一緒に受講した仲間からいただくことができ、目の前に立ちふさがっていた壁が取り払われたように感じました。 森口さん、A&PROメンバーの皆さん。3日間私達に本気で、誠実に向き合ってくださり本当にありがとうございました。皆さんのおかげで私達も人生で一番本気でぶつかっていくことができました。3日間で教わったことを行動に移し、今のチームメンバーにも未来のチームメンバーにも還元していきます。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ ・自分の弱みに向き合えていない人 ・今まで漠然とリーダーをやって来て、これからも漠然とリーダーをやるんだろうな…と思っている人 そんな人にこの研修を受けてほしいです。この研修で私は、自分の弱みに向き合えない内に組織を束ねる側になることの危うさに気づきました。自分の弱みから逃げない人であって初めて、メンバーを強くすることができるからです。 私はこれまで自分の弱みと常に向き合ってきました。それだけは自信を持って言えます。それを「気にしすぎ」と言われることもありました。しかし、研修に参加してみて「今まで自分の弱みから逃げないように生きてきたのは間違いではなかった。じゃあ今度はその弱みをどう乗り越えるかに行動をシフトしよう。」と思うことができました。だからこそ、自分の弱みを見つめ直すのは避けて通りたいと思っている人にこの研修をお薦めしたいです。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 草野さんへ 今回は推薦ありがとうございました。草野さんが私を推薦してくれた理由である「他責ではなく自責として受け止める」という強みを更に伸ばすことができました。また、草野さんが私に期待していた「発言を憚らない」ことも研修を通して実行できるようになりました。自分をしっかり見てくれるリーダーからこの研修に推薦してもらえて、こうして成長できたこと、本当に嬉しく思います。ありがとうございました。

これから生きていくために絶対に必要な知識・経験・考え方を学べる

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2021.10.29

  • 長堀百合野

    長堀百合野 早稲田大学

    研修に参加する前から同じリーダーとして悩みを共有し合ってきた高岡さんが、3日間を通して自分の弱みに向き合い、一つ一つのワークに誠実に挑み続ける姿に、私自身も大きな刺激を受けました。 辛いことから逃げず、相手に敬意を以て向き合う姿勢を持った高岡さんと、今後もリーダーとして切磋琢磨できることをとても心強く思います。これからも一緒に壁を乗り越えていきましょう!

一生懸命は当たり前。メンバーに価値を提供できるリーダーになる

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2021.10.29

  • 長堀百合野

    長堀百合野 早稲田大学

    リーダーはメンバーの人生を背負っている。 この覚悟は、それまでの私の中にもなかったものでした。人間というのは組織がうまくいかない時、他責にしてしまいがちなものですが、研修を通してリーダーとしての責任を再度自覚し、メンバーの人生を預かるという覚悟を醸成できた中川さんなら、今後更に実りあるセクションを作っていけると思います。 また、私も中川さんのように、より良い組織を作るために自分の行動を見つめ直し、次に繋げていけるリーダーを目指していきます!

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

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責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。