【研修】リーダーシップゼミ

Pick

2022.03.19

  • 白鳥 悠樹

    白鳥 悠樹 早稲田大学

    ■研修を通じて学んだこと■ ・理解して終わりではなく実践をすることが大事 ・目標はSMARTを意識 ・塩梅が大事であること(要素事態ではなく要素の使い方が大事) ・社会人としてのマナーとして準備が大事であること ・気づきを人に与えることが価値提供である ・あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけることによって豊かになること ・判断と決断の使い分けができ、人財になることが求められること ・約束を守ることで人から信頼され、自信がつく ・ノルマをコミットメントに変換することが大事 ・できる人に基準を合わせることが組織の成長につながる ・知恵を使える人になるべきである ・コーチンする上で目的・目標とモチベーションを結び付け、目標に向かって主体的に取り組むよう導くことが大事 ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ ①約束を守ることが信頼・自信につながる 自分は今まで約束の重要性をそこまで感じることがなく、約束時間を数分遅れることが相手の時間を奪うことであると考えたこともなかった。しかし甘えた学生の感覚と社会人の感覚が全く違うことに気づかされた。今まで見てきた仕事ができる人の特徴を振り返ると時間やアウトプットの質にとてもこだわっている人が多かった。自分も相手が求めているものを決められた時間内で最大限発揮できる人になりたい。 また自分に対してする約束を守ることが自信につながるということも改めて突き付けられたことのように感じた。自分は外部に出る成果を目標として設定し、それの達成の有無で一喜一憂することがほとんどであった。自分自身毎日コツコツ続けることが苦手で自分でした約束もほぼ全て3日坊主に終わってしまっていた。そのため自信がつかず、自分に約束することから逃げてさえいた。しかし自分への約束を守る習慣を作らなければ一生自信のない人間になってしまうという危機感を感じたため、学生でいられるうちに自分との約束を守る習慣を身につけたい。 ②準備の大切さ これまで準備不足が原因で失敗してきたが毎度自分のせいであることは認識しつつ準備が面倒であるという理由で同じ過ちを繰り返してきた。今回の研修でも発表をする際に準備をしていなかったことで内容が前後してしまったり時間配分に失敗したりしてしまった。今までは準備不足の不利益を個人として被っていたがリーダーになる場合、そして社会に出たとき、準備不足は他人にまで迷惑をかけてしまう行為だと知った。仕事をするうえで他者かからの信頼は必要不可欠である。①の内容と被るが他者からの信頼を得るためにはきちんと準備をするという暗黙の約束を守り続けることが重要であると学んだ。 ③判断と決断を使い分けられること 私は今まで判断と決断の意味についてニュアンスで捉えており、自分がしたことが判断なのか決断なのか気にしたこともなかった。そのため判断力がないのに決断力がある人になろうとして失敗してしまったことがあった。今回の研修によって判断と決断の明確な違い、判断できる人になるべきであるということを学んだ。報連相についても言葉自体は知っていても意味の違いは分からず適当に使っていた。今回学んだことを活かしてこれらの使い分けができる人財になることを目指したい。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 今まで様々な場面で研修を受ける機会があったがその後の行動に影響を与えるような研修には参加したことがなかった。そのため今回も参加することで自分の行動や考えは大して変わらないのだろうなと1日目が始まるとき思っていた。しかし研修が始まってから自分がいかに甘えてきたか、社会人になるために自分が圧倒的に力不足であることを嫌というほど分からされた。ある意味これは自分が今まで面倒で考えてこなかったことについて無理やり向き合わされたともいえる。そのためしんどいなと感じることもあった。しかしそれよりも社会に出る前に先取りで社会人としての基礎を知ることができたメリットの方が大きかった。 今回講師を務めてくださった森口様は自分たち学生を学生として甘やかすことなく、社会人としてできているところは褒め、できていないところはしっかりできるように宣言させてくださった。自分自身がリーダーとしての能力を身に着けないといけないと自覚し、行動に移そうと自ら思えるよう仕向けてくださったところに森口様のコーチングの上手さを感じた、また自分たちが言わんとしていることを的確に把握し、分かりやすい言葉でまとめてくださる場面が多く、まさに構造的に物事を捉えることができるお手本の人だと感じることができた。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ これからリーダー研修を受ける人の中には面倒くさいなと感じていたりしんどそうで嫌だなと思っていたりする人も多いのではないかと思う。確かにこの就活が忙しい時期に土日をほぼ全て使って研修を受けることに抵抗を感じるのも無理はない。しかしこの2日間は自分が今想像できる2日間よりも圧倒的に濃い日ものになると信じてよい。今まで学生として生活してきた中で、「学生だから」という理由で社会人に甘やかされてきたり、時間が有り余っていることが当然であると感じたりしている人がほとんどだと思う。そんな人こそ是非このリーダーシップ研修を受けてほしい。この研修で扱う内容は普段の生活をしていては絶対に知ることができないし体得することは不可能に近い。だからこそ2日間を犠牲にしてもこの研修を受けて金曜日までとは全然違う自分になっていることを実感してもらいたい。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 貴重な2日間を経験させてくださりありがとうございました。この機会を作ってくださったことで得られたことは計り知れません。まだ粗削りで至らないことも多いと思いますが、1年後メンター、エンター双方から信頼される人間になるため日々邁進していきたいと思います。

【22年度・研修】幹部研修(4月)

Pick

2022.04.22

  • 白鳥 悠樹

    白鳥 悠樹 早稲田大学

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・現状の正しい把握 ・現状を基に今後目指す方向性を伝えること 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・目標に対して長期的な視座を持つこと ・目標の達成確率が低い場合に代わりにできる価値提供 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか 香山、白石に対して自分がOD、チームで活動したことを基に長期的なもヒョウと短期的な目標を分けて発信すること ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 2.ギャップの分析・課題の抽出 3.今後の対策・計画 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

学生から社会人へ、自身の行動に責任を持つ

寄稿・投稿

2022.03.29

最新記事・ニュース

more

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。