自分を評価できる尺度は、何をしたかという事実のみ。

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2021.02.05

  • 前田佳祐

    前田佳祐 早稲田大学 教育学部

    自分を評価できる尺度は何をしたいかという事実のみという観点において新たな学びを得ることができました。 組織のリーダーにおいて、リーダーは誠実な行動を求められます。それはリーダーが組織のお手本となり、メンバーに対して厳しいことも言わないといけない時があるからです。 しかし、私も自分に甘い評価をしてしまうことがありました。それは自分の頑張っている過程を知っているからです。そのため結果が出ていないことでも、自分に甘く採点をして改善をおろそかにしたこともあります。 今回の記事で気づいたことは、自分の頑張ったことはお客様には関係のないことです。組織のリーダーとして自分自身が結果を求め、事実という客観的な指標から自分に厳しく評価をし説得力のあるビジネスパーソンになりたいと思いました。

身の回りの小さい事に主体的に取り組み、組織を変えていく

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2021.02.12

  • 前田佳祐

    前田佳祐 早稲田大学 教育学部

    インサイド・アウトの考えを普段から実践してる矢後らしい良い記事なだとお思いました!! 何かうまくいかない時があった時についつい人のせいにしてしまう時ってありますよね。今回の記事を経て、改めて何かうまくいかな時には自分に問題がなかったかを考えていきたいと思いました。 またこのような良い気づきを得たので、普段からインサイド・アウトを実践し、組織の中で目標とされる人物になろうと思いました。お互い頑張っていきましょう!

【20年度・研修】サービス理論(基礎2)

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2021.03.10

  • 前田佳祐

    前田佳祐 早稲田大学 教育学部

    ■研修を受けて■ 研修で一番気づきを得られたことは、One to Oneマーケティングにおいて、顧客内のシェア(顧客の満足度)を拡大させることが1番の目標になるので、「顧客にどれだけ価値を届けることができたのか」という観点がとても重要な観点になるということです。 そして顧客に最大価値を届けるために、「顧客を識別」することが重要になることを学びました。「顧客を識別」することによって、顧客のニーズごとに対応方法を変化ことができるからです。 特にOne to Oneマーケティングが有効になる無形サービスでは、顧客1人1人の課題点に寄り添って対応を変化させることが効果的になります。(サービスの非分離性) ■今後に向けて■ また研修を経て、顧客の最大価値を届けるためには相手のニーズを正確に把握することが重要になるということも学びました。 上記を実現するためには、顧客の情報を正確に掴むことが必要になります。そのため、顧客から主体的に情報を獲得するために以下のことを意識したいと思います。 ①サービス提供後の理想状態の確認 ②サービスを提供する上で「顧客からの判断材料がないとサービスを最大化することができない」ことを伝え、「情報収集の協力を仰ぐ」こと を徹底したいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 自分自身マーケティングにおいての知識が全くない状態でしたが、無形サービスにおいて、本質的に顧客に対してどのように誠実に向き合うかの研修でした。 その意味では自分自身が無形サービスの提供者の1人として「誠実」に行動し、かつメカニズムで顧客のニーズを本質を捉えることの重要性を再確認することができました。 本日もありがとうございました。
河本のぞみ
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川瀬 響 山口賢人 藤原穫

【20年度・研修】サービス理論(基礎1)

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2021.02.10

  • 前田佳祐

    前田佳祐 早稲田大学 教育学部

    ■研修を受けて■ ①マニュアルや基準が形骸化される時→組織の基準は基準を作った人物が責任を持って運用しないと大事なことでも形骸化してしまう可能性がある。必ず発起人が責任を持って運用することが肝要だと学びました。 ②またサービスにおいて、顧客のニーズを捉えることは重要だが、そこだけに焦点を当ててしまうと、自分たちが届けたい価値を見失ってしまう可能性があるので注意が必要である。その対応策として、自分たちが届けたい価値については満足度アンケートなどで価値を届けられているかを確認するべきであることを学んだ。 ■今後に向けて■ 高水準のサービスを提供するには、全員がサービスを高水準で運用できるようにする必要があります。全員がサービスを運用できるように、システムに落としてしまうことも簡単ですが、無形サービスでシステム用いると、価値提供の仕組みが規定されるので、無形サービスならではの価値が損なわれてしまう可能性があります。そのため、サービスのシステムではもれなくだぶりなくコンテンツを用意することが大事になります。そして顧客のニーズにそって、使用者がコンテンツを可変的に用いることによって、無形サービスならではの価値も残すことができます。そのため、サービスの中身(共有認識)も重要ですが使用者のアドリブ(演出)も非常に大事にこれからサービス開発を行いたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今月もありがとうございました。森口さんの指導方法には毎回感動しております。今回はサービス理論について学びましたが、森口さんは重要な点や概念をしっかり伝えてくれます。さらに自分たちの経験に落とし込めるように、自分のPJにそって研修を行ってくれるので、研修で学んだことを自分のPJでも即座に活用できます。  そのため今回の研修で学んだことも自分のPJに落とし込んで活動していきたいと思いました! ありがとうございます。

メンバーから意見がでないのはなぜか

寄稿・投稿

2021.02.08


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河本のぞみ 山口賢人 上野美叡

「謙虚にして驕らず」経営者が成功し続ける秘訣は誠実な対応!

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2021.02.05

  • 前田佳祐

    前田佳祐 早稲田大学 教育学部

    とても素敵な記事でした。 特に謙虚と誠実の関係性についてとても考えさせられました。 この記事を読む前は正直なところ、自分を謙虚な人間だと思っていました。しかし謙虚と誠実の関係性についての記事を読み、自分は普段から誠実に行動できているかを内省した際に、誠実ではない自分がいることに気づきました。 特に、誠実な人の特徴で挙げられている「できないことを素直に告白する」という項目のところが刺さりました。 私は自分自身が忙しい時でも、何かを頼まれた時に断ることができない人間です。しかし、自分自身のキャパシティは一定決まっており、時間の制約上不可能な時もあります。そのような場合、最終的に頼まれごとができないことで周囲に迷惑をかけることになり、誠実で謙虚な人間とは程遠くなってしまいます。 自分の普段の何気ない一言を大事にし、周囲から謙虚で誠実な人間だ思われるようになりたいと思いました。
山口賢人
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前田佳祐 田村稔行

【20年度・研修】アサーティブコミュニケーション

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2021.01.10

  • 前田佳祐

    前田佳祐 早稲田大学 教育学部

    ■研修を受けて■ 伝え方には4つの癖がある。1つ目はアサーティブ(自分も相手も大切にする)コミュニケーションだ。2つ目はアグレッシブ(一方的な強引な)コミュニケーション3つ目はパッシブ(受け身・主体性のない)コミュニケーションだ。4つ目は作為型(受け身でストレスが溜まって相手に仕返しをする)コミュニケーションだ。 今まで自分はアグレッシブなコミュニケーションも多かったことに気づいた。論理的に相手を言いくるめてしまう傾向が多々あった。しかし相手の言いたいこと・感じていることを本当に理解しないと、また相手は同じことで悩んでしまう可能性がある。相手の中で不満に溜まってしまうこともある。この場面で相手のことを思いやれるのかどうかが長期的にみた組織の視点において重要な働きになることを学んだ。また受け身の姿勢の時もある。それは相手から嫌われたくないと強く思う時だ。プライベートで仲が良い相手に対して耳が痛いことが言えないことも過去にあった。しかし何より相手のために耳が痛いことでも本気で向き合って、対等な立場で伝えるべきことを伝えることが大事なことだと学んだ。(向き合わないと、結局相手のためにもならないし、組織にも迷惑がかかることになってしまう。) 感情は常に中立的な立場で、必要であれば何度でも言い続けないといけないことを学んだ。私は感情的になってしまうことがたまにある。しかし感情的になってしまう時は、自分はアグレッシブな人間になってしまう。つまり自分の意見を押し通したい気持ちが前面に出てしまう。しかし中立的な立場にならないと、相手に自分を受け入れてもらえないことを学びました。「感情は抱いてもいいけど、相手に負の感情をぶつけてはいけない。」 ■今後に向けて■ まずは今回学んだことを自分自身がしっかり普段の生活に落とし込めるように、k時作成の際にしっかりと概念を落とし込みたいと思います。 特に第三者とコミュニケーションがある際に、私は相手の話を優先してしまうこともあるので、自分の意見をしっかり伝えることを心がけたいと考えた。 また今の組織で同じ思いを抱えているメンバーがいるので、まずは自分からしっかり相手に示して組織も変えていきたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 毎回の研修でも思っていますが、常時アウトプットを重視した実践的な研修を作成してくださり、誠にありがとうございます。 研修講師だけではなく、事前に机の設営をしてくださった方々もありがとうございます。 特に研修講師の森口さんは研修で扱っているコンテンツを常に森口さん自身が実践をしており、今回の10日研修だけでなく普段の研修からもたくさん学ぶことがあります。常に学びがある環境を用意してくれている研修講師の森口さん、気持ちのいい研修ができるように支えてくれる大庭さんありがとうございました。

自分は頑張っているはずなのに「なぜか」メンバーが動かない

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2021.02.05

  • 前田佳祐

    前田佳祐 早稲田大学 教育学部

    とても新しい気づきがある素敵な記事でした。 実際に私もリーダーとして頑張っているのに、メンバーが主体的に行動してくれず、さらにメンバーが動けない組織にしてしまった時期がありました。 この観点において、この記事からとても学びを得ることができました。それはリーダーとしての頑張り方です。リーダーは組織のメンバーができないタスクを巻き取る人間ではありません。リーダーは誰よりも組織の成果とそれに基づくマネジメントに対して誠実に向き合うことです。 まさに普段から実践されている河本だからこそ書ける説得力のある意見だと思います。 そしてこちらの記事でも書いている通り、リーダーがメンバーのやるべきタスクを巻き取ってしまうと、メンバーは自分がやらなくてもいいのだと他人事化してしまいます。 しかし良いチームはメンバーが主体的に考動する組織だと思います。だからこそ私も組織のリーダーとして、メンバーと向き合うことを忘れず、自立型やその先の相乗効果型の組織に向かい、マネジメントを行いたいと思いました。

相手を本気で想うからこそ、すべきこと・できることがある

寄稿・投稿

2020.10.31

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。