【研修】リーダーシップゼミ

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2022.06.20

  • 松本 康士朗

    松本 康士朗

    ■研修を通じて学んだこと■ ・あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつけると豊かになる ・SMART+Cで目標設定をする ・ある意図をもって伝える ・価値を受け取るか提供する側か ・何事においても準備 ・想像力を働かせる ・約束の積み重ね方と自信のつけ方 ・相手と誠実に向き合う ・コミュニケーションの量と質が変われば成果は向上する ・責任を全うするための義務を提案し権限をもらうことが大切 ・相手に気づきを与える ・メカニズムを理解する ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ ①「相手に価値を提供することが大切」 私は相手の話を聴くことに強みがあると考えており、意見を主張することに苦手意識を持っていました。しかし、今回の研修を通じて、社会人と学生の違いは価値を受け取る側か提供する側かということを学びました。その結果、自分が相手にどんな価値を提供するかを明確にすることで、相手とコミュニケーションを取る上での軸を作ることができ、自ら気づきをメンバーに伝えることができました。そのため、今後は常にどんな価値が提供できるかを考え、日々の業務と向き合いたいと思いました。 ②「約束を守ること」 本研修を通じて、約束を守ることが何事においても大切だと強く実感しました。なぜなら、約束が有している効果やメカニズムを理解することができたからです。具体的には2つあります。1つ目は、信頼関係を構築するために必要であることです。そのため、今後は約束を意識的に使うことで、相手と誠実に向き合っていきたいと考えました。2つ目は、自分に約束を設定してそれを守ると自信がつくことです。今後は、毎日の小さな積み重ねを大事にしていきたいと思います。 ③「想像力を豊かにする」 本研修では想像力を豊かにすることで、感情にまかせるのではなく相手と誠実に向き合うことができることを学びました。また、相手ないし周囲のメンバーのことまで考えられているのがリーダーであると気づきました。今後は、リーダーとして常に相手を想像することで、広い視野を獲得していきたいです。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 研修参加前は、リーダーとしてチームを引っ張ることに不安を抱えていました。しかし参加した後は、リーダーとして働くことに対してポジティブに捉えられるようになりました。なぜなら、「今のチームにはこれが足りないのか」といった気づきや、「リーダーはこれが必要だったのか」というような実践に落とし込めるような内容であったからです。本研修に参加していなかったら、こうした心境の変化はなかったと思います。 そのため、全力で私達と向き合ってくれた森口先生、そしてこうした貴重な機会を作って下さったA&PROメンバーの皆さん、本当にありがとうございました。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ 本研修は、本気で取り組むことで自分をひと回りもふた回りも成長することができます。なぜなら、自分の視野が広がるからです。具体的には、日常生活でおろそかにしていたことや見逃していたことに気づく視点を得られます。そして、獲得した視点や考え方はかけがえのない物になると思います。ぜひ自分を本気で成長させたいと思っている人は参加してみて下さい。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 須賀さんへ この度は、本研修に参加するための推薦をいただきありがとうございました。研修を通じて自己成長できたと考えています。今回身につけたことを組織に還元し、社会へ貢献できる人財になりたいと思います。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

【22年度・研修】幹部研修(10月)

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2022.10.21

  • 松本 康士朗

    松本 康士朗

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・メンバーに前提を共有した上で説明することで、チーム方針を変え、突き進むことができる ・NAの履行を強化することによって、メンバーの状態を把握できること 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・新たに組織に加わる人の見極めを通じて、組織にマッチする人材を選出すること 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか ・現状把握だけではなく、同じグループのメンバーに対して気づきを1人1つ提供する ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ・数値が結果として出ていない 2.ギャップの分析・課題の抽出 ・履行したかどうかのチェックに留まっており、原因の分析やNAが詰めきれていなかった。 3.今後の対策・計画 ・「どこまでできたのか/できなかったのか」を分けてメンバー1人1人の状況を把握し、実行していく ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 香山さん 成功体験だけではなく、失敗もナレッジであるという気づきをいただきました。香山さんありがとうございます!これからもMPセクション一緒にやりきっていきましょう。 高橋さん 抽象的な話に留まらないUAについての取り組みに関するコーチングをしていただき、5W1HをNAに繋げることができました。高橋さん、ありがとうございます! ◎本田さん メンバーの状況や結果を「分けて考える」という価値をいただきました。より内容を構造化し、ボトルネックを見極め、改善していくために「できたこと/できなかったこと」など、物事をを分けて考えることを日頃から意識します。本田さん、ありがとうございます!

【22年度・研修】幹部研修(9月)

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2022.09.23

  • 松本 康士朗

    松本 康士朗

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること 予定していることがなくなったとしても、臨機応変に対応できること。 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること チームリーダーとしてメンバーに期待値を伝えることで、バリューを発揮できること。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか 同じグループメンバーに、チームリーダーからの視点だからこそ見える新たな気づきを提供したい(誰に対してを細分化して伝える) ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ・数値を追う上で実施していることが全て施策ベースになっている ・メンバー同士の密なコミュニケーションが取れておらず、チームの一体感や良さが出ていない 2.ギャップの分析・課題の抽出 ・数値をあげる上で必要な要素に気づけていなかった(具体的には、エンターファーストの面談とメンバー同士の関わり) 3.今後の対策・計画 ・エンターファースト ①スタンス共有(エンターファーストの結果として数値が出ること:再現性の観点から伝える) ②エンターシートの活用 ②面談に焦点を当てたアイブレにすることで、エンターの話題にする ・メンバー同士 ①スタンス共有(より深い関係になりたい) ②クイズ大会(お互いの理解を深める) ③slack上においてメンションで投稿をつないでいく ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ・須賀ちゃん 価値:メンバーの経験に焦点を当てることも大切であること。前提を共有し、スタンスを伝えること。 期待を伝えてくれたり、色々な角度からアドバイスをくれたりと、本音で気づきを与えてくれてありがとう! ◎・はると 価値:今行っている施策の活用や見直しの視点。 自然と自分の口から気づきが出てくるようなコーチングで、チームの課題に足してのを出すことができました!ありがとう! ・まえのり 価値:言葉や仕事の背景をしっかり伝えて、メンバーと共有すること。 同じTLとして似ている課題やコーチングをいただき、理解していてもできていなかった点について改めて気づきを得ることができました!ありがとう! ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

周囲に影響を与える「ありがとう」の伝え方

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2022.08.16

  • 松本 康士朗

    松本 康士朗

    私自身「ありがとう」と感謝を伝えることを大切にしています。しかし川村さんの記事を読んだ後、自身を振り返ると「ありがとう」の価値を下げてしまっていた経験あることに気づきました。そのため、ただ「ありがとう」と発するだけではなく、「ありがとうの伝え方」を意識してコミュニケーションを取っていこうと思います。 川村さんのおかげで「ありがとう」に対する気づきを得ることができました。ありがとうございます。

【22年度・研修】幹部研修(6月)

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2022.06.24

  • 松本 康士朗

    松本 康士朗

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること 時間を守る 期限を守り計画通り、納品すること 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること 時間を守る 約束を活用していく 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか 一緒に研修を受けるメンバー(同じ班の3人に1つずつ)に相手の話を聞き出しながら気付きを提供したい ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 タイマーを使うことで時間を守ることができた 準備をすることで期限を守り、課題を作成できた 2.ギャップの分析・課題の抽出 期限を決めることで、流れを作りより具体的なプランに落とし込むこと 3.今後の対策・計画 今から数字を意識し、情報を定性化し客観的に判断できるようにする ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) ◎高橋開 相談に対して具体例を用いてアドバイスを受け取ることができたので、イメージを膨らませることができました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。