「合わせて伸ばす」リーダーが「人を動かす」

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2023.03.17

  • 山口雄大

    山口雄大

    「常日頃から中長期的な未来に対しても向き合うのがリーダー」ということから気づきを得ました。事業と組織は車の両輪のようなものであり、トレードオフ的にどっちが大切と決めるのではなく、人財に向き合うことで中長期的な事業成果の拡大を図るという選択肢を持つことがリーダーとして大切なのではないかと感じました。一朝一夕で成し遂げれない人財育成、組織戦略だからこそ日々の細かなコミュニケーションにさえも狙いを持って積み重ねていくことが大切であることを学びました。ありがとうございました。

【22年度・研修】幹部研修(3月)

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2023.03.24

  • 山口雄大

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    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること 中長期的な視点を持つことを常に心がけ、目の前の事象にとらわれず大局観を持って活動に取り組むことを意識した。 2.来月の取組み/残りの活動で、周囲の手本として伝えられること 大局観を持つ意識を持つことができたが、各リーダーへのFBの精度はまだまだ物足りないものだったように感じる。思考の精度と誠実さをより高めた行動を意識する。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか 座席のリーダーとして、ワークの学びを最大化させるよう努める。メンバーの考えに寄り添った上で客観的なFBを心がけ、気づきを与えられるように努める。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ・支部の年間計画作成途中 ・座席のリーダーとして、ワークの学びを最大化させるよう努める。メンバーの考えに寄り添った上で客観的なFBを心がけ、気づきを与えられるように努める。 →同じチームでワークをしてくれた2人が気づいていない観点であったり、アウトプットの背景にある本質的な考えだったりを想像しながら、コーチングをすることができた。ただ、全体を俯瞰で見て漏れのないコーチングができたか、違う題材、相手に対しても同じ質でコーチングできたか(再現性)の観点でみるとまだ改善の余地があると思われる。 2.ギャップの分析・課題の抽出 全体を俯瞰で見て漏れのないコーチングができたか、違う題材、相手に対しても同じ質でコーチングできたか(再現性)の観点でみるとまだ改善の余地があると思われる。 →自分の中で今日うまくいった要因とうまくいかなかった要因をを言語化する。 →うまくいった要因:表面的のみならず、アウトプットの裏にある考えまで想像しながら、コーチングできたのがよかった。 →うまくいかなかった要因:自分の最近の知識やインプットによったコーチングになってしまったかなという印象がある。相手を理解するという意味で、質問の精度や質を上げることが必要だと考える。 3.今後の対策・計画 ・支部の年間計画完成 →適切な目標の設定&浸透 ・コーチング時の質問力向上に焦点を当て、面談や1on1を履行する。相手を理解した上で出てきたアウトプットの質を分析し、偏見や自分の志向に縛られていないかを常にチェックする。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 上杉さん →本日はありがとうございました。チームリーダーと配属という支部にとって重要なポジションの兼任する中で、さまざまな課題感に着目し自責思考でPDCAを素早く回している姿に刺激を受けました。これからもよろしくお願いします。 飯沼さん →今までの経験から得たリーダーとしての心構えであったり、ジョインして間もないにも関わらず支部の全体観を捉えようとしている姿勢に刺激を受けました。ありがとうございました。

【研修】リーダーシップゼミ

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2022.12.05

  • 山口雄大

    山口雄大

    ■研修を通じて学んだこと■ ・正直と誠実の違い ・目標はSMART+Cで設定 ・リーダーは1番誠実で1番準備できる人間がやるべき ・ビジネスにおいては限られた時間で正しく聞き取り、正しく伝えることが必要 ・伝えるテクニックとして、概念化、構成要素、基準化、数値化、PREP法がある •聞くテクニックとして、ダブルチェックがある ・責任と権限と義務の関係性 ・A&PRO的コーチング=①目的・目標をモチベーションと結びつける、②目標に向かって主体的に取り組むように導く ・共感ポイントで対立することはない、相手のポジティブポイントに共感する、相手の「存在」を信頼し尊重する ・思考停止に陥らない、常に知恵を絞る意識で、ものごとを天秤にかけるのではなくトレードオン型思考を心がける ・相手に「気づき」を与える話をする •あいさつは準備が出来てるかの指標 •良い組織は理念に適った説得力のある意見に従って行動する ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ •リーダーは1番誠実で1番準備が出来ている人がなるべき 今まで曖昧に捉えてきた「リーダー」というものを研修を通して言語化できるようになりました。正直と誠実の違いに気づくと同時に、自分の甘さにも気づくことができました。「当たり前のことを当たり前にやる」という、今まで知ってたけど出来ていなかったことにしっかりと向き合っていきたいと思います。 •責任と権限と義務の関係性 義務を果たしたものに権限が与えられ、権限を行使することで責任を果たすことができるという仕組みを理解しました。今まではこの仕組みをちゃんと理解していなかったせいで、義務を果たしていないのに権限を主張したり、使いこなせない権限を集めるだけ集めて責任を果たさなかったりしていたなと反省しています。この仕組みを理解し、肝に銘じたうえで大きな責任を果たすことができる人間になれるよう努力していきます。 •知恵を使う 自分がいかに考えることを放棄し、思考停止に陥っていたかに気づくことができました。なぜものごとの塩梅を考えず0か100で決めつけていたのか、なぜものごとを天秤にかけどちらかを捨てる決断を平気で行えてきたのか、なぜうまくいかないとわかっていても工夫せずそのまま突き進んでしまったのか、挙げたらきりがないほどに思考停止状態の過去の自分の過ちに気づきました。問題を構造的に捉え知恵を絞る習慣は一朝一夕では身につかないかもしれません。しかし、常になぜそうなるのか、他にいい方法はないか、思考停止してないかと自分に問い続けることで少しずつでも成長していけるように頑張ります。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 初めてのリーダー経験において、偶然うまくいってしまったがために自身の実力を勘違いして慢心していたことに気づくことができました。研修を受け終えた今は、自分の真の弱みや甘さに向き合い、克服し、誠実なリーダーになりたいと心の底から思っています。 このような自分と向き合うチャンスくださった森口さん、須賀さんや本田さんをはじめとするA&PROのメンバーの方々には感謝してもしきれません。みなさんが自分たちに使っていただいた時間と、かけてくれている期待を超える成長を見せられるようにこれから努力していきます。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ リーダー経験の有無、リーダーへの憧れの有無に関わらず全ての人にとって学びの多い研修だと思います。本気で成長したいと願う人には、本気で向き合い成長へのヒントをたくさん教えてくれる研修です。ぜひ研修を受ける方には、かっこつけず、斜に構えず、誠実に周囲と自身に向き合ってほしいと思います。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 須賀さんへ 今回、リーダーシップゼミへ自分を推薦してくださり本当にありがとうございました。この研修に参加できたことは、自分が描く自身の理想像に近づくための大きな糧となりました。須賀さんの期待に応えていけるよう精一杯頑張っていきます!これからもよろしくお願いします。

【22年度・研修】リーダーシップパワー理論(基礎2)

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2023.03.10

  • 山口雄大

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    ■研修を受けて■ 影響力の武器をどうリーダーとして活用していくかを考えることができました。 リーダーシップパワー理論や、信頼残高についても自分自身学んだのは初めてだったので多くの気づきを得ることができました。 その中でもリーダーとして自信を持ちきれない自分に、特に刺さった気づきが2点ありました。 一つ目は「相手に自分が影響力を持てているかは、自分が相手にしてきた行動を振り返ればわかる」という信頼残高の話です。今まで、相手が自分を信頼してくれているかわからないと自信を持てなかったのは自分の普段の行動に自信を持ててなかったからだと気づきました。 二つ目は影響力の武器の中の社会的証明の話です。 リーダーはメンバーが気付けてない部分について思考している時点で少数派の人間であるため、自分の考えについて「みんなどう?」と投げるのは、社会的証明の悪い部分を引き出してしまう行動であることに気づきました。 ■今後に向けて■ 影響力の武器の効果の大きさをしっかりと認識し活用できるように、また自分自身も気づかないうちに効果に踊らされないように、アッタマを使える人間になります。 今回学んだ理論を活用しつつ、自分のリーダーとしての行動、振る舞い、意思決定に自信を持てるように努力していきます。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん今回の研修もありがとうございました。本当に多くの学びを得た研修でした。勝手ながら、研修中自分に向けたパスをしてくれているように感じました。そのパスの意味をひとつひとつ考えながら受けた研修でした。これからも森口さんからのパスから逃げずに自分の弱みに向き合います。成長すべき点が多い自分ですが、逃げることだけは今後もう絶対にしないようにします。改めましてありがとうございました。 香山さん、長谷川さん 本日はありがとうございました。自分のことをフォローしながらさまざまな観点から気づきを与えてくださりました。自分自身お二人から学ぶことが多かったです。改めましてありがとうございました。

【22年度・研修】幹部研修(2月)

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2023.02.24

  • 山口雄大

    山口雄大

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること 顧客がいるサービスであることを自覚し、責任を持った行動ができる組織にするため、リーダー陣に対してもう一度覚悟醸成を行い、支部のスタンダードを上げるよう努めた。 2.来月の取組み/残りの活動で、周囲の手本として伝えられること 上記の姿勢をリーダー陣だけでなくメンバー全員に浸透させるような取り組みを実行する。 支部の理想状態を再定義し、そこに向かうために求められる姿勢をはっきりと明らかにしていきたい。自分自身がはっきりとした姿勢を取れていないことが現状につながっていることを自覚し、自身から変えていく。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか まずは10期のリーダーの方々が1年間で得た知見に触れることのできる貴重な機会を頂けたことに感謝し、余すことなく吸収できるように傾聴する。その上で10期の皆さんが創り上げたものをどう継承し、どう発展していくかを宣言できるようにする。 11期メンバーがワクワクするような理想的な年間計画を11期支部長として現実的かつ緻密に設計するための時間としたい。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ①まずは10期のリーダーの方々が1年間で得た知見に触れることのできる貴重な機会を頂けたことに感謝し、余すことなく吸収できるように傾聴する。その上で10期の皆さんが創り上げたものをどう継承し、どう発展していくかを宣言できるようにする。 →年間計画の策定に時間を使っていたためgmap-c記入時点では未達。 ②11期メンバーがワクワクするような理想的な年間計画を11期支部長として現実的かつ緻密に設計するための時間としたい。 →年間計画を立てることの意義から再確認できた。解像度が上がったことで支部長としてのNAの仮説と新たな疑問がどんどん出てきている状態。事業成果にバリューを出せる支部長像が少し見えるようになった。 2.ギャップの分析・課題の抽出 ①この後に10期の皆さんが発表をしてくれる時間が残っている。須賀さんのコーチングも含めしっかりと聞き、当初立てた目標を達成できるようにする。 ②NAの解像度をもっと上げる。 3.今後の対策・計画 ・施策評価をできる支部長になる。 ①MRの年間計画を策定 ②各セクションの年間KGIを理解 ③注力領域の選定 ④採用計画の策定 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ◎須賀さん 年間計画の策定についてFBいただきました。年間計画を策定することの意義から丁寧に言語化を手伝ってくれたおかげで、自分自身納得して年間計画の策定にコミットでき、日々抱えていた不安が解消されました。ありがとうございした。 ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

【22年度・研修】コーチング理論(基礎1)

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2023.02.10

  • 山口雄大

    山口雄大

    ■研修を受けて■ a&proさんのコーチング理論である「目的・目標とモチベーションを結びつける」、「目標に向かって主体的に取り組むように導く」を実際にどのようにして実現していくかの大枠を掴むことができました。コーチングのゴールをネクストアクションを熱意を持って起こせる状態に持っていくこととした時に、 1.現状と理想のギャップを5W1Hの質問を用いて明確にしていく 2.理想状態の解像度を本人の中であげた上で、理想状態からブレイクダウンした解決策に気づいてもらう 3.本人の感情が動く瞬間に着目しそこについて深ぼることで、本人の悩みの本質を明らかにしてNAを示す という上記3つの切り口からコーチングを進めていくとゴールを達成できるのではないかというイメージを持つことができました。 ■今後に向けて■ 上記の気づきを活かしたコーチングを実践できるように努力します。加えてマズローの5大欲求やマクレガーのXY理論を意識してコーチングができるようにしていきます。命令や強制で管理することを特徴とするX理論を使うことから逃げていた自分でしたが、X理論を用いた方が効果的なフェーズがあることをしっかりと理解し、XY理論の使い分けを上手くできるようにに訓練していきたいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日もありがとうございました。コーチングにおいて多くの学びを得ることができました。ここにくると毎回多くの新しい気づきを得ることができ、明日への活力をもらっています。また、リーダーとしての未熟さを感じている中で、本日森口さんが自分と丁寧に向き合ってくれたことは自分にとって大きな救いでした。ありがとうございました。

【22年度・研修】幹部研修(1月)

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2023.01.27

  • 山口雄大

    山口雄大

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・自セクションの新メンバーを巻き込んでいくためにリーダーとしてどういう行動を取ればいいかを考えて行動することができた。 特に「期待を伝える」部分と「感謝を伝える」部分は意識的に行うようにした。 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・自分の発言・決定に人一倍責任を持つ 来月はセクションの年間KGIが決定したり、支部全体が本格的に始動したりする月だと思う。いろんな重大な決定を下さなくてはいけない中で、自分が責任を持てない決定は絶対しないようにしたい。全ての事項に関われるわけではないが、しっかりと権限を持ってもらう人を選定し戦略を練ってもらった上で自分の中でも納得して決定を下せる存在でいたい。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか ・自セクションに対して、年間計画に新たなアイディアを加え、計画策定を前に進めるという形で貢献したい。 ・他セクションに対しても、違う視点から意見を出すことで新しい気づきを与えられるようにしたい。 ・わからないこと、FBもらいたいことを簡潔に伝え、自分の考えもグループの議論も活性化させるように意識したい。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ・10期と11期、他セクションと自セクションといったようにいろんな観点から目標、目的を思考することができた。 ・5年後、1年後、1ヶ月後と長期目標と短期目標を整理し、目的から逆算してい今すべきことが何かを思考することができた。 2.ギャップの分析・課題の抽出 ・上流のところは大方想像できているが、それを実現するために実際にすべきことは何かが曖昧であることが現状の課題である。上流の部分をよりいろんな情報を集める中で明確にした上で、今すべきことに落とし込んで実行に移っていきたい。 3.今後の対策・計画 ・まずは10期と過ごせる限られた時間をフル活用しなくてはいけないと思う。自分たちで思考したものをどんどん壁打ちする形で10期がためてきたノウハウや、抱えている課題感を引き継げるようにしたい。具体的には支部の長期目標と短期目標明確にし、それを達成するための戦略まで作ることで11期としての1年間を見通し、今後1年間を通して降りかかってくるであろう困難に対処できる状態を1ヶ月以内(10期が卒業する前まで)に作りたい。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) ・須賀さん 須賀さんが描く早稲田支部の中長期計画に新たな気づきとワクワクをいただきました。また、支部全体を巻き込む上で「伝えるべきことは何かを常に考える」ことが大切であるという教えはすごく響くものがありました。今後も須賀さんからたくさんのことを学びつつ、思いを引き継げるように努力していきます。これからもよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。 ・鈴木さん 上流のことばかりに目が行きがちだった自分に対し、足元の現実的な行動を考えることの重要性を説いていただいたことで、曖昧なまま進んで事故を起こしてしまいそうな部分をあらかじめ潰すことができました。「全メンバーに寄り添えるリーダーになってほしい」という言葉は今後1年間常に意識し続ける言葉として大切に持っていきます。本当にありがとうございました。 佐々木さん ・まず今後早稲田支部を活性化させるような革新的な年間計画を策定して下さっていることを同期としてとても頼りに思うと同時に、大きな刺激を受け、自分も支部に貢献できるようにより頑張っていこうという思いになりました。佐々木さんは現実的な視点から物事を考えることができると同時に革新的なアイデアを出してくれるので今後活動していく中で頼ってしまうことも多いかと思いますが、一緒に面白い施策をたくさん打つことで多くの人に価値を提供できると思うとすごく楽しみです。本日はありがとうございました。

【22年度・研修】幹部研修(12月)

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2022.12.16

  • 山口雄大

    山口雄大

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること 正直と誠実の違いをしっかりと理解した上で、ものごとが本来あるべき状態で進行していくように、何事にも誠実に取り組んだ。 相手に伝わりやすいようにPREP法を用いて話すことを心がけた。 相手の話を正しく聞き取るためにダブルチェックをかかさなかった。 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること 来月は忙しくなるので、義務と権限と責任の構造を忘れずに自分のキャパシティとタスクの量をしっかりと見極めながら行動したい。 来月は多くの人と意見を交わす機会が多いという点で、好き嫌いではなく説得力のある意見を常に優先するということを忘れずに行動したい。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか グループワークをするということで、自分ひとりでは出せないアウトプットをチームメンバーと考えたい。だからこそ自分はチームメンバーに対して心理的安全性を提供したい。具体的には、わかったふりはしない、遠慮しない、間違いを認める、気遣いを忘れないなどを意識したい。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 目標として建てた心理的安全性をチームメンバーに与えるための行動は取ることができた。 しかし相手に対して気づきを与えるFBができたかというとまだ不十分だったと感じる。 2.ギャップの分析・課題の抽出 相手に対して気づきを与えるためには、もっと「コーチングスキル」を意識して話を聞けたらいいと思った。コーチングを意識しなくてもいいと思いがちな場面でも、意識して話を聞くだけで相手の意見の受け入れ方、それに対する言葉の選び方が変わり、相手に気づきを与える存在になれると思う。 3.今後の対策・計画 コーチングスキルをもう一度復習する。 様々な場面でコーチングスキルを使うとしたらどうなるかを考えながら行動してみる。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) ◎須賀さん リーダーとしての自信を持ちきれないという自分の弱みを相談した時に、自分の悩みの本質を見抜いた上で「安心してリーダーができるような仲間を作ればいい」という自分にはなかったアドバイスをしてくださった。 渋谷さん、藤戸さん グループワークを通して、各セクション毎の視点から支部全体の未来について議論することができた。自分とは違う経験積んできた2人からのFBやアイデアはどれもハッとさせられるものばかりで、彼らと同じ目標に向かって活動していけると思うとワクワクした。話し合い、意見を交換することの重要性をものすごく実感したので、これからも積極的にコミュニケーションを取らせてもらいたいと思った。

今ある関係に感謝をし続け、今後も続く豊かな関係を

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2023.03.17

  • 山口雄大

    山口雄大

    「信頼は一生積み重ねていくもの」という言葉から気づきを得ました。一度信頼関係を構築できたから、相手が自分のことを理解してくれているからという油断が自分にはあるなと気づきました。積み上げた信頼は何かのきっかけで一瞬にして無くなってしまう脆いものであり、常に誠実な行動を心がけ信頼を積み上げ続ける意識が大切であることを学ぶことができました。ありがとうございました。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

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責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。