自分を評価できる尺度は、何をしたかという事実のみ。

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2021.02.05

  • 矢後慶樹

    矢後慶樹 早稲田大学 商学部

    自分ができていないことを人に指摘することの心苦しさは自分も経験があるので、非常に共感できました。 リーダーの行いは常にメンバーの誰かが見ており、リーダーが不誠実な行いをしてしまうとそれがメンバーの基準になってしまい、良いチームはできないと思います。そのため、リーダーは常に説得力のある行いをし、誠実である必要がある。 また、謙虚な姿勢で自分を厳しく評価しなければならない。 リーダーはなりたい人ではなく、準備ができている人がするということを誠実、謙虚という観点から説明していると思います。 藤原さんはこの誠実、謙虚ということを実践できている方だと思います。私も誠実、謙虚ということを常に意識し、メンバーを引っ張っていこうと思います。

身の回りの小さい事に主体的に取り組み、組織を変えていく

寄稿・投稿

2023.04.06

【20年度・研修】サービス理論(基礎1)

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2021.02.10

  • 矢後慶樹

    矢後慶樹 早稲田大学 商学部

    ■研修を受けて■ ・無形商材と有形商材の違いについて。 ・チームメンバーの力を借りる。 ・サービス品質の主な決定要因について ・顧客満足度の測定はサービス方針による精査とセットでなければいけないこと。 ・無形商材は生産と消費が同時にされるので、事前準備が大切 ■今後に向けて■ 私は有形商材を扱う会社に入社します。今回は無形商材についての研修でしたが、①無形商材と組み合わせて有形商材を提供すること(接客)②自分自身がリーダーという無形商材であることから今日の研修は非常に学びの多い研修でした。特に②に関して、自分が無形商材だという考えはチームのメンバーと接する際に重要な観点だと感じたので意識していきます。特に、何をするにしても事前準備をして質を担保することが非常に大切だと感じたので、事前準備を徹底していきます。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日もありがとうございました。 5か月間という短い間でしたが、自分の中で最も成長できた5か月間にすることができました。森口さんおおかげで同期よりも5か月早くリーダーになるための準備を始めることができました。当たり前のことを当たり前にこなす。目の前のことを一つ一つ誠実にこなしていくことを徹底し、いち早く周りの手本となり、頼られるリーダーになります。

【20年度・研修】アサーティブコミュニケーション

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2021.01.10

  • 矢後慶樹

    矢後慶樹 早稲田大学 商学部

    ■研修を受けて■ ・アサーティブネスは、パッシブ、アグレッシブな相手とのコミュニケーションに有効である。 ・アサーティブネスは相手の権利を侵害せずに誠実・率直・対等な立場で、自分の気持ちや意見をわかりやすく伝えること ・DESC法:describe,express,specify,consequences ・「失敗から学ぶこともある」といったコミュニケーションがとれる関係を作る ■今後に向けて■ 今回研修を受けて、自分が恵まれた環境にいることに改めて気づきました。アサーティブコミュニケーションはパッシブ、アグレッシブなコミュニケーションをとる相手に有効だということでしたが、自分の周りにはそういったコミュニケーションをとる人が少ないので、自分の経験と結びつけるのが難しかったです。しかし、入社後は、アサーティブコミュニケーションが今よりも必要になる環境になると思います。その時に、今回の研修の4つの柱、7つの基本姿勢、DESC法を思い出し、良い環境を自分から作っていきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今日の研修を受けるまで、アサーティブコミュニケーションは「相手を傷つけないコミュニケーション」のことだと勘違いしていました。私は自己主張が強いので、言い方で相手を傷つけてしまっているのではないかと考えることがあったので、本日の研修は自分のための研修だと思って臨みました。 研修を通じて、アサーティブネスとは相手の権利を侵害せずに、「自分の気持ちや意見をわかりやすく伝えること」と知り、自分はそれなりに実践できているという風に感じました。しかし、最後のロールプレイングで自分がまだまだ未熟だと感じることができたので、日々のコミュニケーションで、アサーティブコミュニケーション力を向上させていきます。 本日も、貴重なお時間を使って研修をしてくださり、本当にありがとうございました。

忙しそうな人間から頼られる人間へ

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2021.02.12

  • 矢後慶樹

    矢後慶樹 早稲田大学 商学部

    「忙しい中ごめん!」というメッセージを受け取ったことがあるので非常に共感できます。 第2領域の時間を増やし、メンバーから頼られるリーダーになる。口で言ったりするだけは簡単ですが、前田は実際にこの記事の内容を実践していると思います。自分も予定が入ったらすぐにスケジュール帳に書くことを徹底し、今よりも第2領域の時間を増やし、周りに頼られるリーダーになります。

自分は頑張っているはずなのに「なぜか」メンバーが動かない

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2021.02.05

  • 矢後慶樹

    矢後慶樹 早稲田大学 商学部

    インサイドアウトの考えで普段から行動できているからこそ、メンバーの仕事も必要以上に巻き取り、メンバーが依存している状態になってしまっていたのだと思います。 私も普段からインサイドアウトで行動することを心がけています。しかしそれがメンバーを依存状態にしてしまっている可能性があることに気づけました。メンバーに自分の期待を伝え、自立したメンバーで構成されたチームを作っていきたいと思います。

いかにして、「計画通り」に行動するか

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2021.02.05

  • 矢後慶樹

    矢後慶樹 早稲田大学 商学部

    萩原はやるべきことをしっかりこなしている印象が強いので、セルフマネジメントができていないという謙虚な自己評価をしていることにまず驚きました。タイムマネジメントはセルフマネジメント。これは今後社会人として生きていくうえで非常に大切な考えだと思います。今は大学生ということもあり、自己研鑽をする時間がとりやすいと思います。社会人になってから、自己研鑽する時間を確保するために、この考え方を胸に刻み、成長していきたいです。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。