「あなたと仕事がしたい!」と思われる行動のすすめ

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2022.09.21

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    ①時間をいただいているという認識をもつ  こちらは、社会生活を行う上だけでなく  家族や友人とプライベートを過ごすときにも  大切な考えだと感じた。一人でいると漫然と  過ぎるだけに思える時間だが、かけがえのない  1分1秒だということを肝に銘じたい。  思えば、ろくな準備もせず遊びや外出に誘って  両親や親友の時間を奪ってしまったことが多々  あった。これからは、ほんの少しでも準備をする  ことで、お互いの時間の充実度を高めたい。 ②自他共に準備を行うことで、時間を有効活用する  この考え方をインターン先や研修で教わってから  会議やMTGなどでは、必ず事前レジュメを作っての  ぞむようにしている。こうすることで、議事録を  フォーマットから作る5分を、アイスブレイクの5分  に充てることができるからだ。また、面接やGDなど  の際も、1時間ほどかけて資料の読み込みや頭髪の  手入れなどを行い、ウォーミングアップもかねて準備  している。やはり、準備して臨む会議や面接は気持ち  がいい。これからも準備を忘れず、楽しい時間を  過ごしたい。

【研修】リーダーシップゼミ

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2022.01.18

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

     ■研修を通じて学んだこと■ ・リーダーの仕事の多くは、コミュニケーションである ・作業とコミュニケーションとの関連を見出すことで  作業は仕事に生まれ変わる ・リーダーは、説得力のある意見を常に採用する ・失敗を受け入れる心の広さが、成長の第一歩 ・共感は、相手のポジティブな気持ちに寄り添う姿勢 ・責任とは、「対応できる状態にある」こと ・権限の獲得に必要なのは、自分が果たせる義務の説明 ・積極的に約束をし、果たすことで、信頼が得られる ・自分との約束を守ることで、自信が生まれる ・誠実さとは、「本来あるべき状態」を  実現しようとする姿勢 ・小さな課題にも愚直に取り組む姿勢で  組織を「リード」できる ・目標達成の効率化を図るのがマネージャー ・目標そのものの構造を把握し、設定するのがリーダー ・情報をシンプルに伝えることが、賢いコミュニケーション ・限られた時間で結果を出すのが、社会人の基本である ・傾聴とは、相手の言葉に対し判断を交えて聞くことではな     く、一つ一つ言葉を追って聞くことである ・外部から与えられるノルマは、目標達成のためのプロセスとして考えることで、主体的に取り組める ・質の高いコミュニケーションにより、短い時間でも信頼と成長を実現することは可能である ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ ① 失敗を受け入れる心の広さが、成長の第一歩 今回の研修では、ミスをするとその都度、その原因を自分で考えて発表する必要がありました。そのため、原因が自分の内面の弱さや幼さにある場合でも、言葉にしてチームの前で発表する必要がありました。実際のところ、幼稚な自分を認め、自分には欠けた点があると公言するのは、恥ずかしく、心苦しいものです。しかし、思い切って前向きに自分の至らなさを認めることで、チームの間に強い信頼が生まれました。その結果、チームメイトも率先して失敗を受け入れ、前向きに向き合うようになり、2日間という短い期間にも関わらず、一丸となって成長することができました。ここで私が学んだのは、失敗を受け入れる心の広さが、自他ともに成長する秘訣なのだということです。そしてチームを背負うリーダーであればこそ、失敗と真剣に、前向きに向き合うべきだと学びました。この心の広さを固く抱き、誠実な社会人として、成長していきます。 ②情報をシンプルに伝えることが、賢いコミュニケーション 日常生活や創作活動、研究などでは、詳細で複雑なコミュニケーションも価値のある行為です。しかし、相手の時間が限られた状態、とりわけビジネスにおいては、相手の時間を奪わず、なおかつ必要な要素を伝えることが、思いやりのある賢いコミュニケーションだと学びました。具体的には、前提条件を簡潔に伝える構造化や、認識をすり合わせるための概念化により、会話はシンプルにすることができます。そして何より、こうした工夫によって、話し相手は会話に参加しやすくなります。まずは、相手が心地よくコミュニケーションできるよう促すこと。その思いやりが、シンプルなコミュニケーションの本懐なのだと学びました。 相手にとって快適で、有意義なコミュニケーションには何が必要なのか。これから社会人として、その都度「シンプル」を意識して、賢い会話の技術を磨いていきます。 ③傾聴とは、相手の言葉に対し判断を交えて聞くことではなく、一つ一つ言葉を追って聞くことである 今回の研修に参加した目的のひとつは、自分の聞く力を磨くことでした。この傾聴の姿勢を、実践を通して学んだことで、自分の聞く力が改善したと思います。私は誰かの話を聞くとき、無意識的に判断を交えるときがあります。相槌として、よかったね、悪かったね、と発することが、そのあらわれです。しかし、本当に良い聞く姿勢とは、判断を交えず、まず相手の言葉をキャッチすることにあります。ひとつひとつ、「あなたはそう思うのだね」、「なるほど」と、相手の言葉をひとつの考えとして受け取ること。それにより、相手は自分の考えを整理することができ、最終的に、自らの判断で問題をとらえなおすことができます。また、そもそも相手の状況を詳しく知らない自分が判断を下すことは、不誠実に当たり、大変危険な行為です。本や講義で知ってはいた姿勢でしたが、実践を通して学びなおしたことで、自分の力としてより改善させることができました。古典にもある通り、良いリーダーは、人の話をよく「聴く」人です。社会人として活躍を目指すなら、まず聴く力・聞く力を磨いていこう。そう強く思いました。 ④積極的に約束をし、果たすことで、信頼が得られる。 自分はこれまでの大学生活を通して、信頼を得るために、積極的に約束をして果たす姿勢に欠いていました。与えられた期限を受動的に守ることでしか、信頼を得ることはできないとばかり考えていました。しかし、自ら積極的に約束をし、それを守ることで、信頼を自ら獲得することができると、今回の研修を通して学びました。例えば、あなたの話を必ず聞くという約束は、いつでもできる小さな約束です。実際にそれを守ることで、有言実行の人だと、印象付けることができます。その小さな取り組みの積み重ねが、堅実な信頼を作るのだと気づくことができました。これからは、小さな約束を堅実に守ることを通して、大きな信頼をゆくゆくは得られる人間に一歩ずつ近づいていく所存です。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 本研修では、講師の方、チームメイトが真剣に向き合ってプログラムを進めるため、自分もいつもに増して真剣に取り組む必要がありました。研修前は、2日間とあって、表面的な技術の習得しかできないと考えていましたが、本質的な気づき、マインドセットが得られたと、今になって思います。 自分が最も印象的だったのは、「弱さと向き合う」ワークでの気づきと、傾聴のワークでの気づきです。まず、弱さと向き合うワークについてです。自分の弱みである「その場しのぎの回答をしてしまう」こと、「自分の失敗への指摘に対し、無意識に耳を閉ざす」ことについて、どうこれから行動するのか。これについて発表を求められた際、自分がなぜそれを自覚したのか、過去のつらい体験をもとに話す必要がありました。戸惑いつつも、それについて隠さず真剣に話したところ、講師の森口さんが、「自分の弱みについて、隠さず正直に話し、向き合おうとする姿勢は、成長するリーダーの秘訣だ」と励ましてくださりました。この時初めて、自分の強みが、「誠実に失敗と向き合える」点にあるのだと気づきました。これまでお世話になってきた方々からいただいた、「君の強みは心の底にある素直さにある」という言葉が、ようやく形になった瞬間でした。この気づきは、真剣に向き合う講師の方々と、チームメイトの協力あってのものだったと思います。 次に、傾聴のワークでの出来事です。傾聴のワークでは、講師の実演をもとに、塾講師と生徒に役柄を決めて、相手と信頼関係を築くワークを行いました。かねてより聞く力を磨きたいと思っていた自分にとって、このワークはよい機会でした。しかし、相槌、共感、相手への信頼など、学んだことを発揮したつもりでしたが、自分の傾聴は、いつの間にか交渉になってしまい、生徒役を委縮させてしまいました。ここから、聞く力の磨き上げは小手先だけのスキルではうまくいかないこと、まず判断を挟まない「聴く」姿勢が重要なのだということを学びました。本や講演からの学習はもちろん、鍛錬と地道な実践によってこそ、よく聞くリーダーは生まれる。そのことに気付くことができました。 この意味で、たった2日間の研修でしたが、本質的な学びが得られたと強く思います。ご協力いただいたチームメイト、講師、サポートスタッフの方々には、心の底よりお礼を申し上げます。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ このリーダーシップゼミは、ふたつの意味で役に立つと考えています。まずひとつ目は、参加前の状態よりも、参加後の状態が評価される点です。本ゼミでは、知識として知っていることや、すでにできることは、それほど重視されません。それよりも、メンバーと真剣に向き合うこと、ひとつひとつのワークに愚直に向き合うこと、そして自分の弱さと冷静に向き合うことが、高く評価されます。その意味で、今から学ぼうとする人、自分の欠点と少しでも向き合いたいと思う人にとって、良いチャンスだと思います。今、自分のコミュニケーションスキルや、マナーなどに対し、自信がない人こそ、受講をお勧めします。 ふたつ目に、「説得力のある意見を取り入れる」ゼミである点です。本講義では、講師含め、筋が通った意見により価値を置きます。そのため、失敗やミスをしても、きちんと説明できれば、その姿勢は評価されます。また、講師の方々がミスをした場合も、その都度、講師自らでミスを認めて訂正し、よりよいゼミになるよう働きかける決まりがあります。そのため、納得感をもって学ぶことができます。さらに、講師の方々は、教える内容に対し「絶対に正しい」とは決して言いません。「程度や状況により、変わることもある」、あらかじめその幅を説明したうえで、限界を明示して教えてくださるため、安心をもって、丁寧に学ぶことができます。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 本ゼミの参加にあたって、推薦をいただきました原駿介様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。原様には、お忙しい中にもかかわらず、自分の学びたいという意欲をくみ取ってくださり、よい機会をご紹介いただきました。このリーダーシップ研修は、これから公的なフィールドで活躍したいと考える自分にとって、堅実なリーダーシップを磨く良い機会になりました。ここで得た気付きをもとに、聞く力をもった良いリーダー、社会人としてお世話になった人々、地域、社会に少しずつ還元していくつもりです。これからも何卒よろしくお願いいたします。

【22年度・研修】幹部研修(11月)

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2022.11.19

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・自分が相談すべきだと思ったことは直ちにOBや先輩に相談し  勉学・その他活動ともにやる気に依存することなく淡々とこなすことができた。 ・毎日最低4時間は筆記試験の勉強に時間を充てることができた。 ・ゼミの英訳・発表で、忙しいからと断ることなく、自分のやるべき領分をまっとうできた。  →頼るべき時は他の人に頼り、自分にとって何が最優先に対処しなくてはならないのかを   その都度明確化できた。 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・課外活動、勉学、就職活動を両立し、結果を出す。  →課外活動で使用する3つの資料を月末までに作成する  →ゼミ・演習の発表資料の質を高める  →試験の勉強を毎日行う 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか ・本田さん、須賀さんに対して ・良い聞き手として、相手が話しながら  現状の課題を整理できるよう傾聴する。  正直に。判断材料を共有。よい質問ができるよう ・いただいたFBが、どのように次に活かせるのかを  計画表に記入し、実行する  →話し手からみて、自分が時間をかけて教えてよかった   と思えるように行動する ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ラストスパートにおいて、1ヵ月ごとに自分が何をすべきかを設定・共有できた。 また、人の話を聞きすぎて過剰に悩んだり戸惑ったりする自分の性格はある意味 どうしようもないので、悩むと割り切ったうえで地道な行動の積み重ねを通じた 目標達成を実現することをこれからの目標とした。 2.ギャップの分析・課題の抽出 勉強や場数を踏む、といった具体的な行動の積み重ねによってのみ結果は決まるので 行動と気持ちは、就職活動においてはある意味切り離して考えることとした。一方で 理想のキャリアやなりたい人物像は確固たるものがあるので、根本的には情熱と行動を 切り離さずにラストスパートを実りあるものにしたい。 3.今後の対策・計画 第一に、反省しても後悔しない 第二に、自分の気持ち、他者からの指摘に正直になる 第三に、期限を設けて行動する 第四に、結果が出ずとも投げ出さない ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 本田さん◎、須賀さん◎ 今回の面談を通して、前より覚悟ができており、言動が地に足ついたものになったね、という言葉をいただきました。これまでの研修やその他仲間、先輩たちのおかげ様で、この人生のひとつの岐路において、覚悟が決まりました。後は行動あるのみなので、失敗があればその都度自分で改善しつつ走り抜けます。また、セルフマネジメントについてもご指摘いただきました。悩みがちな自分の性分は変わらないとある種割り切ったうえで、感情に左右されず行動を積み重ねることが大切だと感じました。また、日々の自分への問いかけを通じて、その都度自分のやる気を維持していきたいと思います。

【22年度・研修】幹部研修(10月)

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2022.10.15

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・友人と進捗を共有し、励ましあいながら勉学・課外活動・就職活動の両立ができた ・1か月で5冊の新書を新たに読破した ・課外活動のタスクを二つ処理できた ・ゼミの発表資料作成で、どれほど忙しくとも  期日までに完了できた。 →チームと支えあい、たとえ忙しくても最低限貢献できた 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・課外活動、勉学、就職活動を両立し、結果を出す。  →課外活動で使用する3つの資料を月末までに作成する  →ゼミ・演習の発表資料の質を高める  →新書を新たに3冊読む  →試験の勉強を毎日行う 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか ・本田さん、吉田さん、須賀さんに対して ・良い聞き手として、相手が話しながら  現状の課題を整理できるよう傾聴する。 ・いただいたFBが、どのように次に活かせるのかを  計画表に記入し、実行する  →話し手からみて、自分が時間をかけて教えてよかった   と思えるように行動する ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 課外活動、勉学、就職活動と忙しい時期で 自分が何に注力すべきか、何を目指すべきか、今後どうすべきかが全く整理できていなかった。また、中だるみが発生しており、時間の有効活用ができていなかった。 一方、先輩やOB、仲間など他人に助けを求めること、必要に応じて計画を修正すること、最低限すべきことをこなすことはできていた。 2.ギャップの分析・課題の抽出 先輩方との相談を通じて、自分が何を目指しているのかが明確になった。具体的には、もともと尊敬していた恩師のような、「言葉ではなく行動で語り」、「どんなときも人を支える強さをもつ」、「広い視野と公共心を持った」大人になりたかったことを思い出した。そのための第一歩が就職活動であり、たとえいばらの道であったとしても、恩師のような人になりたいから、最後までやり切ると決意したことを思い出した。現状の課題として、忙しさにかまけて自分の目線が曇っていたこと、やらない理由を探していることが根本だったと気づいた。 3.今後の対策・計画 第一に、言い訳をしない 第二に、自分の気持ち、他者からの指摘に正直になる 第三に、行動量でやる気をカバーする 第四に、結果が出ずとも投げ出さない ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 本田さん◎、吉田さん、須賀さん 一番大きかったのは、自分がなぜ特定の企業を志望するのかについて、質問を通して振り返ることができたことです。「ロールモデルはありますか?」という質問を通して、中学時代・高校時代に尊敬していた恩師を思い出しました。恩師の存在こそが、私の原点であり、その人のようになりたいからこそ、就活をやり抜くと決意したことを思い出しました。このごろ自分が何がしたいのかが曇っていいましたが、改めて残りの半年間継続して走り抜けたいと思います。

【22年度・研修】幹部研修(8月)

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2022.08.20

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること   ・指摘通り現象と課題を分けて分析し    自分の弱みを把握・改善のために行動できた   ・結果を着実に出すことができた   ・長期インターンとサマーインターンを両立し    さらに、継続的にエントリー数を増やすことができた。   ・たとえGDのような選考であっても、同じ学生として    相手に心地よいコミュニケーションを意識・実践できた   2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること   ①行動量を増やし、PDCAのサイクルを早く回す   ②感謝の気持ちをもって周囲に接する   ③周りの仲間(同期24卒)と必要があれば助け合い    切磋琢磨する。    3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか      わざわざ土曜の貴重な時間を使って私にご指導くださる   皆様に、成長をお伝えして「この子に教えてよかった」   と思ってもらえる価値を提供したい。      また、自分自身の夢・叶えたいこと言語化し   自他ともに自身への理解を深めるきっかけにしたい。      総じて、簡潔な前提の共有を通して自分が学んだことを   コンパクトかつ的確に伝えたい。       ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握   ・自分の視座の低さを把握できた   ・面接や自己分析など、どこまで解像度を高めて    おけばよいか、ベンチマークが定まった   ・夏の行動の成果を、お世話になった先輩に報告できた   ・相談事項を定めておくことで、コーチングの時間を    有意義に使えた   ・エンカレッジサービス利用者目線から、課題を報告できた 2.ギャップの分析・課題の抽出   ・選考に挑戦する勇気が依然足りておらず    挑戦→失敗→改善のサンプルが少ない    →GD~1次面接までは何とかなるレベルにとどまっている   ・2次以降、基礎的能力に加え発展的な能力を求められる    選考過程に対応する力を、秋以降高める。     3.今後の対策・計画   1.面接カード再構築(NA)   須賀さんのシートをもとに   体系的かつマクロ~ミクロ   まで、自己分析を進める 2.選考体験獲得の継続(NA)   秋・冬インに伴うGD/早期/面接など、本番までのチャンスは   たくさんあるので、とにかく受ける 3.サマーで得たチャンスを取り切る   早期の案内やアドバンスインターンなど   後続の機会が多くあるのでワークで活躍する   心構えとして同じ選考を受ける仲間同士   価値を提供・助け合う 4.ケースの対策   基礎的なやり取り・動きは体得したので   専門的なケース・思考力の問われるTGなど   発展分野の対策に力を入れる。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■◎本田さん・須賀さん・吉田さん・平山さん 2点の気づきをいただきました。まず、体系的な自己分析を完了しきれておらず、それが面接の受け答えの弱点となり、なおかつ受けるだけ・自分でも納得していない状態を生み出していることを把握できました。次に、選考に通過するためにはどのくらい回答の粒度を高めておくべきか、実例をもとにご教示いただきました。これにより、自分の視座の低さや現状に気付き、具体的な次の行動案を策定することができました。総じて、大切な夏という時期に、漠然と感じていた課題の明確化をできたとても良い時間でした。また、ここで学んだことを活かし、結果を出し、よい報告を次回できればと考えております。

周囲に影響を与える「ありがとう」の伝え方

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2022.09.21

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

     ごめんね、ではなくありがとうって言ってよ  これはよく、私が友人から言われる言葉です。  ついつい、「悪い」や「すまない」ばかり口に  してしまいますが、だいたい「ありがとう」に  言い換えられるなと最近感じています。  ですから、最近は「ありがとう」や「助かった」  少しおどけて「愛してるぞ!」などということで  感謝を伝えつつ場を和ませるようにしています。  小さな工夫ですが、効果ははかり知れないと  感じています。    最近とみに思うことですが、AIが代替できないのは  こうした小さなコミュニケーションの機微なの  かもしれません。忙しい時期ではありますが  こういう人間らしいコミュニケーションの工夫を  忘れずに活動していきます。

自分を変える勇気を持ち、尊敬される努力を

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2022.09.21

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    ①表現の内容が間違っていても、表現を試みた行動に間違いはありません。  この言葉は、とても印象に残る言葉でした。  えてして結果ばかりに注目してしまいますが  相手の行動のプロセスや勇気については鑑みて  あげるべきだと常に思います。このことを意識して  後輩や同期と励ましあいながら歩んでいきたいです。 ②今の自分を変えたい    成長するために、変えなければならない自分がいる。  恐らく、自他ともに人の成長の永遠のテーマとなる  現象だと思います。自分を変えないことは安心を  もたらしますし、自分を変えることは苦痛をもたら  します。変えた先に得るものは多いとわかっていても  変われなかったときのことや、脱皮の苦しみを思えば  今のままでいいや、と思うのは人情です。  そんな時は、記事にある通り小さな挑戦を重ねることと  仲間を頼ることが大切だと思いました。  小さな挑戦であれば、それほど無理なく行えますし  仲間ならきっと助けてくれるはずです。  そして、仲間と小さな挑戦を重ねた先に、大きな挑戦を  耐え抜く自分が生まれるのだと思います。 以上2点を意識し、仲間と支えあいながら歩んでいきたいです。    

【22年度・研修】幹部研修(7月)

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2022.07.27

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・JCBのGDを通過することができた ・ES落ちを減らし、対人選考に進む回数を増やすことができた ・第一志望群のインターンを3つ獲得できた ・私生活で即反応(1日以内)を実施できた ・10時寝6時起きを3日間継続できた ・いいね金沢ゼミ振り返りで、後輩から「谷口先輩のようになりたい」と言ってもらうことができた 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・挑戦してから悩み・反省することを心掛ける・挑戦しない場合、何を成長させるかを時期で決める ・選考にチャレンジする数にこだわる ・GDや面接で、「聴く力」と「和の精神」を発揮する 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか 吉田さん・犬山さん・須賀さん・川村さん 前回の研修でご迷惑をおかけした分、自分の心意気、チャレンジ精神をお見せする! ていくだけでは終わらない!相手に学びを提供できる質問力!を 原因分析→自責・他責で対応を分ける→撤退ラインを決める 選択と集中→評価される力を分析・選択する 他団体とのコラボ→ギブ ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 質問を通して、先輩方の学び・課題理解を促すことができた 忌憚なく自分の課題を明らかにすることができた 課題への解像度を高められていない現状を把握できた 2.ギャップの分析・課題の抽出 惰性で選考を受けている企業があったが、目的意識をもてないことが原因だった 目標・夢に対する解像度が低いため、手段も漠然としていた 3.今後の対策・計画 予定を先入れして未来の自分に命令する 課題と感じていたことが現象なのか課題なのかを考える 面接などの連絡は早めに!(先を見る) 他の人がどう動くかを考える 目的→現状・現象→課題 例:バッティング=現象  シートの記入改善(7月末まで)年間計画・目標整理・7月活動の振り返り 予定を連絡するのがおっくうだった=課題 ■周囲の人への感謝■ 川村さん・吉田さん・須賀さん・犬山さん 本日も貴重なお話ありがとうございました。 川村さん:選考のお話について、具体的にお話しいただきありがとうございました。また、前回の研修の調整でもお世話になりました。 吉田さん:目標設定があいまい・惰性であるという現状を指摘してくださり、ありがとうございました。自分でもぼんやりと感じていましたが、指摘されて実感が強まりました。次回までに成長をお見せできればと思います。

【22年度・研修】幹部研修(6月)

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2022.06.24

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること   意気込み通り、1Weekインターンに参加することができた   定期的なES添削、動画選考添削など   苦戦する中でも、就活タスクを地道にこなせた。 1.5.手本にならなかったこと   日調の不備、体調不良により、研修に欠席。   2回貴重な時間を奪ってしまった。      →自己管理が難しいなら、人を頼る・連絡する。    同期やメンターに素直に自分の悩みを素直に話し    直す。社会に出る前に、自分を律さなくてはならない。 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること   6月の全体的な苦戦を受けて腐るのではなく   前向きかつ目的意識をもった計画・実行を行う。   数をこなすことを通じて自他ともに矜持を示す。   為せば成る、為さねばならぬ、何事も。    3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか   遅れて迷惑をおかけした本田様に、24卒ならではの視点を      通して、エンカレの抱える集客の課題にヒントをもたら   す。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握   サマーインターンに向けて    ①ESを10回以上添削・提出   ②録画選考を5回経験・添削   ③面接を3回経験   ④20以上インターンにエントリー   ⑤主要webテストを経験できた。    SPI・GAB・玉手・TG・テスセン 2.ギャップの分析・課題の抽出   やはりWEBテストの経験が不足。   面接対策のためにも、夏後半戦で10回は積みたい。   ESは通過しやすい。   内定直結長期インターンもあるので、タスク管理必須 3.今後の対策・計画   目的の適宜検討:何のための負荷・苦労なのかを問う   使い捨てメモに緊急・重要・必要でタスク管理   7月初頭から申し込みが始まる大手メーカ・重厚長大に   エントリー   最低5社 ワンデイ獲得!   準備の準備を   →(目標から逆算して最短で必要な準備は何か) ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) ◎本田様 まず、欠席でご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。しかし、そんな中でも、私の負荷・プレッシャーの原因がどこにあるのかを見極め、必要な負荷・不必要な負荷のわりきり、という今の自分に最も必要な考え方をご教示くださりました。高負荷の状況下で、やみくもに戦うのではなく、目的というコンパスをもって挑むこと。忘れず今後も挑戦し続けます。また、同チームの皆様におかれましても、ご教示のほどありがとうございました。

リーダーの”想定外”は思考停止

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2022.09.21

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    報告:「所信表明演説・投票」 代表として「責任・権限・義務」の認識は正しいかの「決断」をメンバーとすり合わせる 連絡:「所信表明演説」(本部に指示された今年度事業計画の共有など) 決断や判断を求めない、事実の共有 相談:「質疑応答」 組織としてどのように”想定外”に向き合うべきかの「判断」をメンバーとすり合わせる 自身の活動にこの考えを落とし込んだときに、決断のすりあわせに当たる報告の部分が欠落していたと感じました。なるべく、連絡:事実の共有と、相談:判断のすりあわせを意識していたのですが、そもそも「どこの」「だれに」「どんな」権限があるかを知らずに連絡・相談をされても、相手は困るだけです。このことに気付いていなかったから、話は聞くし連絡もするが、肝心な決断や行動につながらない中途半端な人になっていたな、と思いました。報告と連絡を峻別し、誰に責任があるのか、権限は何か、義務は何であるかをきちんと伝えることで、決断につながるリーダーを目指します。

【22年度・研修】幹部研修(5月)

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2022.05.27

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること 引き継ぎ書の作成・アイスブレイクを通じて 高校生の積極的な参加につなげられた。 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること 4つに整理したタスク管理 Googleカレンダーを通じた時間管理 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか 高橋さんに対して、日ごろお世話になっているぶん、少しでも知見を提供したい。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 金沢ゼミの引継ぎ 次代の活躍の応援はできた 2.ギャップの分析・課題の抽出 就活に向けて ①筆記対策の不足 ②タスク管理の努力余地:アプリ・この研修そのものの使い方など を抽出 3.今後の対策・計画 主に、就活を個人PJとし、毎月管理・報告・改善を行う! 頼れる場合は、他人を頼ることの大切さを改めて知った。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) @関さん、西本さん、左貫さん  この研修の使い方、アプリの使い方など、小さな工夫の余地を教えていただきありがとうございます。これから、成長した姿をお見せするとともに、自分をケーススタディとして、エンカレの運営につながる視点を提供できればと考えております。

【22年度・研修】報告・連絡・相談

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2022.05.10

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    ■研修を受けて■ 今回は、報告・連絡・相談と責任・権限・義務の 関係性について学ぶことができた。 ■今後に向けて■ ①没入することで、義務が権限に転化するということ  →一見面倒なこと、厄介な難題でも   取り組む権限、挑戦する権限、入社する権限……   という形で読み替えることができる。 ②相談を積極的に行う  →相談を積極的に行うことは   友達・後輩に適切な権限の配分をすること   義務の適切な連絡をすること   両方に役立つ。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■  森口様  本日も貴重な研修のほど、ありがとうございました。  就職活動もPJも佳境に入りつつある今、図らずも  両方に役立つ2点の学びを得られました。    引き続き、還元したいと思います。  何卒よろしくお願いいたします。  白石様 犬山様 参加者の皆様  「意図をもって行動する」  たとえパフォーマンスが落ちていても、それを意識すれば  価値を提供することができうる。それを改めて学びました。  ありがとうございました。

【22年度・研修】幹部研修(4月)

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2022.04.22

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること        3月いいね金沢ゼミを開催できた    2月に建てた目標がいかに達成できたか    責任をもって報告する       高校生に対し、大学進学後の生活に    期待を持ってもらうことができた   (アンケート5段階中評価4)   アンケートの内容を詳細に設計でき、   結果漏れが一つもなかった   →参考にしやすいデータができた 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること      6月開催のいいね金沢ゼミに向けて何をするのか    定量的・具体的な振り返りに基づくNAを伝える。       3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか      引継ぎ・取り組みやすさを意識した仕組みづくりにより   時間やリソースにかかわらず一定の成果を出せることを   短い時間ではあるが共有する。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握      現状を踏まえて   イベント参加者・運営メンバーの広報に際して    ①メリットの訴求 ②やってほしいことの明示   を行うべきであり    ①Twitterでの広報 ②引継ぎ書の作成    ③引継ぎの見える化 を実施するべきだとわかった      成果を踏まえて   自分が提案して変えたアンケート形式を   事前評価・事後評価双方に活用する方針は間違っておらず   引き続き活用すべきだと感じた。 2.ギャップの分析・課題の抽出      ギャップ   そもそも今回の研修とゼミが部分的にバッティング   してしまった。→もっと早い報告、日調は可能。   達成できたこと   2月に検討していたイベントの成果報告を行えた。      自分が2月に予定していたことはつつがなく行えたので   宣言した約束を果たすことはできたと思う。   引き継ぎ書   金沢ゼミ・インターンで作った資料がドライブ上に   埋もれてしまっている現状は早急に打開すべき。   至急、引継ぎ用の三者が共同管理する   ドライブの検討を再来週のMTGで打診。 3.今後の対策・計画   まず、幹部研修そのものの参加について   無理のない範囲で相談する。例:月曜・火曜・水曜など。     イベント引き継ぎ書   スケジュールシート   パワーポイント   マンダラート   アンケート   以上5点の見本を作り、専用のドライブの打診をした   うえで、共有する。(再来週のMTGまで)    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)  白鳥さん、白石さん、@香山さん  広報の手段として、Twitterの打診をしてくださりました。  初対面で途中参加にもかかわらず、丁寧な傾聴に基づく  建設的なFBをいただき、自分が担当しているイベントの  今後の発展が見込めそうです。  ありがとうございました。

【21年度・研修】サービス理論(基礎1)

Pick

2022.03.10

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    ■研修を受けて■ 今回の研修では、無形サービスの特徴4点  1.非分離性 2.無形性 3.多様性 4.即時性  および サービス品質の要因7点  1. 信頼性 2.反応性 3.確信性 4.共感性 5.コミュニケーション 6.安全性 7.物的要素 について基礎的な理解ができた。とりわけ1.非分離性の点において、消費者の行動を見ながら直接サービスの質を応用・向上できること、2.無形性の点において、解像度の高い情報を提供することで、サービスの質を間接的に知ることができることは、無形サービス独特の強みである。先んじた事前準備の徹底と仕組化を通じて、残りの学生生活では、柔軟なイベント、サービスを提供する。 ■今後に向けて■ 今回の研修を通じて得た視点を、地域の魅力発信のイベントの運営に生かす。まず、信頼性の担保のために、関係者への最低2度のお礼メール・進捗共有、アンケートから逆算したイベント設計をこれからも継続する。また、イベント運営への参入障壁を下げるために、高校生には話す機会を提供し、発言があった場合チャットでほめる、質問が来た場合は回答する時間を約束したうえで必ず回答するなど、寄り添う共感性を意識し、行動を増やす。 ■研修講師 森口敦氏へのメッセージ■ 森口様、本日も貴重な研修と、機会の提供をいただき誠にありがとうございました。 今回の研修では、より自分たちが行っているイベント運営のサービス向上に向けた、具体的な施策を学ぶことができました。今後とも、少しほかメンバーとは背景が異なる参加とはなりますが、ご教授のほどよろしくお願いいたします。

弱さと誠実に向き合うことがリーダーへの第一歩である

寄稿・投稿

2022.02.01

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

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責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

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復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。