【2026年度・研修】社会人の持つべき習慣(基礎2)

当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。

目的をもって始める
重要事項を優先する(時間マトリックス)
Win-Winを考える

この当たり前のことを、『7つの習慣』をもとに深掘りしていきます。

評論家ではなく、我がこととして取り組むメンバーのための研修です。

森口敦 代表取締役社長

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

コメント一覧

  • 中川 天道

    東京大学 法学部 2026年08月10日

    ■研修を受けて■
    ・関心の輪に集中する「評論家」になることなく、自分の影響の輪に集中することによってこそ、実際に変化を起こすことができるし、影響の輪を広げることができる。

    ・逆に影響の輪が関心の輪よりも大きくなることも避けなければならない。この状態は、自分自身に期待される役割を十分に果たせていないことを意味する。

    ・緊急性×重要性の2軸マトリクスにおける「第二の領域」に割く時間を増やすことで、長期的な目標に向けて前進することができる。

    ・win-loseやlose-win、lose-loseに陥ってしまっている場合にはまずその状況を自覚し、win-winの関係性構築を模索する。

    ■今後に向けて■
    ・自分自身の影響の輪が関心の輪よりも大きくなってしまい、自分が組織の活動を停滞させてしまうことを避けたいと感じた。まずはしっかり自分の役割に応じた仕事を果たすこと、そして必要に応じて適切に権限の移譲や引き継ぎを行うことを組織の中では意識したい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日も貴重なお話をありがとうございました。研修の内容からも、メンバーの発言からも多くを学ぶことができました。今後に生かしていきたいと思います。

  • 島元和輝

    東京大学 理学部 2026年08月10日

    ■研修を受けて■
    第一の習慣:主体的に行動する
    ×刺激にただ反応
    ◯自覚/創造力/良心/自由意志を以て行動を選択

    ☆もともと影響力を持っていた人が、そのポジションを離れた後も悪気なく影響力を持ち続けることがある
    →プロジェクトが円滑に進まなくなる
    →代わりの人にそのポジションを任せ、権限を譲渡する必要

    第二の習慣:目的を持って始める
    ・第一の創造:目的の明確化[リーダーシップ]
    ・第二の創造:効率的な実行(の為の計画)[マネジメント]

    第三の習慣:重要事項を優先する
    ☆第二領域を大切に
    ↑重要事項をリスクなく時間をかけて行える領域
    →この領域を増やすためには、①事前の計画②第三、四領域を減らす工夫が必要

    第四の習慣:Win-Winを考える
    ☆特にLose-Win,Winは自覚なく陥る場合があるから注意
    ☆Win-Winにならない場合は、勇気を持ってNo-Dealを選択

    ■今後に向けて■
    ◯ドクタージャーナルPJ
    ・行動が感情に左右されそうな局面
    (メールの返信が来ない/人材採用が頓挫など)
    →自分の感情やパラダイムを自覚し、行動を選択することが重要

    ・お手伝い活動の管理
    時々、進捗を把握していないがばかり、情報共有の際に焦ってメンバーの進捗をチェックすることがある(第三領域)
    →事前に第二領域の一環として処理

    ◯第四の領域を減らす工夫
    ・ゲーム、動画視聴の時間を見つめ直す

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今役立つのはもちろん、10年後も役立つ考え方を吸収することができました。権限/影響力を持った時にこそ、適切に権限を使う/渡す力を発揮していきたいです。

  • 村山 稔

    2026年08月10日

    ■研修を受けて■
    ・影響の輪と関心の輪
    影響の輪を広げていくことは主体的に行動することであり、批評家になることは関心の輪ばかりで、影響の輪を広げて行けず、前回のインサイドアウトの観点からも成長につながらない。自ら行動して影響の輪を広げていくことが大切である。
    ・刺激→選択→行動
    人間は知性があり、外部からの刺激に対して反射的に行動する前に、自分の反射的な反応を客観視して理解し、それをもとに次の行動をどのようにとるべきか思考を巡らせてから行動をとることができる。
    ・第一の創造と第二の創造
    何かを始めるときはそれ以前に目的をもち、どのように目的を達成するかを考えてから、実際にそれを実現させるという二段階を踏むべきであり、このように目的をもった行動は後に行動を内省し自分の成長につなげるためにも不可欠なことである。
    ・マネジメントとリーダーシップ
    まずはリーダーシップによって正しい位置にハシゴをかけてあげることが重要であり、間違った位置に導こうとしてしまうと、どれだけその達成にかかわるマネジメントがうまくいっても、間違った結果を効率よく生んでしまうだけである。
    ・重要×緊急性による分類
    自分の価値基準や目的にそって重要であるかどうか、そしてその行為や物事は自分のコントロールが効かない期限性があるかどうかで四つに分類することで、第一領域(重要、緊急)、第二領域(重要、緊急でない)、第三領域(重要でない、緊急)、第四領域(重要でない、緊急でない)と分けられ、成長及び自己実現のためには重要であり緊急性がないもの、つまり第二領域に時間を多くさけるように、第三領域、第四領域の時間を減らしたり、第一領域を優先的に取り組んで第二領域に割ける時間を増やしたり、第二領域のものを先送りにしたことで緊急性を帯びて第一領域に入ってしまわないように対処していく考え方。
    ・Win-Winの関係
    Win-Win、Win-Lose、Lose-Win、Lose-Lose、Win、No Dealと自分と他者との損得関係を六つに分けて考えて、最終的にはWin-Winを目指せるように努力しつつ、Win-Winが達成できないのであればNo Dealへ落ち着かせるということを目標とした考え。

    ■今後に向けて■
    まず何を始めるにしても目的・目標を決定しないと始まらないということを再認識した。さらに、物事にいざ取り組むと、その中にも小さな目標が発生して、それを逐一言語化・修正していくことが常に達成への近道なのではないかなと感じた。そのうえで、今回の研修では特に重要性と緊急性によって分類することで現状の対処方法を考えていくことが大切であるということが印象的だった。今後は自分がいま何を目指しているのかを忘れずに確認し続け、発生しているタスクや成長のために必要な事柄や今行っていることが重要かどうか、つまり自分の価値観や目的に沿っているかを逐一確認しつつ、その事柄の分類にそって適切な対処を行っていくようにすることで、第二領域に割ける時間を多く確保することで成長効率を上げていきたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日も大変有意義な時間でした。研修メンバーと意見を交わすことで自分の考えがより洗練されていく感覚がやはり自分一人で考えるよりもより明確でした。重要性と緊急性による分類など、これから自分の成長に大きくいかせるであろう考え方を今回の研修を通して得ることができました。本日はありがとうございました。3DAYS研修のほうもよろしくお願いします。

  • 荒 諒理

    中高生育成部門(東京大学大学院卒) 2026年08月10日

    ■研修を受けて■
    〇主体性を発揮
    ・刺激に対して、感情や状況に任せて反応するのではなく、
    「選択の自由」があることを認識し、対応。
    →その出来事をどうとらえるか、も含めて選択の自由がある。

    〇目的を持って始める。
    ・戦略を立てるためには目的が必要。
    ※パラダイムと合わせて確認。
    ・第一の創造と第二の創造
    →大まかには第一の創造がリーダーシップ
     /第二の創造がマネジメント。
    →目的がしっかりしていないと第一の創造で間違ったところに梯子をかけ、
     第二の創造で間違った梯子を登っていってしまう。
    →リーダーはサンクコストに捉われず、間違ったところにかかってる梯子からは人を下ろし、正しいところにかけ直さなければいけない。

    〇重要事項を優先する
    ・第二領域を広げるメリット。
    ― 長期的な視野で自分の成長/幸福に必要なことに時間を費やせる。
    ― 色々な視野から深く考える時間がある。
    ― 緊急事態が来ても、たまにであれば心の余裕が持てる

    ■今後に向けて■
    〇主体性を発揮する
    ・刺激に対して、一旦反応を検討する。
    →相手の立場を考える習慣づけ。
    ・自分自身が主体的に取り組みたくなるように。
    →相手の気持ち、状況への想像力。

    〇常に目的意識を大切に。
    →しっかりと深堀りして考えること。
    →本当に目的はそれでいいのか?
    →目的を達成する手段はそれでいいのか?

    〇忙しい/余裕がない時ほどスケジューリングを大切に。
    →忙しくなってくるとスケジューリングに漏れが出て第一領域が増える悪循環に陥る時があるので、忙しい時こそ丁寧にスケジューリングする時間を取る。
     & できる限り週/月単位で同じリズムで動けるものは固定して動いていく。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今月もありがとうございました。
    まだまだ実践できていないことばかりですが、一つ一つできること/領域を増やしていきたいと思います。

  • 川瀬 響

    中高生育成部門(東京大学卒) 2026年08月10日

    ■研修を受けて■
    ①「主体性を発揮する」
    →刺激に対して、選択の自由を持つ。反応的にならない。
    →自分で行動を選ぶことで、責任を果たすことができ、新たな権限を獲得することができる。その結果、影響の輪を広げることができる。(インサイドアウトの習慣。)

    ②「目的をもって始める」
    →リーダーシップとは、正しいゴールに向かってPJを進めること。正しいゴールに進んでいない時に、勇気をもって提案できること。
    →リーダーシップにおいても、マネジメントにおいても、第1の創造を大事にする。設計図を描いてから行動する。

    ③「重要なことを優先する」
    →②で決めた、自分の人生・活動における目的を基に、①を大切にして優先順位を決める。
    →「重要だが緊急ではないこと」をどれだけ大事にできるか。
    ※「緊急」:自分の意志に関わらず対応しないといけないこと
    →相手との関係性を大事にしながらも、必要でないことに対しては勇気をもって断る/よりよい提案をする

    ④「win-winを大切にする」
    →自分だけでなく、相手にとってプラスになることを考える。相手だけでなく、自分にとってプラスになることを考える。
    →「win-win」となる解決策が見つからない時は、「No-Deal」を選択することも重要。

    ■今後に向けて■
    ・主体性を持つこと
    →問題が生じたときに、小手先で解決しようとだけするのではなく、常に本質を意識すること。
    (たとえば生徒から質問があったときに、すぐ答えを渡すのではなく、"なぜその疑問を抱いたのか"・"それは本当に自分で解決できないのか"、など「本来はどうあるべきなのか」を考えることを大事にしたい。)

    ・重要なことを優先する習慣
    →「スケジュールの活用」、「自分の行動が本当に相手のためになっているかどうか常に意識を配る。」
    →特に、受験戦略や面談など、第1の創造に関わる部分を早め早めに動いていくことを大事にしたい。


    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    研修を受けるたび、まだまだ大事にできていないことがあるなと再確認します。更に進化できるように頑張ります。
    本日もありがとうございました。
    8/10 川瀬

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