「1つのことをコツコツと」から脱却せよ 最短最速で成果を出す3つのポイント

ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る|2021年05月15日

 仕事で成果を出す人の共通点は何か? それは「行動の品質」が高いこと、とするのが『行動の品質』(伊藤健太著、フォレスト出版刊)だ。生産性が低かっ…

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新着コメント

  • 藤原穫

    東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー 2021年05月15日

    自分だけでなく、そもそもまわりを巻き込もうと考えるーー

    周りを頼らず、自分ひとりで解決しようというのは謙虚ではありません。むしろ、己が裁量を正しく認識し、自分にできること・できないことを把握していることの方が謙虚だといえるでしょう。

    全体という幹を認識し、想定外という枝葉を想定すれば、誰をどのように頼り、巻き込めばよいかがわかるのではないでしょうか。

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大きな課題に怖気付いたり、ミスに落ち込んでしまう方がほとんどではないでしょうか。私も前者に近い状態です。しかし、そのような状態ながらも、大変なことに対してプラスに捉えることができるようにと心がけていることがあります。

私は正直、2日間で自分の考えがここまで大きく変わるとは参加前は思っていませんでした。 これはこの研修が、ただただ新しい知識を先生から学ぶのではなく、納得できるまで本質を考え、自分と向き合うことができるからこそだと思います。そして、何より大学生の自分に、ここまで真剣に向き合い、厳しく指導してくださる大人に出会えたからです。こんな機会滅多にないので、迷っている方はぜひ参加をおすすめします。

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そんな「短期間で簡単に過去の自分を変えることなんて不可能だ」と感じる方が大多数だと思います。しかしながら、自身が徹底的に弱みと向き合い続け、目標とするリーダー像に成長したいと思う意思を持っていれば、必ず変われます。この研修には、それを応援してくれる森口さんと仲間がいます。

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これまでにリーダーシップの研修やインターンに参加したことがある人でも、必ず新しい発見が得られる研修です。私自身、2日間という短い時間の中でひたすら考え、そして行動する習慣を身につけることができました。また、自分自身としっかりと向き合い、自分の弱さを誠実に受け止めることができるようになりました。それは、「本気で変わりたい」という気持ちを真剣に持つことができるようになったからです。

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この研修の中で誠実という言葉が1つ重要であった研修であったと思います。ただの事実を述べる”正直”とは違い、”誠実”は本来あるべき姿に事象を持っていくことです。リーダーは自分と向き合い、弱さに向き合い、成長していく自分に対しての誠実さはもちろん、チームのメンバー・顧客等々、あらゆる立場の人に対して誠実でなければなりません。

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