気配り活動 -日常のささいな業務を大切にする-

大きなプロジェクトを成し遂げる人は、日常の些細な業務も大切に取り組むことができる。一見目立たない、目の前の小さな仕事が、なぜ大切なのか?メンバーの体験記を通してご紹介します。

最新の記事

【25年度・研修】コーチング理論(基礎3)

2026.01.10

  • 島元 和輝

    ■研修を受けて■ コーチングをする上で重要なこと① 相手の存在を信用し理解に努めることが、相手との関係性の構築に繋がる コーチングをする上で重要なこと② こちらからも提案をしながら、一緒に答えを見つけ、最後は相手自身に決断させるように導く ■今後に向けて■ 新規メンバーの採用において活用していきたい。ドクタージャーナルは成長欲求をたくさん必要とするからこそ、メンバーには目標とモチベーションをしっかり結びつけてもらう必要があるため、それとしっかり向き合わせられるように相手を導いていきたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も貴重な研修を提供していただきありがとうございました。ロールプレイングを通して、相手自身のことを本気で考えることの難しさと大切さを改めて感じました。これからもより一層コーチングを磨いていければと思います。

【25年度・研修】コーチング理論(基礎2)

2025.12.10

  • 松岡 弘樹

    ■研修を受けて■ 前回はコーチングの意味であったりとか本質的なところを学んだが今回はより実践的な内容を学びました。自分の中で新しく学べたのは、相手の存在を認めるということです。実際に自分自身でやってみて、相手の言ったことをとりあえず認めるだとか、とにかく相手に寄り添おうとして言うべきでないことを言ってしまっている自分に気づきました。そうではなく「まず相談してくれてありがとう」というように「存在」を認めること、これは自分に欠けていてこれから身につけていきたいと思いました。 ■今後に向けて■ 今回特に学べた存在を認めるだけでなく、相手の目標、目的を引き出し、それとモチベーションを結びつける具体的なイメージ像をつかめました。もしヘウレーカで働くことがあったりした場合や、今実際行っているオンラインでの中高生への指導、またこれから出会う人とのコミュニケーションでも積極的に今回得られたイメージを有効活用していきたいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 実際にコーチングをしてみるという経験は中々できることではないので、そういった場を用意していただいたことに感謝します。ヘウレーカだけで無く将来社会に出た後まで有効活用していきたいと思います。

【25年度・研修】コーチング理論(基礎1)

2025.11.10

  • 荒 諒理

    ■研修を受けて■ 〇マズローの欲求5段階説: 生存欲求 → 安全欲求 → 社会的欲求 → 承認欲求 → 自己実現欲求 の順に人間の欲求は成長していく。 ⇒ 生存欲求 & 安全欲求の段階はコーチングの領域ではない。 ※カウンセリング・ティーチングは全段階でOK。 〇スタンス・マインドを伝える: ・ティーチング → スキルを教える。 ・コーチング → スキルだけでなスタンス・マインドも伝える。 ※最初はティーチングから入り、相手のレベルをあげつつ、信頼関係を築く。 〇「楽しい/苦しい」×「未来/過去」の4つの領域 ・楽しい & 未来 → モチベーション。 ・楽しい & 過去 → 過去のうまくいった経験を活かす。 ・苦しい & 未来 → 悪しき習慣を断つ。 ・苦しい & 過去 → 向き合うことで強くなる。(向き合うことを評価) ■今後に向けて■ 〇相手のモチベーションの把握 → 目標に向かって主体的に取り組めるようになるものは何なのか。 → 顕在ニーズだけでなく潜在ニーズをどれだけ把握できるか。 〇生存欲求・安全欲求が満たされていない錯覚 → 実は満たされているということをしっかり理解してもらう。 (それも簡単ではなさそうだが...。) 〇「楽しい&未来」,「楽しい&過去」の話。 → 振り返ってみると結構「苦しい」の方向で攻めがちな気はするので、「楽しい」の方向での話の引き出しを。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今月もありがとうございました。 まだまだコーチングにおいて、できていないことばかりですが、 1つ1つ、できることを増やしていきたいと思います。

【25年度・研修】ブランドマネジメント(基礎2)

2025.10.10

  • 松岡 弘樹

    ■研修を受けて■ 今回の題材はブランディング、特にセルフブランディングの構築ということでしたが、まず自分にはこのような経験は初めて出会ったために新鮮な点が多かったです。まず自分の市場及びターゲットを的確な範囲で定めるということでしたが、これまでは自分の周りの全ての人たちに良い姿の自分を見せれば大丈夫だろうと考えていましたが、確かにこれでは自分自身のキャパシティをオーバーしてしまうかもしれないし、それにあまり現実的出ないようにも考えます。また自分というブランドの本質的な価値を考えるということは、これまで少しも体験したことがないものでした。確かに個々が定まっていないと自分の行動にブレが生じてしまうと思うので、具体的な自分の行動を反省する際にも見直すべき題材であるように感じた ■今後に向けて■ これからは今日学んだ価値を生かして自らのブランドを独自に構築していきたい。最近自分の進路について、特に大学卒業後の生き方について迷うことが多々あったが、大学生活においても今日学んだ自らの本質的な価値というのは築けあげていける気がします。おそらくそこが定まっていけばたとえ環境が変わったとしても、今日の"How to"すなわちどう価値を与えていくかを変えていくことによってブランドは築けあげていけるように感じました。 ■研修講師およびチームリーダーへのメッセージ ■ 前回に引き続き自分のこの先の将来を考えていく、また生きていく上で非常に重要なことを学ぶことができました。また実際に講師を担当されている方と相互にコーチングという体験をさせていただいて、このような貴重な経験を積み上げていけることをとても喜ばしく感じております。

【25年度・研修】災害時・緊急時の対応

2025.09.10

  • 島元 和輝

    ■研修を受けて■ 災害対応訓練の考え方 ・マニュアルを見る余裕のない局面を訓練 ・出現確率の高い局面を訓練 ・チームで協力できるよう訓練 実際の災害対応練習での気づき ・生徒を安心させる行動の必要性(ex.常に次を考えた行動) ・生徒を集中させる必要性(ex.常に注意喚起) ・生徒はもちろん自分の命も守る行動を意識 ・優先順位の整理(ex.避難経路の確保を優先) ■今後に向けて■ 頭で思い浮かべていたことも、いざ体を動かすとなるとうまくできないことを知った。今回の研修を通じて、できたこととできなかったことを理解することができたので、今後も練習を重ねて、いざ災害が起こった時に適切に対応できるようにしたい。また、今回は割と想定しやすい「室内での地震の対応」の練習であったにも関わらずあまりうまく動けなかったことから、他の災害局面に関しても想定しておく必要があると感じた。自分の生活でよく訪れる局面については、想定をしておくようにしたい。 ■研修講師(森口)およびリーダー(川瀬)へのメッセージ ■ 今回も貴重な経験をさせていただきありがとうございました。実践を通じて、知識をより深めることができたと思います。

自己流を脱却し、共創による品質高いサービスを創り出す

2025.08.30

  • 大庭彩

    「長い時間をかけて創り上げた成果物も、結果に結びつかなければ意味がありません。」 思い入れを持って取り組んだものほど、目的を見失ってしまったり、 気づかぬうちに独りよがりになってしまったりすること、私も身に覚えがあります。 この記事を拝読し、背筋が伸びる思いでした。 「喜んでもらいたい」という気持ちで取り組んでいても、つい自分にとってやりやすい方向に進んでしまうことは、自然なことなのかもしれません。だからこそ、チームや組織にとっての「目的」を常に意識し、共有し合う機会を大切にしたいと改めて感じました。この心掛けを持って、より魅力的な仕事につなげてまいります。 素晴らしい学びをありがとうございました *
大庭彩 須賀渉大 香山 渉 上野美叡 4Picks

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

島元 和輝 荒 諒理 中川 天道 川瀬 響 4Picks

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

髙橋開 大庭彩 香山 渉 上原久実 4Picks

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。

顧客に新しい価値を創造し続けるためには自らの脅威と向き合い、あえて自社の優位性を覆していくようなサービス・プロダクト開発が必要です。

大庭彩 藤原穫 2Picks