気配り活動 -日常のささいな業務を大切にする-

大きなプロジェクトを成し遂げる人は、日常の些細な業務も大切に取り組むことができる。一見目立たない、目の前の小さな仕事が、なぜ大切なのか?メンバーの体験記を通してご紹介します。

最新の記事

【2026年・研修】リーダーシップパワー理論(基礎2)

2026.03.10

  • 中川 天道 東京大学 法学部

    ■研修を受けて■ ・影響力の6つの武器 好意 権威 返報性 一貫性とコミットメント 社会的承認 希少性 ・この中でも、「一貫性とコミットメント」に関する内容が特に興味深かった。 小さなことでも良いのでまず行動を起こすことで、「自分はそれをする人だ」という自己イメージが形成される。そして、その自己認識が次の行動を促し、ひいては行動変容へとつながっていく。 ・例として、資格勉強が挙げられる。 例えば漢検3級を取ると、「次は準2級を目指そう」というモチベーションが自然に生じる。 ■今後に向けて■ 一貫性とコミットメントの影響力を、まずは自分自身に対してうまく行使したい。 ・何かを習慣化したい場合には、まず本当に小さいことからでも良いので実行に移す。(そうすることで、自分自身の行動の間に整合性を取ろうとする心理効果が働き、次の行動が自然に促されるため) ・逆に、習慣化したくないような望ましくない行動に関しては、どんなに小さなことでもしないように心がける。(望ましくない方向性のコミットメントを防ぐため) ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も貴重な内容をご教示いただき、誠にありがとうございました。影響力の武器を悪用するのではなく、良い方向に相手を導くように誠実に行動していきたいと思います。

【2026年・研修】リーダーシップパワー理論(基礎1)

2026.02.10

  • 川上 和湖

    ■研修を受けて■ リーダーのあり方、導き方やその手法が大きく7つに分類できると学びました。また、その7つのうち何が効果的であるかは相手によって異なるため、相手にあわせて使い分けることが必要だと分かりました。自分がされて嬉しいから相手にもする、ということが相手と効果的な関係を築く上で必ずしも正しいとは限らないと気づくことができました。 また、どのように接するか約束をすることで、相手の顔色をうかがいっぱなしになることなく、いい関係を築くことができるというお話もとても印象的でした。 ■今後に向けて■ 人によってどのようなことがきっかけでやる気を出しやすいかは異なる、ということは実感していました。今回の研修で、体系的に方法を学んだことで、今回学んだ7つを相手に合わせて使い分けられるようになろうと思いました。まだ7つをはっきりと理解しきれていない部分があるので、今後の生活の中で具体例を見つけながら理解を深めていきたいです。今は大学1年生でリーダーシップを発揮する機会は少なく、従う機会が多いですが、従う場面でも相手の欲求に合わせた行動ができるように心がけます。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今回も研修に参加させていただき、ありがとうございました。今日学んだことを日常生活で少しずつ活かしていきます。これからもよろしくお願い致します。

【2026・研修】コーチング理論(基礎3)

2026.01.10

  • 島元 和輝 東京大学 理学部 4年

    ■研修を受けて■ コーチングをする上で重要なこと① 相手の存在を信用し理解に努めることが、相手との関係性の構築に繋がる コーチングをする上で重要なこと② こちらからも提案をしながら、一緒に答えを見つけ、最後は相手自身に決断させるように導く ■今後に向けて■ 新規メンバーの採用において活用していきたい。ドクタージャーナルは成長欲求をたくさん必要とするからこそ、メンバーには目標とモチベーションをしっかり結びつけてもらう必要があるため、それとしっかり向き合わせられるように相手を導いていきたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も貴重な研修を提供していただきありがとうございました。ロールプレイングを通して、相手自身のことを本気で考えることの難しさと大切さを改めて感じました。これからもより一層コーチングを磨いていければと思います。

【25年度・研修】コーチング理論(基礎2)

2025.12.10

  • 松岡 弘樹 東京大学 教養学部 理科一類

    ■研修を受けて■ 前回はコーチングの意味であったりとか本質的なところを学んだが今回はより実践的な内容を学びました。自分の中で新しく学べたのは、相手の存在を認めるということです。実際に自分自身でやってみて、相手の言ったことをとりあえず認めるだとか、とにかく相手に寄り添おうとして言うべきでないことを言ってしまっている自分に気づきました。そうではなく「まず相談してくれてありがとう」というように「存在」を認めること、これは自分に欠けていてこれから身につけていきたいと思いました。 ■今後に向けて■ 今回特に学べた存在を認めるだけでなく、相手の目標、目的を引き出し、それとモチベーションを結びつける具体的なイメージ像をつかめました。もしヘウレーカで働くことがあったりした場合や、今実際行っているオンラインでの中高生への指導、またこれから出会う人とのコミュニケーションでも積極的に今回得られたイメージを有効活用していきたいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 実際にコーチングをしてみるという経験は中々できることではないので、そういった場を用意していただいたことに感謝します。ヘウレーカだけで無く将来社会に出た後まで有効活用していきたいと思います。

【25年度・研修】コーチング理論(基礎1)

2025.11.10

  • 荒 諒理 中高生育成部門(東京大学大学院卒)

    ■研修を受けて■ 〇マズローの欲求5段階説: 生存欲求 → 安全欲求 → 社会的欲求 → 承認欲求 → 自己実現欲求 の順に人間の欲求は成長していく。 ⇒ 生存欲求 & 安全欲求の段階はコーチングの領域ではない。 ※カウンセリング・ティーチングは全段階でOK。 〇スタンス・マインドを伝える: ・ティーチング → スキルを教える。 ・コーチング → スキルだけでなスタンス・マインドも伝える。 ※最初はティーチングから入り、相手のレベルをあげつつ、信頼関係を築く。 〇「楽しい/苦しい」×「未来/過去」の4つの領域 ・楽しい & 未来 → モチベーション。 ・楽しい & 過去 → 過去のうまくいった経験を活かす。 ・苦しい & 未来 → 悪しき習慣を断つ。 ・苦しい & 過去 → 向き合うことで強くなる。(向き合うことを評価) ■今後に向けて■ 〇相手のモチベーションの把握 → 目標に向かって主体的に取り組めるようになるものは何なのか。 → 顕在ニーズだけでなく潜在ニーズをどれだけ把握できるか。 〇生存欲求・安全欲求が満たされていない錯覚 → 実は満たされているということをしっかり理解してもらう。 (それも簡単ではなさそうだが...。) 〇「楽しい&未来」,「楽しい&過去」の話。 → 振り返ってみると結構「苦しい」の方向で攻めがちな気はするので、「楽しい」の方向での話の引き出しを。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今月もありがとうございました。 まだまだコーチングにおいて、できていないことばかりですが、 1つ1つ、できることを増やしていきたいと思います。

【25年度・研修】ブランドマネジメント(基礎2)

2025.10.10

  • 松岡 弘樹 東京大学 教養学部 理科一類

    ■研修を受けて■ 今回の題材はブランディング、特にセルフブランディングの構築ということでしたが、まず自分にはこのような経験は初めて出会ったために新鮮な点が多かったです。まず自分の市場及びターゲットを的確な範囲で定めるということでしたが、これまでは自分の周りの全ての人たちに良い姿の自分を見せれば大丈夫だろうと考えていましたが、確かにこれでは自分自身のキャパシティをオーバーしてしまうかもしれないし、それにあまり現実的出ないようにも考えます。また自分というブランドの本質的な価値を考えるということは、これまで少しも体験したことがないものでした。確かに個々が定まっていないと自分の行動にブレが生じてしまうと思うので、具体的な自分の行動を反省する際にも見直すべき題材であるように感じた ■今後に向けて■ これからは今日学んだ価値を生かして自らのブランドを独自に構築していきたい。最近自分の進路について、特に大学卒業後の生き方について迷うことが多々あったが、大学生活においても今日学んだ自らの本質的な価値というのは築けあげていける気がします。おそらくそこが定まっていけばたとえ環境が変わったとしても、今日の"How to"すなわちどう価値を与えていくかを変えていくことによってブランドは築けあげていけるように感じました。 ■研修講師およびチームリーダーへのメッセージ ■ 前回に引き続き自分のこの先の将来を考えていく、また生きていく上で非常に重要なことを学ぶことができました。また実際に講師を担当されている方と相互にコーチングという体験をさせていただいて、このような貴重な経験を積み上げていけることをとても喜ばしく感じております。