リーダーのコミュニケーションに「絶対解」はない

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2022.02.25

  • 中都智仁

    中都智仁 早稲田大学 教育学部数学科

    「その人にとっての」ツボを、「その人に合ったやり方で」押すことを意識しました。という言葉がとても刺さりました。 私自身「リーダーシップとは」という問いを問い続けていたからこそ、絶対解はないという原の学びにとても考えさせられます。 原の普段のコミュニケーションは全てに意図があることを知っていたので、原の考え方を自分でも生かしていきたいと思います。

【研修】リーダーシップゼミ

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2021.08.08

  • 中都智仁

    中都智仁 早稲田大学 教育学部数学科

    ■研修を通じて学んだこと■ ・人はいいリーダーに出会うと格段に成長する ・リーダーはメンバーに対して誠実になり、人に見られていない時ほど真剣になれ ・リーダーは準備ができている人がやる ・目標はSMARTに設定しろ ・自分の弱みに向き合え ・あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつけるとより豊かになる ・約束を取り決め、守ることで信頼を勝ち取れ ・リーダーは律すれ、引きにくい時ほど引くときは引け ・各種コミュニケーションスキル(概念化、構成要素、基準化・数値化、伝達手段、PREP法) ・責任と権利と義務の違い ・ノルマとコミットメントの違い、ノルマをコミットメントに変換&解釈する能力が大切 ・成果が出ないとコミュニケーションは減る、うまくいかない時ほどコミュニケーションを増やせ ・ティーチング、カウンセリング、コーチングの違い ・モチベーションマップの活用方法 ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■ ①【人はいいリーダーに出会うと格段に成長する】  この言葉を聞いてハッとさせられた。僕は昨年からずっとリーダーシップとは何かという問いを考え続け、未だに答えが見つかっていない。この研修で一番大きかった学びは”人はいいリーダーに出会うと格段に成長する”という言葉であり、メンバーの人生を預かっているんだと言う自覚を持つべきだと痛感した。  リーダーをやっていてなんで自分だけ負担が大きいのだろうか、どうして自分だけ辛い思いをしているのだろうか、と思ってしまう時もある。責任が全部自分にあるような気がして潰れてしまいそうなこともあった。でもリーダーたるものメンバーのために恨まれようが長期的なメンバーの成長を大切にしていきたい。大変な時はこの言葉に立ち戻りたいと思う。 ②【あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけるとより豊かになる】  あらゆる仕事には人間が絡んでいて、仕事の先には色々なコミュニケーションがある。これについて考えてみると確かになと思った。研修中には塾講師のエクセルの素点入力という一見すると単純作業な業務を扱った。この業務も実はコミュニケーションが潜んでいて、納品する人、発注者、保護者などさまざまなステークホルダーがいる。これらのステークホルダーに対して思いやりを持つことが単純と思える作業を膨らませることにつながり、タスク感をなくせると考えさせられた。  例えば業務連絡も背後には業務や連絡者の時間があるわけで、リーダーたるもの、メンバーのことを思いやるのであれば他人の気持ちに敏感になるべきだ。そしてこの考え方はたとえ自分がメンバーとして関わる上でも大切にしていきたいと思う。 ③【モチベーションマップの活用方法】  コーチング研修では様々なことを学んだ。前述のリーダーはメンバーを成長させるためにいるという考え方に基づいて、もっとコーチングを活用していこうと思った。コーチングの素晴らしいところは長期的な視点でメンバーを成長へ導ける上、メンバーの成長に対しても再現性があるということだ。そのためのテクニックとして今回学んだモチベーションマップをうまく活用できるようになりたい。  後輩のキャリア面談に置き換えたときに僕はきちんと意図を持って面談できていたか。今まで惰性で面談を続けてしまっていたところもあり、その点色々見つめ直すきっかけとなった。コーチングのロールプレイングではなかなかうまくいかず少し凹んだところではあったが、これらのメカニズムを調べて自分なりに咀嚼して意図を持ち、今後人と関わっていきたい。 ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■  森口さん、そして裏で支えてくれた同期の仲間や株式会社A&PROの関係者各位、ありがとうございました。初めは研修に参加することが不安でしたし、実際頭を常に動かすことは非常に負荷のかかるトレーニングでした。しかしその厳しい研修の中には全てに意図があり、僕たちに誠実に向き合っていただいているという確かな想いを感じました。研修が終わってみたら自分の弱みに向き合い少しでも改善できた成功体験と、これからリーダーとしてもっと頑張っていこうという前向きな強い思いがありました。たった2日間だけでここまで変われると思えなかったです。学んだことを活かして次のステップ、さらにその先のステップへと進化し続けていきたいです。改めてありがとうございました。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■  リーダーシップは希少なソフトスキルであり、もっと必要とされるべきスキルだと思います。こんなにコミュニケーションとは何かを考え、組織というものを考え、自分に対して考える機会はそう多くないと思います。以上より何が言いたいかというと、もしあなたが成長したいのならばリーダーになりたいかは問わずとも迷わずこの研修に参加するべきです。それがあなたの市場価値を高め、職場での活躍につながるのではないでしょうか。そんな成長欲求マシマシの人ならこの研修は一生の財産になるはずです。

【21年度・研修】サービス理論(基礎1)

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2022.03.10

  • 中都智仁

    中都智仁 早稲田大学 教育学部数学科

    ■研修を受けて■ ・有形商材と無形商材の違い 有形商材と無形商材ではそれぞれメリット・デメリットが存在する。特に無形商材での4つの特徴を踏まえ、無形商材ならではの柔軟性を意識し、より顧客に深い価値を与えられるようにする。 ・サービス品質は思いつきで測れない サービス品質の良し悪しは戦略的に考える必要がある。サービス品質をあげる要因は何か事前に考え、どこに注力するのか狙いを定めた後にそれを図る指標は何か考える。 ■今後に向けて■ 社会人になったら有形商材と無形商材のメリット・デメリットを踏まえ、あるところでは仕組み化し、あるところでは顧客に寄り添うと言う判断をしていきたいです。特に、営業と一口で言ってもpush型かpull型か、何を売るのか、誰に売るのかで変わってくるため商材に適した営業をしていきたいです。クチコミ戦略をしていけるくらいの深い価値提供を顧客にしていきたいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日は社会人でも通用するような研修をしていただきありがとうございました。顧客に価値を与えてお金をいただく以上「なんとなく」ということはあってはならないし、「なんとなく」は必ず失敗すると肝に銘じて社会人でも働きたいです。 信宗へ 本日はコーチとしてチームを引っ張っていただきありがとうございました。同じ社会人になる立場である信宗から刺激を受けて自身もより深く考えることができました。

大きな夢を掴むための「たった5分」の行動

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2022.02.25

  • 中都智仁

    中都智仁 早稲田大学 教育学部数学科

    星野の身近に小さな積み重ねを実践して大きな夢を掴んでいることを羨ましく思うと同時に、そこから学ぶ星野の姿勢に対してもとても尊敬しています。 たった5分と書いてありますが、私はこの言葉からかける時間よりも常に意識することの大切さを学んだと思っています。小さな積み重ねが大きな夢を掴むという星野の伝えたい言葉を大切にして自身も活動をしていけたらと思います。

【21年度・研修】リーダーシップパワー理論(基礎1)

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2022.02.10

  • 中都智仁

    中都智仁 早稲田大学 教育学部数学科

    ■研修を受けて■ ・人は欲求に応じて影響を受ける 人は欲求を満たすものに対して影響を受け、それは人それぞれ異なる。そのため、自身が今まで当たり前だと感じていたリーダーシップは人に応じて柔軟に変える必要がある。 ・信頼残高を意識する 自身が関わる人全てに信頼の口座があると考える。それはコツコツとしか預金を積み重ねられないが、失うときは一気に失う。それと同様に身近なことには約束をコツコツ守り、信頼を積み重ね、約束を破り信頼がガタ落ちすることを防ぎたい。 ■今後に向けて■ 自分自身リーダーシップで悩むところがあったが、それは自分自身がメンバーに寄り添って、欲求に応じたコミュニケーションを取れていなかったからだ。私の強みである約束を誠実に守り、冷静に分析することでメンバーを引っ張り、自分の弱みであるメンバーに潜在的に寄り添うところを伸ばしてメンバーに応じてコミュニケーションを使い分けていきたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日もとても身のある研修をしていただきありがとうございました。 リーダーシップゼミで、森口さんがコミュニケーションを使い分けていることの意図が分かって改めて森口さんの凄さを知れた気がしました。 小川へ リーダーとしてチームを引っ張っていただきありがとうございました。 場を回すところや「共通して学んだ気づきは?」「どう活かしていきたい?」と深ぼるところはまさにリーダーでした!引き続きよろしくお願いします。

【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

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2022.01.10

  • 中都智仁

    中都智仁 早稲田大学 教育学部数学科

    ■研修を受けて■ ・自己研鑽、息抜きのために第二領域を大切にし、スケジューリングをする 人生を豊かにするのは緊急度は低くても重要度の高い第二領域である。仕事で忙しくなった場合でも第二領域の時間は確保し、長期的に自分のためになるように努める。 ・自分を理解して欲しければまず他人を理解する 他人に寄り添い理解できる人は信頼される上、その人自身も理解してもらえる。相手に話を聞いて欲しければ、まず相手の話を聞くところから始めないといけない。 ・自分と相手のできることを考えればWin -Winを作れる。 社会で起こっているWin -Winのケースはリソースを合算したり、足りない要素を補い合ったりしてできている。理想的なWin -Winの関係を作るには自身のできることから考える。 ・トレードオンを意識 世の中には片方をとるともう片方を失うケースが多く存在する。その際に妥協してなあなあに済ませたり、どちらかが諦めて片方だけを取るのではなく、両方取るにはどうしたらいいのか考える。 ■今後に向けて■ 私の伸ばしたいこととして、タスクマネジメント能力と他人の気持ちを推察する能力があります。タスクマネジメントではスケジュールを組むことは意識していましたが、自己研鑽や趣味に使う時間をわざわざ組み込んでいませんでした。しかし重要なのはその第二領域の部分であり、スケジュールすることはすぐできることなので実践したい。他人の気持ちを推察する能力は私の方から歩み寄るしかないため、他人を注意深く観察して社会人としてうまくコミュニケーションを取れるようになりたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 社会人になる前にこのような研修を受けることができてよかったです。社会人になる上で7つの習慣はどれも重要なことであるので、いつでもすぐに答えられるくらい自分のものにしたいです。 信宗へ リーダーとしてチームを引っ張っていただきありがとうございました。疑問点を投げかけてくれたり、意見をまとめてもらったりして、いつも新しい学びをもらっています。

【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

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2021.12.10

  • 中都智仁

    中都智仁 早稲田大学 教育学部数学科

    ■研修を受けて■ ・がむしゃらに動くだけではなく、パラダイムを探る うまくいかないことがあると、がむしゃらに動き出しがちだが、そもそものモノの見方を変えることで解決することがある。意識的にパラダイムを探ることが大切。 ・インサイド・アウトで人を巻き込んでいく 組織の課題があった際に、視座感や規模感の違いで個人単位まで課題意識が伝わらないことがある。なのでまずは個人から動き、周りを巻き込んでシナジーを働かせつつ規模を広げながら解決することが大切。 ・主体的とは ①反応に個人の選択を入れられること。②周りにポジティブな影響を与えられること。 →①+②反応に個人の選択を入れ、周りにいい影響を与えること。 ・緊急度と重要度のマトリックス 緊急度が低いが重要度が高いことを計画的に行うことが大切。緊急度も重要度も高いものを短期間でこなすことはかなりエナジーを使い、質の低下や自分が潰れてしまいかねない。ここを科学的に理解した上でタスクマネジメントを行う。 ■今後に向けて■ 社会人としての習慣を学び、今から行動に移せることは多いと感じました。特にタスクマネジメントのところは社会人としてだけでなく、人生を豊かにするためにとても大切なところだと考えています。最近マルチタスクに陥っている自分だからこそ、今のうちから変えられることがありそうでした。夏休みの宿題を最終日に慌てて行う学生の気分を捨て、社会人としての習慣としてスタンダードを高めていきたいです。また、これらを組織に持ち帰り、スタンダードが高い組織を作るというためにも周りにも波及させていきたいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今月もビジネス基礎研修をしていただきありがとうございました。理屈では分かっていることも改めて考え直してみたり、振り返ってみたりするといかに当たり前を当たり前にこなせるかが社会人として求められるのだと思いました。 久保井さん、上野さんへ 今回は同じグループでリーダーとして活動していただきありがとうございました。自分の体験と結びつけるところでサポートしていただけたのでスッキリすることができました。

【21年度・研修】災害時・緊急時の対応

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2021.11.10

  • 中都智仁

    中都智仁 早稲田大学 教育学部数学科

    ■研修を受けて■ ・緊急事態の対応は手順を踏む 緊急事態はパニックに陥りがちで、そのときに一度にたくさんのことをやろうとするとより焦ってしまう。まず安全確保、安全確認、状況把握のステップを着実にこなすことが大切。 ・緊急事態の発生確率を科学的に考えて優先順位をつける 緊急事態の可能性をあげたらキリがない。発生確率を把握し、被害の大きさなども考慮して優先順位をつけることが大切。 ・目の前の生徒、顧客だけでなく、その先にいる保護者や関係者のことを考えた対応を取る 事件は現場で起こっているが、そこだけ対応できてれば良いというわけではない。現場を任せてもらっている事による説明責任があるため、そこに対しても対応しなければならない。 ■今後に向けて■ この研修を受けて私自身まだ災害時の対応が身に染みていないなと感じました。実践を行ってみて実際に起こっていないのに焦っている自分に驚きました。これが本番だったらと思うと怖いと思うと共に、一定準備をすればみんなの命を救えるということも学びました。 マネジメントではなくコントロールと、普段取らないコミュニケーションを取る場面なので、このような実践の機会を大事にしたいと思いました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さんへ 今回はいつもと違った研修でしたが、人の命を預かる場面で活きる最もスタンダードかつ忘れがちだったところの研修でした。本日もありがとうございました。 荒さんへ 今回もリーダーとしてグループを動かしていただきありがとうございました。災害時の対応も生徒の気持ちになって考えることの大切さを学ぶことができました。

【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

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2021.10.10

  • 中都智仁

    中都智仁 早稲田大学 教育学部数学科

    ■研修を受けて■ ・パッシブ・アグレッシブ・アサーティブのメカニズム 悩みを抱え込んでしまったり、強く言い過ぎてしまったり、皮肉を込めて言ってしまうときは自分がどういう心理状態か客観的に把握することが大切である。また、メンバーに対して敏感に察知できる能力も必要で、各個人に適切なアプローチをしなければ最悪な事態を引き起こす。 ・アサーティブになるために必要な4つの柱、7つの基本姿勢 アサーティブに問題を解決するには誠実・率直・対等・自己責任の4つの柱と7つの基本姿勢を意識するべきである。メカニズムを学んで感情的にならずに対処することがより良い解決につながる。 ・DESC法を用いて伝える DESC法を用いて相手に自分の意見を伝える。別にこちらが譲歩をしなくても論理的に意見を言えれば相手に不快感なく説得力の良い提案をできる。ただし、機械的にこの方法を用いることはよくない。 ■今後に向けて■ 今回のワークで自分のリーダーとしてのあり方を考えさせられた。もしかしたらメンバーに対して傷つけた行動をとっていたかもしれないし、私自信溜め込んで傷ついていたかもしれない。まずは自分がパッシブ・アグレッシブ・アサーティブのどの状態か分析できるようになり、さらにはメンバーの変化に気づいていけるようなリーダーになりたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さんへ この度はこのような研修を開いていただきありがとうございました。自分が悩んでいたところでかつ、学校では習わないような人とのコミュニケーションを学ぶことができました。今後のメンバーとのコミュニケーションに活かしていきたいです。 荒さんへ リーダーとしてグループワークを円滑に進めていただきありがとうございました。特に最後のワークでは荒さんの気迫溢れる演技がリアルで、自分も一つ経験を踏むことができました。今後ともよろしくお願いいたします。

メンバーをその気にさせ、成長させられるリーダーへ

寄稿・投稿

2021.09.17

【21年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

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2021.09.10

  • 中都智仁

    中都智仁 早稲田大学 教育学部数学科

    ■研修を受けて■ ・挨拶は準備ができたという合図であり、形式にとらわれてはいけない 挨拶は準備ができたという合図で、心を込めて行うべきである。なので、形式にとらわれるのではなくTPOに応じた挨拶が必要だし、いちいち形式を覚えるのは本質ではない。挨拶を大切に捉えていれば自ずといい挨拶ができる。 ・人は6秒間で印象を決めるため、普段から身だしなみをしっかりしないといけない 人は6秒で印象を決め、それはなかなか変わらない。だからこそ常日頃から身だしなみという外見の部分や言葉遣いなどの内面の部分を磨き続けなければいけない。そしてこれらはもちろん準備していないと急にできるようにならない。 ・真実の瞬間を見出し、顧客に満足を届けよ 顧客はサービス提供者のほんの15秒ほどで全体感を把握する。これを真実の瞬間と呼び、良くも悪くもひとくくりにサービスの評価を決めつけられる。この瞬間で顧客に感動を与え、満足させ、継続利用を促していきたい。 ・その場にいない顧客を思い浮かべ、おもてなしを提供せよ 目の前にいない顧客に対し心配りを持って接する行動が顧客対応の最終形態である『おもてなし』である。想像力を働かせ、楽しんでおもてなしをすることが顧客の満足度につながる。私たちはホスピタリティ(=目の前の顧客に対し限定的なサービスを提供すること)に満足せず、おもてなしを提供するべきだ。 ■今後に向けて■ 今私が行っている取り組みは顧客に満足を提供できているか自信がない。これに対して考えが逡巡したり、そもそもニーズがないと思考放棄したくなっている自分もいた。しかし今回の研修で顧客満足度とニーズに対しどれだけ真剣に向き合うかというところに相関があることに気づいた。その点で私は真に顧客のニーズに向き合えていないと気付かされた。 最近はリーダーとしてメンバーの成長という軸で組織を組織を見過ぎていて、一番重要である顧客に対して目を向けていなかったと反省している。同時に、この研修を受けた私だからこそ視座が高く一番顧客を大切に考えるリーダーとして顧客のニーズが何かを考え抜いて、さらにそれをメンバーを巻き込んで行いたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さんへ とても身になる研修をありがとうございました。特に自分だけで改善できるところも多いので行動に移していきたいと思います。 川瀬さんへ うまく意見をまとめてくれていたり、引き出していただきありがとうございました。川瀬さんのサポートもあり、とても楽しく、学習効果の高い研修になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

記憶は能力の問題ではない

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2021.11.01

  • 中都智仁

    中都智仁 早稲田大学 教育学部数学科

    「メンバーが記憶していないのはリーダーである自分に問題がある」という自責思考が信宗さんらしいです。他人を変えるのは難しいので自分を変えて伝え方に気をつけるという点が私には不足していると読んでいて思いました。ぜひ参考にさせていただきます。

権限だけのリーダーは存在しない

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2021.11.01

  • 中都智仁

    中都智仁 早稲田大学 教育学部数学科

    私は昔からとりあえずやってみようという考えがあり、後のことを考えずに仕事を引き受けるということがありました。今まではたまたまこなせていましたが、途中で投げ出すリスクがなかったわけではないと気付いてハッとしました。こちらの記事を読んで、しっかり責任・権限・義務を意識して行動しようと思いました。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。