【2026年・研修】ブランドマネジメント(実践1)

― 気付ける人、先回りできる人、ピンチに強い人(自己進化×組織進化) ―

コンサルタント・コーチ・医師・経営者、そしてリーダー。
A&PROが関わるプロフェッショナルに共通するのは、
「自らの存在そのものがブランドである」という点です。

ブランドとは、ロゴや表面的な印象ではありません。
顧客や社会の記憶に刻まれ、
「この人なら任せたい」と思われる信頼の総体です。

そして、そのブランドは一朝一夕では築けず、
日々の意思決定・行動・姿勢の積み重ねによって形成されます。

本研修では、ブランドマネジメントの理論をベースに、
以下の2つを徹底的に掘り下げます。

  • 自身の課題と向き合い、進化する力
  • 組織・プロジェクトを通じて価値を創出する力

さらに、実務に直結するシートを用いながら、
「理想のリーダーであればどう判断するか」
「その差をどう埋めるか」を具体的な行動レベルまで設計します。

変化の激しい環境において求められるのは、
起きた問題に対処する力ではなく、
問題を未然に捉え、先回りし、乗り越える力です。

本研修は、

  • 気付ける人
  • 先回りできる人
  • ピンチに強い人

として、
「信頼され、選ばれ続ける存在」へ進化するための実践プログラムです。

人任せではなく、我がこととして。
自身と組織のブランドを高め続ける覚悟を持つメンバーの参加を期待しています。

森口敦 代表取締役社長

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

コメント一覧

  • 木藤 大和

    2026年04月10日

    ■研修を受けて■
    ・組織を通じた自分の成長・自分のできるチームへの価値提供
    →組織の中の人間としての立場として以上により俯瞰して全体像を見ることによって自分が組織の中ですべき内容を深化させることができる
    →新年度の目標について具体的な形で宣言し、1年をとおしてセルフコーチングしていくことが必要

    ■今後に向けて■
    1。「社会」の設計
     →ヘウレーカブランドの一貫性を重視
    2。新規生徒の定着に向けて
     →生徒が他の集団指導塾との差異や価値をより明確に実感できるようにする
     →価値の可視化・明確化
    3。生徒が主体的に取り組むように導く 
     →生徒との意識共有を重視
     →生徒指導における根底の課題として共通

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日の研修もありがとうございました。
    新年度に向け自分のできる最大限の価値提供を考え、具体的計画を立てて取り組んでまいります。
    今後ともよろしくお願いいたします。


    木藤大和

  • 島元和輝

    東京大学 理学部 2026年04月10日

    ■研修を受けて■
    ◯組織や自分自身をより高いレベルへ成長させるためには、具体的な経験や気持ちを結びつけることが重要だと実感
    ・机上の空論になってしまっては意味がない
    ・具体的な経験や気持ちが伴わないと現実的で具体的な改善策が考えられない

    ■今後に向けて■
    ◯ドクタージャーナルの注目度向上
    今まではあまり目を向けていなかった「閲覧数」などの具体的な指標の分析により、読者の興味の傾向を把握し、テーマ選びやタイトル設定を工夫する

    ◯新規メンバー獲得のための仕組みづくり
    募集文面の見直しをし、ドクタージャーナルPJの魅力が、それを求める人たちに伝わるように工夫する

    ◯新規メンバー参加を見据えた仕組みづくり
    毎週のPJでのコーチング、成果物へのFBの徹底、研修資料や過去のPJスケジュールの提供の仕組み化

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日もありがとうございました。今年度大事にしていきたいことを改めて整理することができたので、これをもとに年間計画を設計していきたいと思います。

  • 中川 天道

    東京大学 法学部 2026年04月10日

    ■研修を受けて■
    新年度の目標を立てる時間を設けていただいたことによって、現状の課題と今後目指すべき方向性が明確になりました。
    また、目標を立てる際には、自分より一つ上の立場の人、すなわち上司の視点に立ったつもりで目標を立てることが有効であると学びました。そうすることで、プロジェクトを次の段階に進めるための自分の役割や期待されていることを明確にすることができました。

    ■今後に向けて■
    自分で決めた目標を達成できているか、毎月の終わりに確認するようにしたいです。
    実際に月末報告という制度があるので、それを形だけで終わらせることなく有効活用していきたいと思います。
    また、これから何か新しい取り組みをする際にも、その活動を通して達成したい自分やチームの目標を設定するようにしたいです。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日も貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました。本日学んだ内容を今後に活かし、プロジェクトへの価値提供として還元できるようにしていきたいです。

  • 松岡 弘樹

    東京大学 教養学部 理科一類 2026年04月10日

    ■研修を受けて■
    自分に足りていない所と逆にプラスにできている所を、書き記すことで明確に認識することが出来たと思う。今回はいつもの研修よりも理論的な領域を学ぶという所は少なかったが、普段関わっているメンバーがどのような考えや仕組みを持ってプロジェクトに携わっているのかを知れたという点で、最も実践的で主体的な学びを得ることが出来たように感じる。中川さんのプロジェクトの進め方や島本さんのプロジェクトに対する高い視座、木藤さんのヘウレーカでのコーチングの考え方を活かした授業設計など自分のプロジェクトに対する向き合い方を再考することができた。

    ■今後に向けて■
    僕自信がプロジェクトやヘウレーカにおいて求められているレベルに達していないことが強く実感できた。焦る訳ではないが想像以上に足りていなかった。しかし、何が足りていないのか、どれだけ自分の仕組みに改善の余地があるのかを具体的に認識することが出来たという点では大きなプラスになると思う。コツコツと改善すべき所を埋めていき、自分でプロジェクトを進められるような一人前のリーダーに近づいていきたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    マイクロマネジメントをリーダーにさせず、主体的にプロジェクトに関わる。まずはこの基本的な姿勢を大事に成長し続けます。ありがとうございました。


  • 荒 諒理

    中高生育成部門(東京大学大学院卒) 2026年04月10日

    ■研修を受けて■
    〇先回りできる人は気づける人
    ・まずは様々なことに気づけるように。
    → 視座を上げる。
    →「自分」という視点ではなく「チーム」や「相手」の視点で物事を見る、考える。
    → 見えるものが変わってくる。

    〇プロジェクトや組織を通して自分を成長させ、またプロジェクトや組織に還元する。
    → プロジェクトや組織にとっても、自分にとってもプラスになるように。

    〇仕組化まで考えていく。
    → 安定性・再現性を大切に。

    ■今後に向けて■
    〇視座を上げて自分の仕事やチームを見ていく。
    → 自分がチームのリーダーであるつもりで。

    〇自分の仕事・プロジェクトに責任を持つこと。
    → 自分が何とかすべき領域は自分で何とかする。

    〇信頼を分け与えられるように。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今月もありがとうございました。
    視座を上げて仕事に取り組んでいきたいと思います。

  • 川瀬 響

    中高生育成部門(東京大学卒) 2026年04月10日

    ■研修を受けて■
    ●PJ年間計画
    ・自分自身の成長とPJの成長を結び付ける
    ・PJリーダーとしての視点を持つことが、自分の成長を促すきっかけとなる。
    ・どうあるべきか、どう行動すべきかを判断する礎となる。


    ■今後に向けて■
    ●年間計画の作成と実行
    ・顧客はもちろん、PJやチームに対して価値を提供していくことを意識する。
    ・顧客やメンバーのことを本気で考えるとはどういうことなのか。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    自分自身にとっても成長できるような1年にしていきたいと思います。
    本日もありがとうございました。
    4/10 川瀬

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