【2026年度・研修】社会人の持つべき習慣(基礎3)

当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。

WIN-WINを考える。
相乗効果を発揮する。
理解してから理解される。
刃を研ぐ。

この当たり前のことを、『7つの習慣』をもとに深掘りしていきます。

評論家ではなく、我がこととして取り組むメンバーのための研修です。

森口敦 代表取締役社長

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

コメント一覧

  • 中川 天道

    東京大学 法学部 2026年09月10日

    ■研修を受けて■
    第五の習慣:「まず理解してから理解される」
    ・自分の考えを押し付けるのではなく、まずは相手のことを理解する。
    ・そのためには、高いレベルで話を聞くことが必要。
    →相手の背景や潜在ニーズまで、想像力を働かせながら聞く。

    第六の習慣:「相乗効果を生み出す」
    ・他者とのコミュニケーションにおいて利害対立が生じたときには、単なる妥協策ではなく、お互いの元の案を超える第三案を考える。
    →お互いの目的に立ち返って考える。
    →お互いの持っているリソースをさらに活用できないか考える。

    第七の習慣:「刃を研ぐ」
    ・肉体、精神、社会・情緒、知性の4側面を磨き続ける。

    ■今後に向けて■
    第五の習慣、「まず理解してから理解される」を実行したい。
    ・相手の話を聞く際、自分に都合の良い部分だけを選択的に聞いてしまうことがあるので、これを直したい。
    ・相手の話の中に、 自分の考えと違う部分や、都合の悪い部分があったときには、 まずはそれらを含めてしっかり聞く。このときに、相手の話の背景にある考えや立場を想像する。
    ・その上で、相乗効果を生み出すような第三案を考える。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日も、貴重な内容をご教示いただき誠にありがとうございました。
    他者との協働において必要な原則を学ぶことができたので、今後の行動に反映していきたいと思います。

  • 木藤 大和

    東京大学 法学部 2026年09月10日

    ■研修を受けて■
    ○7つの習慣
    ・第5の習慣「理解して理解される」
    :win-winを目指したコミュニケーションを行う。手段としては「共感と傾聴力」。
    相手の行間に含まれる潜在ニーズまでをも理解すること=共感を持ってwin-winの関係性の前提となる相手の理解が完成する。
    c.f.)第1の習慣「影響力の輪・関心の輪」

    ・第6の習慣「相乗効果を発揮」
    :相反する主張をする2者の妥協点を見出すのではなく両者がwin-winになる第3案を見つけ出すこと=相乗効果
    →手段:互いの目的=潜在ニーズを正確に把握する・互いに持っている資源を有効活用する・前提としての相手の立場への共感
    c.f.)第4の習慣「win-win」

    ・第7の習慣「刃を磨く」
    :肉体・精神・社会性・知性の4要素を磨く。真の成功への前提・土台を固める

    ■今後に向けて■
    以下の3つに特に注意し、日常生活の中で実践経験を磨く。
    1。影響力を行使する前提としてまずは相手を理解し、理解されることから始める。
     →必要条件としての共感力のブラッシュアップ
    2。両者の潜在ニーズ・互いの資源を正確に見極め検討することで第3案が見つかる。
     →例えばこれは相反する2つの事項の解消にも応用可能
    3。成功のための前提としての自分磨きに時間を割くことのできるスケジュール
     →「非緊急かつ重要な」象限の重視

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口先生
    本日もありがとうございました。
    7つの習慣を日常生活の中でいかに有効活用できるか、応用活用できるか、自分なりにチャレンジして次回研修に臨みたいと思います。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 村山 稔

    2026年09月10日

    ■研修を受けて■
    <相手に理解されるにはまずは相手を理解する>
    人間関係において、相手とWin-Winの関係を築き上げるためには、相手への理解が欠かせない。相手がどのような考えをもっているかを理解することで、相手が自分のことをどのように捉えているかを考えることができ、相手に理解される方法で自分を売り出すことができる。

    <妥協案ではなく第三案を生み出す努力>
    意見が対立した際、相手との関係を悪化させないため、両方が譲歩した妥協案に至ってしまうことはWin-Winからは程遠く、避けなくてはならない。相手と自分の目的をすり合わせて、両方にとってWinとなりえるような方針をともに考えていくことが、Win-Winな結論としての第三案を生み出す鍵になる。

    <肉体、精神、社会的情緒、知性の四つを不足なく常に鍛え続ける>
    これら四つの基礎はいずれもかけることなく生涯を通して鍛錬し続けるべき概念である。肉体とは主に食事・睡眠・運動によりメンテナンス、強化される。また、精神とは文化的創造物などにより醸成される個人的な価値観や感受性などのこと。そして、社会的情緒とは人間関係の場において養われる、周囲の人とで良好な関係を築く能力のこと。最後に知性とは、知識を吸収し蓄え、適切に知識を用いて選択・判断していく能力のこと。

    ■今後に向けて■
    今回の研修は、肉体・精神・社会的情緒・知性の四つの基盤的能力のうち、社会的情緒に関する内容だったと考える。これら四つの能力は、いずれも我々の生活をよりよくしていくために欠かせない能力であると同時に、相互に関連しあう能力だと感じた。社会的情緒がかけていると、良好な人間関係を構築しづらく、それがストレスとなり、精神に影響を与える。心が不安定だと生活リズムが乱れ、肉体に影響を及ぼしてしまう。知性をつかさどる脳は肉体の一部であるから、最終的に知性にまで影響を及ぼしてしまう。知的パフォーマンスが低下した状態だと人間関係にも支障が出てしまう。こうした循環があるのではないだろうか。もちろん悪い面だけではなく、良い面でも同じことがいえる。だからこそ、この四つは同時に鍛えられるべきものであり、特に自分にとって欠けている社会的情緒を鍛えていく努力が、これからの自分には優先的に必要になるとも改めて強く感じた。そのためにまずは、Win-Winな関係を築くための方法として、相手の目的を理解したり、相手の気持ちを理解することを徹底することで、形式的ではなく、本当の意味で相手の話を傾聴することを徹底し、実践してみたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日も非常に意義のある時間を提供していただきありがとうございました。知識をただ得るだけでなく、実践につなげていく仕組みである、この研修での取り組みは非常に自分の成長につながっています。これからもよろしくお願いします。

  • 荒 諒理

    中高生育成部門(東京大学大学院卒) 2026年09月10日

    ■研修を受けて■
    〇相手を理解してから理解される:
    相手の価値観・考え方をまず理解した上ではじめて、
    それに合った説明や伝え方を考えることができる。
    → 相手の価値観・考え方を理解するために、共感による傾聴がある。

    〇相乗効果を発揮する:
    → 自分と相手の長所を理解した上で、第3案を見つける。
    ※資源・選択肢を広げる意識。トレードオフ・二元論にならないように。

    〇刃を研ぐ:
    → 第1~第6の習慣をしっかりと把握するために必要となる習慣。
    →「肉体」「精神」「社会・情緒」「知性」。

    ■今後に向けて■
    〇相手の理解
    → 志望校・受験校の想定などに際して、
    「なぜその大学なのか」「なぜその学部なのか」「将来どうなりたいのか」など、
    一つ一つ生徒・保護者の思いを理解することを大切に。

    〇相乗効果の発揮
    ・トレードオフ的な思考、二元論的な思考にならないように。
    → 「本当にその二択なのか?」「資源を広げれば他の案が取れるのではないか?」という意識を大切に。

    〇刃を研ぐ
    ・「社会・情緒」を磨く
    → アサーティブコミュニケーションを大切に。
    ※本能的に反応するのではなく、理性的に反応を選択する習慣。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今月もありがとうございました。
    一つ一つ習慣化できるまでトレーニングをしていきたいと思います。

  • 宮下 賢也

    2026年09月10日

    ■研修を受けて■
    相手に自分を理解してもらうには、まずは自分が相手を理解しようとすることが大切だと学んだ。二つの対立する考えがあった時、単なる妥協案ではなく、お互いにとってより価値のある案を考えることの重要性を感じた。それには、相互理解が必要不可欠だと思った。肉体、精神、社会性、知性の4つが重要な概念であると学んだ。どれも欠けてはならず、社会人としての最低限の能力であるため、自分に備わっているか常に意識することが必要となる。

    ■今後に向けて■
    今後の友人関係や仕事での人間関係において、相互理解によって相互に価値のある関係を築いていきたいと思う。意見が対立した時も、その姿勢は変えずに対話を行い、最適な案を出せるような人間になりたい。健康な身体状態で、深い精神力を持ち、社会において円滑なコミュニケーションを取れる能力を持ち、十分な知識と経験を備えた状態であれるように頑張りたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日もありがとうございました。少し分からない時に、具体例を交えた分かりやすい説明を加えていただいて、より深く理解することができました。また、進行が滞りそうな時に会話しやすい指針を示す姿勢に感動しました。自分の伝えたいことをより分かりやすく言語化してくれて、話しやすかったです。改めて本日はありがとうございました。

  • 川瀬 響

    中高生育成部門(東京大学卒) 2026年09月10日

    ■研修を受けて■
    ●第5の習慣「理解してから理解される」
    ・win-winを実現するために、こちらの考えを相手に理解してもらうことが重要になる。相手に理解してもらうために、まずは相手を理解することから始める。
    ※相手のパラダイムを理解する。表面的な出来事に左右されない。
    ※最終的にうまく進めるためには、相手にも主体的に協力してもらうことが重要(それが、本当の意味でのwin-win)

    ●第6の習慣「相乗効果を追求する」
    ・意見が対立した時に、お互いに妥協するのではなく、第3の案を見つける
    ※妥協:お互いが、「自分の意見の100%が実現した!」と言えない状態。
    ※第3の案を見つけるために、相手の本当のニーズを理解すること(第5の習慣)、資源を広げることが重要。

    ●第7の習慣「刃を研ぐ」
    ・より主体的に生きるために、肉体、精神、知性、社会性を磨くこと。
    ⇒バランスよく磨くことが重要。

    ■今後に向けて■
    ●理解してから理解される
    ⇒生徒が「本気で成長したい」と願っていることを信じ、応援する。
    (疑いもなく信じるのではなく。相手の言動・行動を観察し、相手の本当の想いを想像する。)

    ●相乗効果を考えることを大事にする。
    ⇒異なる意見があるときに、どちらか一方だけを考えるのではなく、第3の案を考える。
    ⇒たとえば、受験校を考えるときに、色々な立場の意見が出ることがあるので、相乗効果を意識する。

    ●刃を研ぐ
    ⇒肉体の健康を大事にする。通勤を活用して運動する。食事・睡眠もとる

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今までの「相手を理解する」の深度がまだまだ足りていなかったなと痛感しました。想像力を磨いていきたいと思います。
    本日もありがとうございました。
    9/10 川瀬

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