本気で自己成長したいと思う学生におすすめの環境

真剣に、限られた時間の中で研修に臨む

まず、研修の冒頭で集中力を欠いていたことを指摘され驚きました。

しかしそれは、森口さんの“プロのリーダーを育成する”という高い意識の表れだと研修を受ける中で実感しました。そこから私自身も「真剣に、限られた時間で得られるものをできるだけ吸収しよう」という意識を強く持ち、改めて研修に参加することができました。

また同時に複数の生徒に対し、個別指導を行う講師陣を見て、私も同じようにマルチタスクをこなせるようになりたいと考えました。そのために、まずはリーダーシップゼミに主体的に参加しようと思います。

研修講師・A&PROメンバーへのメッセージ

私は、降年して他の学生よりも一年間遅く歩みを進めることになりました。
そのため「日々、いかにこの一年を有効活用するか」を思案しています。

1DAY体験を通して、A&PROは真に自己成長できる場だと感じました。A&PROで共に活動させていただくことができるなら、私はこの機会を絶対に無駄にはしませんし、誰よりも成長してみせるという意気込みで取り組んでいく所存です。

これから研修を受ける方々へ

自ら質問や議論をし、本気で自己成長したいという志ある大学生におすすめしたいです。

私は、1DAY体験の最初に集中力を欠いており、話を細部まで聞いていなかったことを指摘されました。これから研修に参加される方は、気を引き締めて臨まれると良いと思います。

研修で学べたこと・感じたこと

教室見学

  • ホワイトボードを広く使う工夫(生徒ごとにホワイトボードを使用できるようにしている講師も)
  • 生徒も講師も集中して臨んでいる

教室見学以外

  • 研修講師の森口さんが人材育成に真剣・熱い
  • オフィスが清潔
  • 講師陣が積極的かつ優秀

A&PROより

真剣に向き合ってくださる講師の方々を見ていると、気が引き締まりますよね。この環境は、真剣に活動することを応援してくれる環境です。

今後の活動の中でも自分から主体的に学びを取りに行く姿勢を忘れず、共に成長していきましょう。応援しています!

(リーダーズカレッジ:向井)

この記事の著者/編集者

I.O. さん 東京大学 教養学部  

最新記事・ニュース

more

「人は強く望んでいることを容易に信じてしまうものである」噂・偏見・思い込みで、誠実に行動している人を傷つけてはいけない。本質を理解し、誠実に行動…

単なる就業体験では意味がない。 単なる発表会でも意味がない。参加者の能力開発にこだわった集中プログラム。 今のうちに自身の限界にチャレンジし、社…

嶋田 夏生 草野柾樹 原 駿介 星野歩華 伊藤純希 45Picks

研修参加前は、本当に自分はリーダーに向いているのか不安に感じていました。それは、リーダーはセンスや性格で決まるものだ、という考えに基づくものでした。しかし、研修を通じて自分自身も努力次第でリーダーになることができることに気づき、リーダーをやることに対して積極的に考えるようになりました。 また、自分自身の甘さやリーダーになることの大変さにも気付くことができたので、それと真摯に向き合って誠実なリーダーを目指し、継続的な努力を続けていきたいと思います。

まさに想像を超えてくる研修だと思います。 日常では気づけないことにたくさん気づくことができます。当たり前のように使っているコミュニケーションの奥深さに気づくこともできます。 これまで数多くの会社のインターンに行きましたが、ここまで自分と向き合い、実際のビジネスにおける視座でコミュニケーションを取れる機会はありませんでした。間違いなく貴重な経験となるので、自身の弱みは隠さず、全てを吸収するという覚悟を持って臨むことをお勧めします!

クレド2.互いに尊敬し合えるチームであれ 普段、感謝を伝える機会を作れていますか?恩返しとして行動に移すことも素晴らしいことですが、相手に言葉として感謝を伝えることで、より有り難さをお互いに認識することができるのではないでしょうか。

二日間の研修で、表面的な親切心は妥協でしかなく、本当に相手のことを思った言葉ではないと気づきました。リーダーは相手の未来の成長を常に考え、耳の痛いアドバイスも与えることができる人です。私も「いい人」ではなく「嫌われる勇気を有する人」としてコミュニケーションできる人材になろうと、根本から価値観を転換することができました。

台風、大雨、洪水、大雪、地震などたくさんの災害が起こる日本。リーダーとしてメンバーの命を預かる際、これらの災害に対して正しく向き合えていますか?

クレド1.周囲の人、物事全てに感謝 普段、感謝を伝える機会を作れていますか?恩返しとして行動に移すことも素晴らしいことですが、相手に言葉として感謝を伝えることで、より有り難さをお互いに認識することができるのではないでしょうか。

地震が起きた際、コミュニケーションを使い分ける必要性があります。最初は強いコミュニケーションで身の安全を守ることを命令し、その後は大きな声で落ち着いて指示を出すとよいでしょう。いつ起こるかわからないからこそ、準備ができているリーダーになりましょう。

誰しもが受けたことがあるはずの避難訓練。しかし、それも生活様式の変化によって変わってきているはずです。今回の記事では、テレワーク下における避難訓練についてお話します。

早稲田大学の星野歩華と申します。大学生活ではダンスサークルの活動に注力しており、広報部長を務めていました。最後の1年はコロナの影響で普段の活動ができませんでしたが、逆境を成長のチャンスと捉え「今しかできないこと」に取り組み乗り越えました。