【2026年・研修】リーダーシップパワー理論(基礎1)

人は何に対して導かれるのか、そのメカニズムについて体系的に研究。
①パワー理論
②信頼残高
③影響力の武器

自分の欲求で相手に働きかけるのではなく、相手の欲求に応じ合理的に働きかける。
そんな影響力のあるリーダーを目指す人財のための研修です。

森口敦

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

コメント一覧

  • 川上 和湖

    2026年02月10日

    ■研修を受けて■
    リーダーのあり方、導き方やその手法が大きく7つに分類できると学びました。また、その7つのうち何が効果的であるかは相手によって異なるため、相手にあわせて使い分けることが必要だと分かりました。自分がされて嬉しいから相手にもする、ということが相手と効果的な関係を築く上で必ずしも正しいとは限らないと気づくことができました。
    また、どのように接するか約束をすることで、相手の顔色をうかがいっぱなしになることなく、いい関係を築くことができるというお話もとても印象的でした。

    ■今後に向けて■
    人によってどのようなことがきっかけでやる気を出しやすいかは異なる、ということは実感していました。今回の研修で、体系的に方法を学んだことで、今回学んだ7つを相手に合わせて使い分けられるようになろうと思いました。まだ7つをはっきりと理解しきれていない部分があるので、今後の生活の中で具体例を見つけながら理解を深めていきたいです。今は大学1年生でリーダーシップを発揮する機会は少なく、従う機会が多いですが、従う場面でも相手の欲求に合わせた行動ができるように心がけます。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今回も研修に参加させていただき、ありがとうございました。今日学んだことを日常生活で少しずつ活かしていきます。これからもよろしくお願い致します。

  • 松岡 弘樹

    2026年02月10日

    ■研修を受けて■
    リーダシップパワー理論というところで、パワーを及ぼすリーダシップにはどのような種類があり、相手に応じてそれぞれを使い分けることが重要でるように感じた。専門性、人間的魅力、自分自身は後者ばかりを優先してしまうところがあったのだが、同じプロジェクトチームで働く仲間との間では専門性を重視していくことが大事なように感じた。信頼残高について、他者への信頼残高だけでなく自分との残高があり、そこでのプラスが自身につながるというのは新たな発見であった。
    ■今後に向けて
    自分はまだプロジェクトチームの中で専門性を磨ききれていないと思う。積極的に活動していき磨き続けていきたい。信頼残高では何もしないことは0に近づくマイナスの要素になる面がある。自分から積極的に約束をしていき預入の額を増やしていきたい。また自分との約束というところは自分には足りていなかった点であるのでそこも実践していきたい。
    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    毎月新たな学びを得ることができています。初めてヘウレーカに来てからもう直ぐ半年ですが、ほんのちょっと成長することができたのではないかと感じています。ありがとうございます。


  • 島元 和輝

    2026年02月10日

    ■研修を受けて■
    ◯人は自分の欲求の度合いによって影響の受け方が変わる
    →どのような力に影響を受けるか
    ①専門性の力
    ②人間的魅力
    ③情報収集能力
    ④社会的地位
    ⑤人脈
    ⑥報酬
    ⑦懲罰

    どのアプローチが優れているとかではなく、相手の欲求に合ったアプローチをする必要がある
    ※③以下をずっと使っていると相手が成長しなくなるため、うまく①,②へとシフトすることも時に必要

    ◯積極的に約束を作り、守ることで相手との信頼を築く
    ・自分の行動を振り返り、相手との信頼がどれだけ築けているのかを確かめる
    ・信頼残高はマイナス金利、時間が経てば信頼は消えていく
    ・高頻度な誠実さが大切、誠実な行動をしていたとしてもそれが低頻度だと信頼は失われていく
    ・自分への信頼を積み重ねることで自身へつなげる

    ■今後に向けて■
    ◯新規メンバーに対するアプローチのシフト
    ・関係性を築く段階→②を重視
    ・それ以降→①を重視し、メンバーや組織の成長へ

    ◯自分への信頼を積み重ねることで自信をつける
    学業において、自信をなくすことがよくあるので、そこにしっかりと向き合って、自分と積極的に約束をすることで自信をつけたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日もありがとうございました。いつも私が成長できる場を提供してくれることに感謝しております。

  • 木藤 大和

    2026年02月10日

    ■研修を受けて■
    ・リーダーシップ理論
     →以下の7つの力を相手の成長段階によって使い分けることによって影響力を効果的に発揮できる
     ①専門性(専門性=判断力・決断力を持ったものに惹かれる)
     ②人間性(人間的魅力によって影響力を発揮する)
     ③情報力(高い情報収集能力に影響される)
     ④社会性(社会的権威のあるものに影響される)
     ⑤人脈性(強い人脈を持つものに影響される)
     ⑥報酬(報酬による影響)
     ⑦懲罰(懲罰による影響)
     →それぞれは番号が小さい順に絶対的な優位性があるものではなく、最終的に①に収斂していくことは理想であるが、それぞれに相反するものではなく、時に使い分ける・併用することが求められる。
    ・信頼残高
     1。引き出しの方が大きく影響する
     2。預け入れはマイナス金利
     3。預け入れをする「割合」が高いことが重要
     →具体的には積極的に約束をすることが重要
     →約束は形式的に目標を宣言することにも有用
     =目標宣言とその実行の可視化の役割

    ■今後に向けて■
    まずは自分に対する約束とその達成を毎日細かいことごとに実行していくことが基本。自分ごとが完璧でない限り他人に対しても実行できない。
    約束をすることは目標の宣言と達成を一つ一つ可視化できる、可視化された約束を積み重ねることによって信頼もより積み重なるという点でやはり有用。意識的に「約束」を用いていくことが必要。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日も貴重な経験をありがとうございました。
    毎回、自分の信頼残高を考えると反省させられます。
    自分との約束から始め、相手との約束を確実に実行していく習慣化が大事であると改めて感じました。
    改めて本日もありがとうございました。
    木藤大和

  • 中川 天道

    2026年02月10日

    ■研修を受けて■
    ・他人に影響を与える要素は多くあり、相手が何に影響を受けるのかを把握する必要がある。
    ・信用残高が貯まるような行動を心がける必要がある。(信用残高への預け入れを継続し、引き出しはなるべく避ける)

    ■今後に向けて■
    ・信用残高からの引き出し、すなわち信用を損なうような行為は負の影響力が非常に大きいことを自覚したい。その上で、なるべくそのような引き出しを避けるとともに、してしまった場合にはリカバリーと再発防止をしっかり行うようにしたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日も貴重な内容をご教示いただき誠にありがとうございました。自分自身が社会人として信頼され、他人に良い影響を与えられる人間になるための基礎となる内容であり、とても良い学びを得ることができました。

  • 荒 諒理

    2026年02月10日

    ■研修を受けて■
    〇 影響力の武器
    ① 専門性の力(判断力・決断力)
    ② 人間的魅力(コミュニケーション力・共感力)
    ③ 情報力
    ④ 社会的地位
    ⑤ 人脈力
    ⑥ 報酬を与える力
    ⑦ 懲罰を与える力
    → 自分が影響を受けやすいものを相手に対して使おうとしてしまう傾向があることに注意。

    〇 信頼残高
    ・一人一人に対して口座がある。
    ・積極的に約束をし守ることで、預入れをする機会を確保できる。

    ■今後に向けて■
    〇 影響力の武器
    → 相手の欲求を見極める。コミュニケーションの様子など。
    → 特に職業や学歴の特性上意図せず社会的地位が力として発揮されてしまうことがあることに注意をしておく。
    → しっかりと合理性(専門性の力)で判断できるように導ける力をつける。

    〇信頼残高
    ・積極的に約束をする。
    → 特に耳の痛い話をすることなどを、しっかりと約束として相手と共有。
    ・約束を形に残す。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今月もありがとうございました。
    生徒がしっかりとこちらの話に耳を傾け、実行できるよう、
    トレーニングしていきたいと思います。

  • 川瀬 響

    2026年02月10日

    ■研修を受けて■
    ●リーダーシップパワー理論「人は何に影響力を受けるか」
    ①懲罰を与える力 ②報酬を与える力 ③人脈力 ④社会的地位 ⑤情報力 ⑥人間的魅力 ⑦専門性
    ※人は、自分が影響を受けやすい武器を使って、相手に影響力を与えようとしてしまう

    ●信頼残高
    ・銀行口座と違い、「預け入れをしないと減ってしまう」「預け入れよりも引き出しが簡単」
    ・約束を設定し、それを守ることが、一番重要

    ■今後に向けて■
    ・「約束を設定し、守ること」を改めて大事にしていきたい
    ・懲罰を与える力や報酬を与える力も、「約束をし設定して守る」ことを使いこなして、活用していきたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    事前に宣言をして、それを守ることの重要性を改めて確認できました。最近あまり意識できていなかったように思うので、改めて大事にしていきたいと思います。
    本日もありがとうございました。
    2/10 川瀬

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