【22年度・研修】記憶のメカニズム

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2022.06.10

  • 岩田 舞乃

    岩田 舞乃

    ■研修を受けて■ ・感覚記憶→短期記憶→長期記憶という流れで記憶される。 ・長期記憶には陳述記憶と非陳述記憶があり、陳述記憶の中に意味記憶とエピソード記憶がある。 ・レム睡眠では脳内の記憶を整理し、ノンレム睡眠では体を休ませている。 ■今後に向けて■ 今回の講義を受けて、復習することの大切さなどを改めて知ることができました。また、グループワークの際に様々な記憶方法についても知ることができたので、これから活用していこうと思います。さらに、将来歯科医師となった際の患者とのコミュニケーション時にも役立つと感じたのでしっかりと覚えておきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 具体的で分かりやすい授業をありがとうございました。

【22年度・研修】サービス理論(基礎2)

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2022.04.10

  • 岩田 舞乃

    岩田 舞乃

    ■研修を受けて■ ・無形サービスとは接客などの無形で所有の対象とならないものを提供すること ・無形サービスの特徴は無形性、非分離性、変動制、即時性 ・one to oneマーケティングは5つ(顧客内シェア、顧客識別、カスタマイゼーション、学習関係、生涯価値)で構成されている ■今後に向けて■ 新メンバーが入った際に、歯科学生プロジェクトの顧客内シェアを拡大するためには、自分自身の言動を変えるべきだと気づかされました。具体的にはまず報連相をしっかりと行い、話す際には語尾をしっかりと発音しようと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 具体的でためになる授業をありがとうございました。

【21年度・研修】サービス理論(基礎1)

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2022.03.10

  • 岩田 舞乃

    岩田 舞乃

    ■研修を受けて■ ・無形サービスとは無形かつ所有の対象とならないものを提供することで、具体的に接客などが挙げられる。 ・無形サービスのデメリットはトレーニングが必要で習得が大変だということ。 ・無形サービスのメリットはコストがかからないこと、消費行動を見てカスタムできることなどが挙げられる。 ・サービス品質の決定要因には、信頼性・反応性・確信性・共感性・コミュニケーション・安全性・物的要素がある。 ■今後に向けて■ 勉強会などのサービスを提供する際に、信頼性や安全性を保障するために三つ印象に残ったことがありました。一つ目は、プロジェクトについて質問が多い内容については考えをメンバー間で確認し、統一するべきだと気づくことかできました。二つ目は、時間内に教えきるという時間管理が必要だと分かりました。三つ目は、担当科目を教える人や指導内容などを明確に示し見える化することも必要だと気付くことができました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今後のプロジェクトにとても役立つ内容でとてもためになりました。ありがとうございました。

【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

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2021.12.10

  • 岩田 舞乃

    岩田 舞乃

    ■研修を受けて■ ・大きな変革はパラダイムシフトにより起こる ・依存ではなく自立、自律し相互協力することが大切 ・インサイドアウトで状況を変えることが重要 ・影響の輪を大きくすることが大切 ・目的を明確にして行動することが重要 ・第二領域を中心とした生活にすることで緊急中毒にならない ■今後に向けて■ 対策をしても解決できなければ、パラダイムシフトをすることが大切だと学べました。また、多角的な視野で考えるためには、様々な人の意見や知識、技術が必要だと知ることができました。このことをプロジェクトの新メンバー対策にも生かしたいと思いました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 具体的で分かりやすい授業でした。ありがとうございました。

【21年度・研修】災害時・緊急時の対応

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2021.11.15

  • 岩田 舞乃

    岩田 舞乃

    ■研修を受けて■ ・災害、事故、病気、犯罪では、病気の心停止が一番発生しにくい。 ・地震対策は、1安全確保、2安全確認、3情報準備・避難準備、4一時避難、5二次避難の順で行う。 ■今後に向けて■ 今回のように、実際にリーダーの立場で避難訓練を行ったことがなかったので貴重な体験となりました。将来にも今回学んだことは役立つと思うので、忘れないようにしたいと思います。実際にやってみて、はきはきと話すことができていなかったので、気を付けたいと思います。 ■研修講師(上野美叡さん)へのメッセージ ■ 地震が起きた際の避難訓練について、具体的に分かりやすく説明してくれたので流れを理解することができました。ありがとうございました。

【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

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2021.10.10

  • 岩田 舞乃

    岩田 舞乃

    ■研修を受けて■ ・passiveは、攻撃される受身の状態。 ・aggressiveは、一方的に強く言っている状態。 ・assertiveは、自分の意見も相手の意見も取り入れることができている状態。 ・ずっとpassiveだと爆発してaggressiveに。 ・DESC法 Dは事実を伝える。Eは感情表現。Sは提案。Cは結果を伝える。 ■今後に向けて■ 今回の研修では医療の面でみると、治療に対するクレームの対応に役立つと感じました。 また、プロジェクトの新メンバー集めでも、参加するかしないか聞く際にはDESC法を使っていきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 説明が具体的で分かりやすかったので理解した後、その場で実践することができました。ありがとうございました。

【21年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

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2021.10.18

  • 岩田 舞乃

    岩田 舞乃

    ■研修を受けて■ ・挨拶をする理由 ・分離礼と同時礼 ・身だしなみ ・真実の瞬間(第一印象) ・マナー、サービス、ホスピタリティ、おもてなし ■今後に向けて■ ホスピタリティ、おもてなしをトレーニングする際に行ったロールプレイは、新メンバー参加の時や、将来医療従事者になった時にとても役立つと感じた。私が実際にロールプレイを行うと、何をどの順番で話すかばかり考えてしまい、基本的なことを忘れてしまっていることに気づくことができた。今回の研修内容を忘れないようにしたい。 ■研修講師(上野美叡)へのメッセージ ■ 一つ一つなぜ行わなければならないのか、理由を丁寧にしてくださり、分かりやすかったです。ありがとうございました。

【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

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2021.08.10

  • 岩田 舞乃

    岩田 舞乃

    ■研修を受けて■ 何を解決したいのか戦略を立ててからニーズを聞くことが大切。 ニーズを聞く際には聞き方も大切である。 ニーズを知った上でどのようにアプローチしていくか。 WBS QFD ■今後に向けて■ 今回の研修では、歯科学生プロジェクトについてニーズを考えたうえで、どのような人を対象にすべきかについて改めて詳しく考えることができたので良かったです。また、新メンバーを集める際に制作したチラシは、いつどのように配布するのかについて考えられていないということが明確となったので、今後対策を考えていきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 具体的な例を用いながら説明してくださり、分かりやすかったです。ありがとうございました。 石橋さんへ 私は問題があった際にただ解決策を考えるだけでしたが、親身になって細かい事まで質問してくださり、やるべき事が明確になりました。ありがとうございました。

【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

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2021.07.10

  • 岩田 舞乃

    岩田 舞乃

    ■研修を受けて■ ・プロジェクトとは不確実性 ・目的を明確化する理由 ・TODOリスト作成の重要性 ■今後に向けて■ プロジェクトとは不確実性であり、不確実性を小さくするには期間を設定し厳守することが重要だと分かりました。 このことから、歯学部プロジェクトで改善できることとしては、メンバー集めの際に、いつまでに何人集めるということを決めることが大切だと分りました。また、実際に決めることができたので良かったです。さらに、メンバ集めの際に不便に感じたことがあったり、良いアイデアが浮かんだら後回しにせず、すぐメンバーに共有しようと思いました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今回の研修では、グループワークの際に、歯学部プロジェクトでどのように活かせるか話し合うことができ、有意義な時間になりました。ありがとうございました。

【21年度・研修】報告・連絡・相談

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2021.05.10

  • 岩田 舞乃

    岩田 舞乃

    ■研修を受けて■ 報告とは、他者に決断をゆだねる際に使う、連絡とは、決断も判断もしないときに使う、相談とは、他者により良い意見を聞きたい時など、判断をする際に使うということが分かりました。 ■今後に向けて■ プロジェクトの活動の中で、報告、連絡、相談ができているか考えた際に、自分の中での目標を、実際に周りの人たちに伝えることができていないということに気づけました。そして、今回の研修で誰に相談してから、報告しなければならないと明確になったので、今後活かしていきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 説明する際に、毎回具体例を挙げてくださり、分かりやすかったです。とてもためになりました。ありがとうございました。

【21年度・研修】コーチング理論(基礎1)

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2021.04.10

  • 岩田 舞乃

    岩田 舞乃

    ■研修を受けて■ マズローの欲求は、相手一人ひとりに合わせた指導をする際にとても役立つと感じました。 さらに、コーチングの難しさを知りました。実際にコーチングしてみたことで、視野を広げて、疑問形で質問することが大切だということ分かりました。 ■今後に向けて■ 歯科医師と患者の立場でもコーチングの技術力は役立つと感じました。なので、今回指摘されたところを忘れずに将来に生かしたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ コーチングの際に、できていないところや、できているところを的確に指摘してもらい、自分に足りていないことをしっかりと理解できました。ありがとうございました。

【20年度・研修】サービス理論(基礎2)

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2021.03.10

  • 岩田 舞乃

    岩田 舞乃

    ■研修を受けて■ one to one マーケティングとは、顧客内シェアを広げることであり、顧客を識別することで、一人ひとりにあったサービスを提供することができるということを学べました。 ■今後に向けて■ one to one マーケティング構成概念の学習関係において、顧客と沢山コミュニケーションを取り、何を求めているのか判断材料をより多く聞き出すことで、識別化もしやすくなると分かりました。 このことを、プロジェクトメンバーが加わる際には重要視することで、短期間で辞めるメンバーなどが少なくなり良いメンバーにできると感じました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ マスマーケティングとone to one マーケティングを比較したり、実例を基に説明してくださりとても分かりやすかったです。 ありがとうございました。
河本のぞみ
Warning: Attempt to read property "id" on false in /home/doctorj/apro-c.co.jp/public_html/wp-content/themes/journal/template-parts/pickers.php on line 26
川瀬 響 山口賢人 藤原穫

【20年度・研修】サービス理論(基礎1)

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2021.02.10

  • 岩田 舞乃

    岩田 舞乃

    ■研修を受けて■ 無形サービス(接客など)の特徴について学べたので、将来歯科医師として働く際に役立つと感じました。 また、決定要因のところで、共感してくれると話しやすくなると聞き、改めて共感性の大切さについて学べました。 さらに、要望が出る前に潜在ニーズにアプローチして動くことが重要で、そのためには、人の話をしっかりと聞く、自分の強みを理解することが大切だということも分り、印象に残りました。 ■今後に向けて■ 共感性について、自身が取り組める工夫として、指摘する点があったとしても、親身になって一回共感することを改めて意識しようと思いました。 反応性についは、時間を意識して行動し、自分の強みを見つけられるようになりたいと感じました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 無形サービスと有形サービスについて、比較して説明してくださり、理解しやすかったです。ありがとうございました。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

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責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。