プラス思考になるための秘訣

クレド6. 大変なことこそ率先して楽しむ。守るな、攻めろ!

サービス深化・成長に近道なし。大変なことこそ深化・成長のチャンス。悩みながらも楽しむことで人生が豊かになります。

大変なことに直面した際、人は二種類に分かれる

困難な課題やミスに直面した時、マイナスに捉える人とプラスに捉える人どちらが成長しやすいでしょうか?言うまでもなく後者が前者よりも成長します。では、大変なことに直面した時、マイナスに捉えた場合とプラスに捉えた場合でどのような違いが生まれるのでしょうか?

マイナスに捉えた時、困難なことに対するチャレンジ精神ややる気は削がれます。必然とモチベーションは下がり、モチベーションが下がればパフォーマンスも下がります。

一方でプラスに捉えることができた場合、前者とは逆にチャレンジ精神、やる気は高まり、成長しやすい精神状態になります。

このように、成長しやすい人は大変なことをプラスに捉えることができる人と言えます。しかし、実際は大きな課題に怖気付いたり、ミスに落ち込んでしまう方がほとんどではないでしょうか。私も前者に近い状態です。しかし、そのような状態ながらも、大変なことに対してプラスに捉えることができるようにと心がけていることがあります。

目先の困難・ミスばかりを見つめるのではなく、未来に焦点を合わせよう

大変なことをマイナスに捉えがちな人がプラスに捉えることができるようになるコツは、未来に焦点を合わせることです。

現在、私はキャリア支援団体の活動に注力していますが、もちろんこの活動以外にも取り組んでいるものは多々あります。大学の課題・サークル・アルバイト・A&PROのリーダーズカレッジ、加えて就職活動にも注力しています。

正直、このような忙しいスケジュールの中、どれか手を抜きたい、辞めてしまいたいと思ったことが何度かあります。しかし、今現在私はどれにも手を抜かず全力で成し遂げたいと考えています。これは今現在の苦労だけに焦点を当てるのではなく、その先の未来の自分の成長を見つめているからです。

確かに今現在はとても忙しい状況下に置かれていますが、この状況下で全て成し遂げることができれば、タイムマネジメントの能力はもちろんのこと、実行力も身につけることができます。加えて、やりきることができれば自信もつきます。また、これから社会人になった際に今よりも忙しい状態は必ず来ます。このような時に備えるためにも、今困難に立ち向かう必要があると考えています。

今回のケースに限らず、困難を成長と捉えることができるマインドを持ち合わせるようになりたいと考えています。

最後に

目先の困難、ミスを恐れてマイナスに捉えてしまうのではなく、それを達成した未来の自分の姿をイメージすることで、プラスに捉えるべきであるということを書いてきました。例に挙げた、スケジュールの問題だけでなく、これから直面する様々な困難にもこのように立ち向かっていきたいと考えています。

この記事の著者/編集者

小川勇 早稲田大学 政治経済学部  

サークルの後輩や同期のキャリアの関心度が低いことを課題に感じ、それを変えるべくキャリア支援NPO法人『エンカレッジ』に加入。現在は1・2年生に向けてオンラインイベントを通してキャリア支援を行なっている。加えて、長期インターンの分野で学生と企業のマッチング事業の立ち上げのリーダーとしても活動している。

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大きな課題に怖気付いたり、ミスに落ち込んでしまう方がほとんどではないでしょうか。私も前者に近い状態です。しかし、そのような状態ながらも、大変なことに対してプラスに捉えることができるようにと心がけていることがあります。

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