教育以外の分野にも生かせる視点とは?

『教育』に科学的に向き合う

 A&PROさんは、漠然と捉えられがちな『教育』というものに対して論理的・実践的に向き合い、最大限に効果を出す教育を目指されているのだと感じました。その具体例が、記憶のメカニズムや話し方にまでアプローチされている点だと思います。こうした物事を科学的に捉える視点は、教育以外の分野でも生かすことができる視点だと思いますので、役立てていきたいと思います。また、講師として人に教えるには、学力はもちろんのこと、誠実さといった人間性も求められるのだと実感させられました。

研修講師へのメッセージ

 3時間という短い時間でしたが、今回の1day就業体験を通じて、人間的に成長できたのではないかと感じています。最初は厳しそうな就業体験だと不安を感じていました。しかしその厳しさは、今まで甘えて生きてきた自分にたくさんの気づきや成長のための機会を与えてくれるものでした。 逆に言えば、厳しい環境に身を置くことで、自分自身も人間的に成長できるのだとも実感しました。 また、自分自身の教育に対する考え方も深まり、教室見学やスタッフミーティングでの見た生徒さんの目の輝き・講師の方々の人間的な力には感銘を受けました。このような機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。

これから研修を受ける方々へ

 自分はインターンに参加すること自体が初めてで不安だらけでしたが、講師の方々や生徒さんの引き締まった様子に刺激を受けました。「教育」について様々な角度から考えるのみならず、人間としての成長も見込めるこのインターンシップは、教育業界志望の方のみならず、全ての大学生にとって、社会に出る前に必要な学びを得られるものであり、自信をもってお勧めすることができます!

A&PROより

 いわゆる「学校の勉強」で論理的な思考を学んでも、実際の仕事に落とし込むことはとても難しいことだと自分自身も感じます。今回の就業体験を、分野を問わず科学的なアプローチをしていくきっかけとしていただきたいと思います!!(人財開発担当 萩原)

研修で学べたこと・感じたこと

  • ミーティングでは、お互いの気づきを迅速にフィードバックしていた
  • 会社の理念が大切にされ、実践されていた
  • 一つ一つの会話のやり取りが細やかで、丁寧だった
  • 生徒さんに疲れた様子がなく、集中力が途切れていなかった
  • 授業延長があり、生徒のために丁寧に教えていた

この記事の著者/編集者

M.K. さん 東京大学 文科一類  

最新記事・ニュース

more

顧客に新しい価値を創造し続けるためには自らの脅威と向き合い、あえて自社の優位性を覆していくようなサービス・プロダクト開発が必要です。

大庭彩 藤原穫 2Picks

当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 主体性を発揮する。 目的をもって始める。 重要事項を優先する。 この当たり前のことを、『7つの習慣』をもとに深掘りしていきます。 評論家ではなく、我がこととして取り組むメンバーのための研修です。

木藤 大和 荒 諒理 島元 和輝 川瀬 響 4Picks

最近世の中の急激な変化によって注目されている「パラダイムシフト」。自分次第で可能性を広げられる学生だからこそ起こすことができたパラダイムシフトについて紹介します。あなたも当たり前に囚われない「諦めの悪い人」になりませんか?

大庭彩 1Picks

「メラビアンの法則」や「真実の瞬間」と向合い、各メンバー自身がブランド形成の重要要素であることを自覚していきます。 「目配り」「気配り」「心配り」の各段階を理解し、「マナー」「サービス」「ホスピタリティ」「おもてなし」の違いについて研究。 「マニュアル」「サービス」を理解・実践するのは当然。 「ホスピタリティ」「おもてなし」を顧客・メンバーに提供したいリーダーのための研修です。

島元 和輝 荒 諒理 川瀬 響 3Picks

行き過ぎた完璧主義は仕事を停滞させるだけでなく、自分自身を苦しませてしまいます。本記事ではプロジェクトマネジメントを題材に、自分の良さをかき消さず、最大限発揮する仕事への取り組み方を考えます。完璧主義で悩んだことのある皆さんに是非ご覧になって欲しい記事です。

左貫菜々子 藤井裕己 谷 風花 大庭彩 4Picks

プロジェクトマネジメントを機能させる土台となるのが『理念のマネジメント』 プロのリーダーは、「権威のマネジメント」を避け、「理念のマネジメント」を構築し、維持し続ける。 「好き・嫌い」や「多数決」ではなく、説得力ある提案を互いに尊重する文化を構築したいリーダーのための研修です。

荒 諒理 木藤 大和 島元 和輝 川瀬 響 4Picks

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。