【2026年・研修】理念のマネジメント

プロジェクトマネジメントを機能させる土台となるのが『理念のマネジメント』

プロのリーダーは、「権威のマネジメント」を避け、「理念のマネジメント」を構築し、維持し続ける。

「好き・嫌い」や「多数決」ではなく、説得力ある提案を互いに尊重する文化を構築したいリーダーのための研修です。

森口敦 代表取締役社長

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

コメント一覧

  • 島元和輝

    東京大学 理学部 2026年05月10日

    ■研修を受けて■
    誠実と勇気
    ・誠実:物事をあるべき姿へ(×正直 ◯誠実)
    ・勇気:馴れ合いにしない、基準を低くしない

    理念のマネジメント
    ・権威のマネジメント:好きな人、権威ある人に従う
    ・理念のマネジメント:説得力ある意見に従う
    ・互いに「理念」を大切にし、いつでも然るべき人に相談する関係を作ることで、緊急時にも対応が容易くなる

    クレド
    ・クレド:理念を大切にするための行動規範
    ・上司以外の行動規範になる
    ・目的を理解する機会を増やし、自主的な行動につながる

    ■今後に向けて■
    自分自身の活動も忙しくなっていく中で、ここでのプロジェクトでも後輩育成を任せられるようになり、いい意味でとても充実しているが、これが権威のマネジメントに陥り(基準が低くなり)、後輩へのコーチングに対して勇気を絞れなくなってしまう(説得力ある意見を伝えられなくなる)と元も子もないので、改めて理念のマネジメントを大切に活動していきたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日もありがとうございました。誠実と勇気の大切さを学べた良い研修でした。


  • 荒 諒理

    中高生育成部門(東京大学大学院卒) 2026年05月10日

    ■研修を受けて■
    〇権威のマネジメント:
    ・権力や人の好き嫌いにしたがって意思決定を行う。
    → 話しやすい人、話したい人に話をするので、情報が集まるべきリーダーに情報が集まりにくい。
    → 組織は大きくは成長しづらい。
    ・本能に根差したメカニズム。

    〇理念のマネジメント:
    ・人の立場や好き嫌いではなく、理念に従って意思決定を行う。
    → 集まるべきところに情報が集まる。
    → 緊急時も理念に従ってメンバーが主体的に意思決定をできる。
    → 理念を共有するメンバーが集まることで組織が成長する。

    〇理念・クレド:
    ・理念 = 組織のミッション、目的地。
    ・クレド = 理念を達成するための行動指針。
    → メンバーに浸透するように仕組を作る、差別化の要。

    ■今後に向けて■
    〇理念に基づいて誠実に行動。
    → うまくいかない時こそ丁寧に取り組むこと。
    → 負のスパイラルに陥るのではなく、抜け出せるように。

    〇ブランドを磨いていけるように。
    → ヘウレーカのブランド、自分自身のブランドをどちらもより高められるように。
    → 自分自身の強み・差別化ポイントをより研ぎ澄ませていく。

    〇目配り気配り心配り
    → 目の前にいない時も相手のことを考える。
    → 後手に回らず行動。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今月もありがとうございました。
    改めて、一つ一つのことに丁寧に向き合っていきたいと思います。

  • 木藤 大和

    2026年05月10日

    ■研修を受けて■
    ・A &proの理念
     →馴れ合いのないプロの集合組織として理念マネージメントを
    ・理念マネージメント・権威マネージメント
     →使い分ける必要があるとはいえ、ヘウレーカでは理念マネージメントを理想として
     →理念マネージメント:合理的な意見を持つものを尊重する
    ・クレドとは?
     →組織としての理念、
     →形骸化されない・実践的に用いられること
    ・クレドの評価
     Ex)目配り・気配り・心配り、常に相手の立場に立つ
      →目配り→気配り→心配り:最終的に潜在ニーズに到達する観察
      →目の前にいない顧客への想定

    ■今後に向けて■
    *理念マネージメントの設計
     →ヘウレーカではもちろんのこと、他所属組織にも応用していきたい
     問題意識:プロジェクトに主体的に取り組めているか?
     Ex)「建設的な提案を直接行う・そのために自ら学ぶ」を当然の習慣とした組織を
     →「クレド」をソフトに自ら主体的に行動する組織を作成

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日もありがとうございました。
    部活動で日々感じていた課題の解決にも役立つものでした。
    今回の研修のテーマの実践として早速活用したいと思います。
    改めて貴重な研修をありがとうございました。


  • 中川 天道

    東京大学 法学部 2026年05月10日

    【研修を受けて】
    ・「権威のマネジメント」に陥ることなく、「理念のマネジメント」を大切にしたい。
    →人間的な好き嫌いと、仕事の進め方とを切り離す
    →不満があるときは、愚痴を言うのではなく、自分の理想の実現のために直接働きかける
    ・クレドによって、組織の価値観を体現できる存在になりたい。
    →組織のミッションを具現化するものとしてのクレドを、仕事をする上での活動指針として選択する

    【今後に向けて】
    ・知らず知らずのうちに「権威のマネジメント」に陥らないよう注意したい。
    →低い基準をセットするのではなく、本来あるべき姿から逆算した高い基準を共有する
    ・仕事をする上で、組織と自分自身が大切にする価値観を明確にしながら進めたい。
    →仕事のタイミングでだけ、その価値観を発揮するということはできないので、誰にも見られていないタイミングから意識するようにしたい。

    【森口先生へ】
    本日も貴重な内容をご教示いただき、誠にありがとうございました。実現するのが難しい「理念のマネジメント」を体現する組織メンバーとなれるよう、日々の活動に取り組みたいと思います。




  • 川瀬 響

    中高生育成部門(東京大学卒) 2026年05月10日

    ■研修を受けて■
    〇A&PROが大事にすること
    ・人間性を磨く
     →誠実であることを大切に。あるべき姿でない時に指摘できること
    ・成長し続ける
     →自分自身のメンテナンスも大切に。
    ・なれ合いの場ではない。
    ・価値を提供していくこと。
     →立場に関係なく説得力のある意見を出し合う

    〇理念のマネジメントと権威のマネジメント
    ・「権威のマネジメント」利害関係や損得に基づいたマネジメント
    ・「理念のマネジメント」あるべき姿に基づいたマネジメント
    →どちらの選択を取ることもあり得るが、選択した以上はその方針を大事にすること。
    →理念のマネジメントは権威のマネジメントに陥りやすい。(感情に流される方が楽。)どうあるべきかを考え、メンバーと共有しあうことが重要。

    〇クレド
    ・理念を実現するための行動規範
    ・メンバーが主体的に行動するための規範

    ■今後に向けて■
    ・「どうあるべきか」を常に忘れず、それを基に行動する。
    →企業・メンバー・顧客がどうあるべきかを考えることも大切にする。
    →メンバーが理念から外れていると感じたときに、勇気をもって指摘しあう。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    理念のマネジメントを大切にできるように、
    またそれを楽しめるように、メンバーとのコミュニケーションを取っていきたいと思います。
    本日もありがとうございました。
    5/10 川瀬




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