今まで考えもしなかったような視点が見えるようになった研修

研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること

今回の研修では、社会人において自分自身で気づかないといけないこと、相手の反応によってこちらの行動を変えること、またその行動の変え方にいくつものパターンがあることを学ぶことができました。さらに社会人の中でも優秀なリーダーは様々な能力を使い分けていて、何かをする時に必ず数パターンの行動を頭で考えつつその状況に一番必要な応対をすぐにできるようになっているとも教えていただきました。このような、非常にレベルの高い内容を教えていただいたので今後の社会人としての目標にとてもしやすく、その目標を目指していくことにとてもモチベーションを感じることができました。

今後、役立てることとしては、この研修の全てが当てはまると思います。強いてその中で挙げるとするなら、準備ができている人間がリーダーをやるという点です。これを知っているか、知っていないかでその組織のこれからを揺るがすと言っていいほどのものであると考えました。また、このマインドを知っているだけで、自分に何が足りていなくてリーダーになれないのか、組織に必要なリーダーとは?というところに正解を出すことが、今後できるようになるのではないかなと考えました。なので、今後会社や何かの団体を設立するときにしっかりと準備ができている人間になりたいと思えるようになりました。

研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ

心境の変化としましては、新たな視野を手に入れることができ、生まれ変わったような気持ちになれています。今まで見もしなかったような部分や、考えもしなかったような部分に対しフォーカスできるようになり、社会でのリーダーとは相当な視野の広さを持っているということを学ぶことができました。そして、自分自身もそのようになっていかなければいけないと強く思えるようになりました。

とても真剣に、真面目に授業をしていただいた森口さんには、大変感謝しています。気づいたことを全てオブラートに包まず全力で伝えてくださる部分にとても愛を感じました。その愛にしっかり答えられるように全力でこの数ヶ月取り組んでいきます。

これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ

とにかく素直さを持って挑んで欲しいと思っています。人の話を素直に聞くという行為は簡単そうに聞こえますが、意外とできていないことの方が多いです。逆にこれができないと、この研修に参加しても知識がつくだけで、本当の意味でのリーダー研修を受けることはできないと思います。講師の方に真摯に向き合う、自分自身に真摯に向き合うマインドを持って参加してみることを強くお勧めします。

研修を通じて学んだこと

  • 社会では、情報を与えるのではなく情報を提供する
  • リーダーは準備ができている人間が行うべき
  • 信頼を得る効果的な方法は積極的に約束を守ること
  • 相手との信頼を確認するには預け入れがどれだけできているかを考える
  • コミュニケションとは、意図を持って相手に伝える、意図を持って相手から聞く
  • 概念化
  • 構成要素
  • 基準化・数値化
  • PREP法
  • コーチングの意義(A&PROではティーチング、カウンセリング、コーチング全て行う)
  • お互いにAプランだけで話すことの重要性
  • 相手の存在を信じてあげること

推薦してくれた方へのメッセージ

今回推薦してくれた歩華には本当に感謝しています。このような素晴らしい研修に引き合わせてくれたこと、そして、この研修に参加するほどの人間であることを認めてくれたいたことにとても嬉しさを感じています。この研修を受けて、よりMDのために働こうと強い思いと共に、推薦してくれた歩華のためにもここからの数ヶ月全力でエンカレのためになることを日々やっていこうと思いました。本当に推薦してくれてありがとう!!

この記事の著者/編集者

広川 耕大 早稲田大学  

するとコメントすることができます。

新着コメント

最新記事・ニュース

more

「人は強く望んでいることを容易に信じてしまうものである」噂・偏見・思い込みで、誠実に行動している人を傷つけてはいけない。本質を理解し、誠実に行動…

単なる就業体験では意味がない。 単なる発表会でも意味がない。参加者の能力開発にこだわった集中プログラム。 今のうちに自身の限界にチャレンジし、社…

嶋田 夏生 草野柾樹 原 駿介 星野歩華 伊藤純希 45Picks

研修参加前は、本当に自分はリーダーに向いているのか不安に感じていました。それは、リーダーはセンスや性格で決まるものだ、という考えに基づくものでした。しかし、研修を通じて自分自身も努力次第でリーダーになることができることに気づき、リーダーをやることに対して積極的に考えるようになりました。 また、自分自身の甘さやリーダーになることの大変さにも気付くことができたので、それと真摯に向き合って誠実なリーダーを目指し、継続的な努力を続けていきたいと思います。

まさに想像を超えてくる研修だと思います。 日常では気づけないことにたくさん気づくことができます。当たり前のように使っているコミュニケーションの奥深さに気づくこともできます。 これまで数多くの会社のインターンに行きましたが、ここまで自分と向き合い、実際のビジネスにおける視座でコミュニケーションを取れる機会はありませんでした。間違いなく貴重な経験となるので、自身の弱みは隠さず、全てを吸収するという覚悟を持って臨むことをお勧めします!

クレド2.互いに尊敬し合えるチームであれ 普段、感謝を伝える機会を作れていますか?恩返しとして行動に移すことも素晴らしいことですが、相手に言葉として感謝を伝えることで、より有り難さをお互いに認識することができるのではないでしょうか。

二日間の研修で、表面的な親切心は妥協でしかなく、本当に相手のことを思った言葉ではないと気づきました。リーダーは相手の未来の成長を常に考え、耳の痛いアドバイスも与えることができる人です。私も「いい人」ではなく「嫌われる勇気を有する人」としてコミュニケーションできる人材になろうと、根本から価値観を転換することができました。

台風、大雨、洪水、大雪、地震などたくさんの災害が起こる日本。リーダーとしてメンバーの命を預かる際、これらの災害に対して正しく向き合えていますか?

クレド1.周囲の人、物事全てに感謝 普段、感謝を伝える機会を作れていますか?恩返しとして行動に移すことも素晴らしいことですが、相手に言葉として感謝を伝えることで、より有り難さをお互いに認識することができるのではないでしょうか。

地震が起きた際、コミュニケーションを使い分ける必要性があります。最初は強いコミュニケーションで身の安全を守ることを命令し、その後は大きな声で落ち着いて指示を出すとよいでしょう。いつ起こるかわからないからこそ、準備ができているリーダーになりましょう。

誰しもが受けたことがあるはずの避難訓練。しかし、それも生活様式の変化によって変わってきているはずです。今回の記事では、テレワーク下における避難訓練についてお話します。

早稲田大学の星野歩華と申します。大学生活ではダンスサークルの活動に注力しており、広報部長を務めていました。最後の1年はコロナの影響で普段の活動ができませんでしたが、逆境を成長のチャンスと捉え「今しかできないこと」に取り組み乗り越えました。