アウトプットの機会が多く、成長を実感できる

今回参加した研修:サービス理論(基礎1)
1DAY体験について⇨https://apro-c.co.jp/category/1day/

学習関係を築くこと

今回学んだ「無形サービスの特徴」は、自身が目指す塾講師において、今後役立てられると思いました。無形サービスの非分離性を活かし、講師として生徒の反応を見ながら柔軟に授業を提供したいです。

他にも、すぐに実践できる内容として「学習関係」についての学びがありました。私はボクシング部に所属しており、メンバーにアドバイスや指導をする場面があります。その際に、自らも後輩を観察し新たな発見をしようとすることで学習関係を築き、さらなる成長に繋げたいです。

また、全体を通して何より印象に残ったのは、「時間的資源は有限である」ということです。限られた時間の中で最大限成長できる選択肢を見つけ、有意義に過ごしていきます。

研修講師・A&PROメンバーへのメッセージ

研修全体のテーマは、一貫して「本気で考え、頭を使い行動する」ことだと感じました。非常に大きな学びを得た時間でした。本当にありがとうござました。

研修のレベルも高く、 A&PROの方々と活動したいと思いました。

これから研修を受ける方々へ

この研修は、全力で頭を使う時間です。
そのため、とても成長できますし、色々と気づくことも多かったです。

また他の研修と比べてアウトプットの機会が多く、成長を実感することができました。

研修で学べたこと・感じたこと

  • 無形・有形サービスの特徴
  • サービス品質の決定要因
  • 学習関係
  • 資源の有限性

A&PROより

時間的資源は有限であるからこそ効果的に活用する必要がありますね。

仕事をする上で、お互いにより豊かに資源を使う工夫をすることで、自分自身も成長していきます。

A&PROは、本気で取り組むS.N.さんを応援しています!

(リーダーズカレッジ:向井)

この記事の著者/編集者

S.N. 慶應義塾大学 経済学部  

最新記事・ニュース

more

単なる就業体験では意味がない。 単なる発表会でも意味がない。参加者の能力開発にこだわった3日間の集中プログラム。 今のうちに自身の限界にチャレン…

嶋田 夏生 草野柾樹 原 駿介 星野 歩華 齋藤祐太 17Picks

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。

今や社会人に必須のスキルとされている報連相。その重要性は誰もが知るところですが、時が経つにつれて報告・連絡・相談の目的や意図が本来のものから逸れてしまい、意味を勘違いしている社会人が増えてきました。 この記事では報連相の正しい意味と活用方法について分かりやすくご紹介します。

社会は常に変化し続けています。立ち止まればどんどん遅れていくことになります。

大きな課題に怖気付いたり、ミスに落ち込んでしまう方がほとんどではないでしょうか。私も前者に近い状態です。しかし、そのような状態ながらも、大変なことに対してプラスに捉えることができるようにと心がけていることがあります。

私は正直、2日間で自分の考えがここまで大きく変わるとは参加前は思っていませんでした。 これはこの研修が、ただただ新しい知識を先生から学ぶのではなく、納得できるまで本質を考え、自分と向き合うことができるからこそだと思います。そして、何より大学生の自分に、ここまで真剣に向き合い、厳しく指導してくださる大人に出会えたからです。こんな機会滅多にないので、迷っている方はぜひ参加をおすすめします。

田村稔行 藤原穫 信宗碧 3Picks

そんな「短期間で簡単に過去の自分を変えることなんて不可能だ」と感じる方が大多数だと思います。しかしながら、自身が徹底的に弱みと向き合い続け、目標とするリーダー像に成長したいと思う意思を持っていれば、必ず変われます。この研修には、それを応援してくれる森口さんと仲間がいます。

藤原穫 田村稔行 信宗碧 3Picks

これまでにリーダーシップの研修やインターンに参加したことがある人でも、必ず新しい発見が得られる研修です。私自身、2日間という短い時間の中でひたすら考え、そして行動する習慣を身につけることができました。また、自分自身としっかりと向き合い、自分の弱さを誠実に受け止めることができるようになりました。それは、「本気で変わりたい」という気持ちを真剣に持つことができるようになったからです。

藤原穫 田村稔行 信宗碧 3Picks

この研修の中で誠実という言葉が1つ重要であった研修であったと思います。ただの事実を述べる”正直”とは違い、”誠実”は本来あるべき姿に事象を持っていくことです。リーダーは自分と向き合い、弱さに向き合い、成長していく自分に対しての誠実さはもちろん、チームのメンバー・顧客等々、あらゆる立場の人に対して誠実でなければなりません。

田村稔行 藤原穫 信宗碧 3Picks