【25年度・研修】コーチング理論(基礎2)

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。
本研修では、マグレガーのXY理論マズローの欲求5段階コーチングの領域モデルを用いて、
「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。

単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。


この記事の著者/編集者

森口敦   

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

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新着コメント

  • 松岡 弘樹

    2025年12月10日

    ■研修を受けて■
    前回はコーチングの意味であったりとか本質的なところを学んだが今回はより実践的な内容を学びました。自分の中で新しく学べたのは、相手の存在を認めるということです。実際に自分自身でやってみて、相手の言ったことをとりあえず認めるだとか、とにかく相手に寄り添おうとして言うべきでないことを言ってしまっている自分に気づきました。そうではなく「まず相談してくれてありがとう」というように「存在」を認めること、これは自分に欠けていてこれから身につけていきたいと思いました。

    ■今後に向けて■
    今回特に学べた存在を認めるだけでなく、相手の目標、目的を引き出し、それとモチベーションを結びつける具体的なイメージ像をつかめました。もしヘウレーカで働くことがあったりした場合や、今実際行っているオンラインでの中高生への指導、またこれから出会う人とのコミュニケーションでも積極的に今回得られたイメージを有効活用していきたいです。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    実際にコーチングをしてみるという経験は中々できることではないので、そういった場を用意していただいたことに感謝します。ヘウレーカだけで無く将来社会に出た後まで有効活用していきたいと思います。

  • 荒 諒理

    2025年12月10日

    ■研修を受けて■
    〇コーチングの前提
    ・相手は成長したいと思っている(✕無限の可能性)
    ・相手が決断する(✕答えは相手の中にある)
    ・答えを見つけるパートナーになる

    〇関係の築き方
    ・相手の存在を信じる
    ・相手の考えを受け入れる
    ・相手の気持ちに共感する ※ポジティブポイント。

    〇メッセージの作り方
    ・You メッセージ → 日頃からの種まきとしての活用も。
    ・I メッセージ → 強いメッセージなので、ポジティブな内容で使用。

    ■今後に向けて■
    〇生徒が自分でものを考えられるように
    →「指示に従う」という姿勢ではなく「自分で考えて相談」となるようにしていきたい。
    →相手の目的・目標も一緒に確認しながら、どうあるべきかを丁寧にかつ段階的に確認していきたい。

    〇Youメッセージの活用
    → 日常的に、より意識的に活用。
    → 生徒に関心があることがしっかりと伝わるように。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今月もありがとうございました。
    生徒がより成長できるよう、自分も成長していこうと思います。

  • 川瀬 響

    2025年12月10日

    ■研修を受けて■
    ・コーチングのポイント
    →相手は成長したいと思っている、相手が決断する、答えを見つけ出すパートナーになる
    ・関係の築き方
    →相手の存在を信じる、相手の考えを受け入れる、相手の気持ちに共感する(×同情する)
    ・積極的傾聴
    →集中して聞く、促しながら聞く、価値判断しない

    ■今後に向けて■
    ・(相手が成長したいと思っていることが前提で、)相手のポジティブポイントを見つけること
    →一見、不平不満に聞こえることも、本人の中に「こうしたい!」というニーズがあるからこそ。
    ・苦しい過去(現実を見る)、苦しい未来(悪しき習慣を断つ)、楽しい過去(モチベーション)、楽しい未来(目的)を使い分けられるように。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    コーチングの実践は久々でしたが、改めてポイントを再確認できて、良い学びになりました。
    特に、ポジティブポイントを見つけることを徹底したいと思います。
    本日もありがとうございました。
    12/10 川瀬

  • 島元 和輝

    2025年12月10日

    ■研修を受けて■
    コーチングの前提
    ・主体は相手(相手は成長しようと思っている、相手が決断する)

    関係性を築く方法
    ・相手の存在を受け入れ、共感
    ・Youメッセージ、Iメッセージ
    ・積極的傾聴

    ロールプレイングにて
    相手の存在を受け入れようとするがあまり、目的目標を明確にすることができなかった。相手が成長しようと思っているという前提は持ちつつも、時に指示命令も多用しながら臨機応変にコーチングを進めていく必要があるとわかった。そして、学びが机上の空論にならないように、実践を通して身につけることの大切さも痛感した。

    ■今後に向けて■
    中高生を相手にワークショップをする機会があるので、相手の存在を受け入れ、状況を理解し、相手自身が決断できるように導きたい。その際に、特に自分が喋りすぎてしまい相手の気持ちを理解できないといったことがないよう、積極的傾聴を意識していきたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日もありがとうございました。実践してはじめて見えてくる課題がたくさんありました。

  • 中川 天道

    2025年12月10日

    ■研修を受けて■
    相手の存在を認めることと、相手の主張を認めることは違うことであり、相手の感情に配慮しながら必要なことを伝えることは可能。

    「楽しいー苦しい」、「未来ー過去」の2軸で、コーチング対象にそれぞれ別のメッセージを伝えることができる。

    空コミットメント・裏コミットメントといった望ましくない態度に自然と誘導してしまわないよう、コーチの立場として十分に留意する必要がある。

    空コミットメントに導かないために
    →何かを「言ったけどやってこない」というの問題の重要性を認識させる。軽々しく済ませてしまわないようにする。

    裏コミットメントに導かないために
    →高いパフォーマンスをしっかり認めるとともに、低いパフォーマンスに対してはそれを許したり茶化したりするのではなく、改善に向けてサポートしていく旨をしっかり伝える。

    ■今後に向けて■
    自分が家庭教師として指導する際にも、本日学んだコーチング理論を活用していきたいと感じました。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日もありがとうございました。レジュメの内容に加え、森口先生のお話によって学びをさらに深めることができました。

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