人に伝えることの「重み」を知った。

成長の第一歩は、「メカニズムを理解すること」

 最も大きな気付きだったのは、どんなことにも必ず「メカニズム」が存在するということ。私が大切にしていることの1つとして「相手と対等な関係を築く」という考え方があり、これは今回の研修でも意識していたのですが、そもそも「対等な関係を築く」ことのメカニズムを今まで発見しようとしたことはありませんでした。しかし、本気で科学的に追求しメカニズムを理解できれば、他者との関係構築のための自分の行動を改善することができると気付きました。

 同様に、コミュニケーションやコーチングにもメカニズムがあることを学びました。また、そのメカニズムを理解することで、コミュニケーション力・コーチング力を鍛えられると気付くことができました。

研修講師へのメッセージ

 伝えることの「重み」を意識することができるようになったと思います。初めは、伝えたいことが伝わらなかったり、伝えるべき内容もわからなくなってしまったりという場面がありました。コミュニケーション研修の最初の発表では、話す量ではなく、中身の質に注意するよう指摘を受けました。その指摘をきっかけに、具体的な改善プロセスを学び、それを常に意識することで、成長に繋がったと感じています。

 また、話している時の立ち振る舞いも改善することができました。仕草や手の動きに関してまで指摘していただいたのは初めてで、他者からの見え方を想像することがいかに重要かということに気付きました。 何より、森口先生が一つ一つ丁寧に教えてくださったおかげで、今まで気付くことのできなかった、伝えることの「重み」を意識できるようになりました。

A&PROより

 物事のメカニズムを理解すること、それからコミュニケーションの質の重要性。他の教育機関や研修ではここまで深く学び、 実践することはなかったはずなので、非常に良い気付きと成長を得られたことと思います。今後のご活躍にも期待しております!(人財開発担当:遠藤)

研修で学べた事(キーワード)

  • あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけると豊かになる
  • PREP法
  • 心の地図
  • 言葉遣いの重要性
  • 学んだことを意識的に実践すること
  • ヘウレーカでのコーチングの本気度
  • 自分の頭で考え抜くことの大切さと、A&PROはそれができる環境であること
  • フェアであり、本気であること


この記事の著者/編集者

S.H. さん 東京理科大学 経営学部  

最新記事・ニュース

more

皆さんがリーダーを務める組織にはMVVやスローガンと言ったメンバー全員が認識している「共通目標」はありますか? そして、今その「共通目標」を何も見ずに口ずさむことができますか? もし、一度決めたことがある共通目標が形骸化してあまり浸透していない場合は私と同じ苦悩を経験するかもしれません。

大庭彩 1Picks

たとえ意見が対立しても、プロのコンサルタントやコーチは相手を導くことができる。 基礎1~3を通じて、科学的なメカニズムから築き上げた実践型コーチングについて、ロールプレイを中心に活用方法をトレーニングしていきます。 現場の活動と有機的に結びつける知恵と、今後のプロジェクトに活かす行動力。 これらを大切にするリーダーのための研修です。

たとえ意見が対立しても、プロのコンサルタントやコーチは相手を導くことができる。 基礎1と基礎2を通じて、科学的なメカニズムから築き上げた実践型コーチングについて、ロールプレイを中心に活用方法をトレーニングしていきます。 現場の活動と有機的に結びつける知恵と、今後のプロジェクトに活かす行動力。 これらを大切にするリーダーのための研修です。

「自分と仕事をしたいか」と思われているかどうかは他者の言動を大きく変化させます。相手方の時間を頂いているという認識があなたの評価を変えるでしょう。適切な準備を行うことで周囲と豊かな関係性を築きたい方に必見の記事です。

大庭彩 香山 渉 谷口 宗郁 3Picks

たとえ意見が対立しても、プロのコンサルタントやコーチは相手を導くことができる。 基礎1と基礎2を通じて、科学的なメカニズムから築き上げた実践型コーチングについて、ロールプレイを中心に活用方法をトレーニングしていきます。 現場の活動と有機的に結びつける知恵と、今後のプロジェクトに活かす行動力。 これらを大切にするリーダーのための研修です。

「周りの声を意識して思っていることを伝えられず、自分だけが辛い思いをしている...。」「それもあって、周りに対して愚痴が溜まっている...。」この悪循環を引き起こすコミュニケーションを、A&PROではPassive(受身的)なコミュニケーションと捉えます。そして悪循環を解決させるには、「Passive(受身的)」を「Assertive(自己主張的)」へ変容させていくことが重要です。

矢後慶樹 前田佳祐 大庭彩 3Picks

「メラビアンの法則」や「真実の瞬間」と向合い、各メンバー自身がブランド形成の重要要素であることを自覚していきます。 「目配り」「気配り」「心配り」の各段階を理解し、「マナー」「サービス」「ホスピタリティ」「おもてなし」の違いについて研究。 「マニュアル」「サービス」を理解・実践するのは当然。 「ホスピタリティ」「おもてなし」を顧客・メンバーに提供したいリーダーのための研修です。

メンバーに尊敬されるリーダーは当たり前ですが、メンバーを尊敬できるリーダーは少ないのではないでしょうか? 今回の記事ではメンバーを尊敬することで得られるメリットについてご紹介していきます。

大庭彩 1Picks

知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。 各種マネジメントツールにもてあそばれず、プロジェクトマネジメントの本質を理解し、やるべきことを実践し続ける。 そんな責任あるリーダーを対象とした研修です。