得られたのは、信頼される医師になるための人間力。

人生を豊かにする、「気付き」の意識 

痛感したのは、普段の生活をいかにぼんやりと過ごしていたか、ということ。「人生とは学びである」とはよく言ったもので、時間は有限であるから、普段から「気付き」を意識して得ることが、人生を豊かで充実したものにする一助になると思いました。また、人にものを伝える時、言いたいことを明確に、かつ論理の一貫性を意識することが重要だと感じました。

研修講師へのメッセージ

本気で、熱心にご指導くださり、ありがとうございました。私自身、4月に上京してきて、初めは日々新しいことが起こりワクワクしていましたが、最近はマンネリ化しており、自分も成長していないと感じていたところ、この研修に来てハッとしました。小さなところから目的意識を持って生活していこう、そして人に信頼される医師になろうと思います。

これから研修を受ける方々へ

一般的な塾の研修は、仕事内容の説明とペーパーテストというところがほとんどだと思いますが、しっかり研修生の人間力を高めてくれるこの研修は非常に珍しいと思います。とても楽しいです!

A&PROより

日常から意識して「気付き」を得ること、目的意識を持つことなど、日々の生活に刺激を与えられるような人間的成長を実現してくださったと思います。この研修での学びを、今後の医者としてのご活躍にも活かしていただけることを期待しております!(人財開発担当:遠藤)

研修で学べた事

[教室見学]

  • コーチングを活用した指導
  • 生徒と講師の距離の近さ
  • 能動的な学習

[ 教室見学以外]

  • 意識的に気付きを得ること
  • 論理的な言い方
  • アウトプットの重要性

この記事の著者/編集者

M.S. さん 東京医科歯科大学 医学部  

最新記事・ニュース

more

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。

「やばい、キャパオーバーしていて仕事を回しきれていない・・・。」成果を生み出すためにリーダーを務め、多くの責任を引き受けたのはいいものの、こうした悩みを抱く方は少なくないと思います。本記事は、リーダーの方の中でも、「仕事を回しきれていない。」と実感している方、経験した方、キャパオーバー対策したい方に届けていくことを想定して進めていきます。キャパオーバーは解決できます!

そもそもプロジェクトとは何か。それを知ることによって、あなたが現在取り組んでいる活動をもっと豊かにすることができるはずです。プロジェクトの基本を学び、そのプロセスについて考えてみましょう。

大庭彩 上野美叡 2Picks

タスクには明確に優先順位が存在し、正しい優先順位でタスクに向き合うことが締め切りへの余裕につながります。緊急度と重要度のマトリックスを用いて改めてタスクへの優先順位をつけることを意識したいです。

大庭彩 1Picks

皆さんがリーダーを務める組織にはMVVやスローガンと言ったメンバー全員が認識している「共通目標」はありますか? そして、今その「共通目標」を何も見ずに口ずさむことができますか? もし、一度決めたことがある共通目標が形骸化してあまり浸透していない場合は私と同じ苦悩を経験するかもしれません。

大庭彩 1Picks

たとえ意見が対立しても、プロのコンサルタントやコーチは相手を導くことができる。 基礎1~3を通じて、科学的なメカニズムから築き上げた実践型コーチングについて、ロールプレイを中心に活用方法をトレーニングしていきます。 現場の活動と有機的に結びつける知恵と、今後のプロジェクトに活かす行動力。 これらを大切にするリーダーのための研修です。

たとえ意見が対立しても、プロのコンサルタントやコーチは相手を導くことができる。 基礎1と基礎2を通じて、科学的なメカニズムから築き上げた実践型コーチングについて、ロールプレイを中心に活用方法をトレーニングしていきます。 現場の活動と有機的に結びつける知恵と、今後のプロジェクトに活かす行動力。 これらを大切にするリーダーのための研修です。

「自分と仕事をしたいか」と思われているかどうかは他者の言動を大きく変化させます。相手方の時間を頂いているという認識があなたの評価を変えるでしょう。適切な準備を行うことで周囲と豊かな関係性を築きたい方に必見の記事です。

大庭彩 香山 渉 谷口 宗郁 3Picks

たとえ意見が対立しても、プロのコンサルタントやコーチは相手を導くことができる。 基礎1と基礎2を通じて、科学的なメカニズムから築き上げた実践型コーチングについて、ロールプレイを中心に活用方法をトレーニングしていきます。 現場の活動と有機的に結びつける知恵と、今後のプロジェクトに活かす行動力。 これらを大切にするリーダーのための研修です。