緊張する場面でのトレーニングこそ、成長へと繋がる

研修講師へのメッセージ

 コミュニケーション・コーチングにおいて重要なことを沢山教えていただき、感謝しています。教えていただいたことを完璧に身に付けるために、これから時間をかけて努力・トレーニングを積み重ねていきます!また、我々に対してとても誠実に接してくださった森口先生が、どのようにトレーニングをされてきたのかということに関して、質・量ともに気になりました...!今後も機会がありましたら、ぜひ教えていただきたいと思っています。

研修で学んだこと・感じたこと

  • 緊張をネガティブに捉えず、自分自身の成長につながる機会としてポジティブに捉えることで、結果的にコミュニケーションが上達する
  • PREP法の有用性(相手がこちらの話を理解しやすく、かつ話す内容の見取り図を描きやすくなる)
  • 誠実であることの重要性
  • 成長するには、自分自身の弱さに向き合う必要がある
  • 視野を広げることと、相手の様子を観察した上で、相手が言葉にしていない隠れたニーズを把握することが自分自身の課題である
  • 抑揚の付け方や相槌の打ち方がしっかりしていると、心地よいコミュニケーションにつながる

A&PROより

 この記事を作成するにあたり、緊張する状況に自分から飛び込むことは勇気の要ることだけれど、そうした状況でこそ、精神的にもスキル的にもレベルアップできるのだなと再認識させていただきました!(人財開発担当:萩原)

この記事の著者/編集者

O.K. さん 早稲田大学 文学部 

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