自分の甘さを認識し、成長の第一歩に。

真正面から、自分の弱さと向き合う覚悟。

 これまでの自分の考え方、行動を見つめ直すとても良い機会になりました。特に、表面上の議論に逃げずに本音で自分と向き合い、考えることで、自分の甘さを認識することができ、今後の成長に繋げられるのだと気付きました。

 コミュニケーション研修では、「相手目線」という軸をぶらさないことの重要性を学び、コーチング研修では、コーチング指導が相手に与える影響がいかに大きいかを知りました。コーチング側が誤った指導をしてしまうと、相手の人生を台無しにしてしまうことさえあり得ると感じました。

研修講師へのメッセージ

 3日間という短い間でしたが、本気で自分に向き合ってくれているということが伝わってきました。その中で、コミュニケーション・コーチングという視点から、今の教育業界、また私自身の指導方法の課題がいくつも見つかり、大変貴重な経験となりました。

 また、教育者としてだけではなく、社会に関わる一人の人間として自分が抱えていた課題を早々に見抜かれたことは、大きな驚きでした。さらに、その点に踏み込んで克服のための道筋を示していただいたことは、とても感謝しています。この研修で学んだことをこれからの人生の様々な場面で活かしていくことが、森口先生への最大の恩返しになると思います。得たものを自分の武器とできるように、これから定着を図っていきます。

A&PROより

 自分の弱点と向き合うことは簡単なことではありませんが、それを克服しようと全力で取り組む向上心が素晴らしいと感じました。 今後の指導者としての人間的成長に、大いに期待しております!(人財開発担当:遠藤)

研修で学べた事(キーワード)

  • 今までの個別指導塾でのアルバイトでは、目先の成果を追い求めるあまり、
  •  コーチングではなくティーチングに偏りすぎていた
  • 自分で決断したことには、全力で取り組むことができた(逆も然り)→コミットメント型へのシフトが重要
  • きれいごとを抜きにして、確固たるポリシーを持っている人、集団に人は惹かれる (自分自身がそうだった)→そんな人間になりたいと思った
  • 今までの自分の甘さ(弱点を認識しつつも向き合えていなかった)に気付かされ、
  •  またそれを克服する具体的な手段もわかった
  • 自分にもコーチングスキルは潜在的に備わっていることが認識できた

この記事の著者/編集者

萩原佑太 早稲田大学 基幹理工学部  

高校まで10年間野球に打ち込み、一浪の末、早稲田大学理工学部へ

大学では、個別指導塾や引っ越しアルバイトを経験後、大学2年次からA&PROに所属している

A&PROでは塾講師を務め、4年次からはキャリア支援の学生団体にて顧客開拓部署のリーダーも務める
現在はA&PROと学生団体とのコラボプロジェクトに取り組み、日々相乗効果を目指し奮闘中

趣味はカラオケで、全国採点1位を獲得したことも!

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他人とコミュニケーションを取る上で意見を言うことはよくあります。アサーティブなコミュニケーションを磨くことがよい人間関係を築くことの手助けになると今回学ぶことができました。

断れない理不尽なお願いを受けたことは誰しもあるのではないでしょうか。それを引き受けてしまうのは自分を、無下に断るのは相手を大切にしていません。お互いを大切にするアサーティブコミュニケーションを作るにはどうしたらよいでしょう。

考え方の癖はコミュニケーションのくせに繋がります。 自分のつい使ってしまいがちな口癖からコミュニケーションタイプを判断し、理想的なアサーティブコミュニケーションを目指しましょう。

顧客に新しい価値を創造し続けるためには自らの脅威と向き合い、あえて自社の優位性を覆していくようなサービス・プロダクト開発が必要です。

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