本気で成長に向き合う貴重なチャンス

自分は価値を提供できる人間に近づいた!

 一番の気付きは、「社会に求められる人とは、価値を提供できる人である」ということです。価値を提供するには、相手の求めるものを察知する想像力、困難に見えることを解決する知恵、自分には何ができるかを常に考える当事者意識、行動し続ける主体性など、たくさんの要素が必要だとわかりました。研修では、そうした要素が簡単に見えていかに難しく、いかにできていなかったかを思い知らされました。相手のための行動ができない自分を受け入れるのは、正直辛かったです。しかし研修を受け終わると、相手を大切にするコミュニケーションスキルと、相手を成長に導くコーチングスキルを学んだことで、「自分は価値を提供できる人間に近づいた!」という確信と喜びがありました。自信のなかった私が自分の可能性を感じることができた、大きな経験となりました。

研修講師へのメッセージ

 三日間、貴重なお時間を私たちに割いてくださり、本当にありがとうございました。常に本気で向き合ってくださったことに、非常に感謝しています。森口先生は、私たちに教えてくださることをご自身でも確実に実行されており、その姿を見せ続けてくださったので、指導者としても尊敬していますし、私たちの道しるべとなってくださいました。社会人になる前に森口先生と出会うことができて、本当に良かったです。この感謝と尊敬の気持ちに、私は自分の成長を見せることで恩返ししたいと思います。だからこそ、研修で教えていただいたことが自分の身になるよう、実践を重ねていきたいと思います。人ってこんなに変わるんですね。

これから研修を受ける方々へ

 あなたは本気になったことがありますか。弱い自分を認め、なりたい自分に向かって成長の一歩を踏み出す経験は本気にならなければ得ることはできません。自分が成長することで相手を成長させられる人間になりたい私にとって、この研修はそれに直結するものでした。研修を乗り越えた今では、私と同じくこれから社会で活躍したいと情熱を燃やす学生には、この研修をどうか受けてくださいと頼まざるを得ません。本気で成長に向き合う貴重なチャンスを、ぜひ掴み取ってください。(目的意識や成長欲求の低い方にとっては辛いだけの時間になってしまうのでおすすめしません)

研修で学べた事(キーワード)

コミュニケーション研修

  • 本当に「相手を思いやる」ということ
  • 時間の有限性
  • 知恵の使い方
  • 難しいことがより簡単に伝わるスキル
  • 顕在ニーズ・潜在ニーズ
  • PREP法

コーチング研修

  • 目的と目標は相対的
  • 目的・目標とモチベーションの結びつけ方
  • 相手が主体的に取り組むようになる関わり方
  • 「覚悟」させること
  • 正直と誠実の違い
  • 人は共通点で繋がる

この記事の著者/編集者

遠藤 七海 東京外国語大学(国際社会学部)卒  

大学・学部:東京外国語大学 国際社会学部 スペイン語専攻 
部活:男女バスケットボール部 マネージャー(高校) 
趣味:海外旅行(観光よりもサバイバル)、ミュージカル鑑賞 
アルバイト:浦安の某有名テーマパーク、大学進学塾での講師 
その他の活動:メキシコに短期語学留学(衝撃のサボテン料理を体験) 
現在お住いの地域:千葉県(総武線沿線) 
研究:教育社会学 「将来の夢」についての研究 
家族構成:父、母、犬のももさん、私 
その他:好きな食べ物は麺類(こだわりはラーメンの海苔を食べるタイミング)苦手な食べ物はパクチーとレーズンです

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