【2026年度・研修】社会人の持つべき習慣(基礎1)

当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。

パラダイムシフトを理解する。
インサイドアウトを実践する。
主体性を発揮する。

この当たり前のことを、『7つの習慣』をもとに深掘りしていきます。

評論家ではなく、我がこととして取り組むメンバーのための研修です。

森口敦 代表取締役社長

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

コメント一覧

  • 木藤 大和

    2026年07月10日

    ■研修を受けて■
    ○パラダイムシフト
    ・ニーズに結果が見合わない場合、現状の解決策としての行動を基盤として変革を試みがちである。しかし、行動の決定にはパラダイムが存在し、その色眼鏡を通して物事を観察している。行動が本質的に解決策になっていない場合、源泉遡行しパラダイム自体を再考する必要がある。
    ○依存→自立・自律→相互協力・相乗効果
    ・依存:組織下において他責的思考のもと、行動している
    ・自立・自律:組織下において他の誰かに依存せずに(自立)自分の領域を実現する(自律)
    ・相互協力・相乗効果:組織下において互いに戦力同士として価値提供し合う・チーム全体の向上を目指す取り組みによりことにより、組織全体の価値向上に寄与している
    ○インサイドアウト
    ・何かを実現するためには個人から輪を広げていくことにより実現する
     →個人が信頼を獲得し、小さい範囲から変革を試みることで組織全体へ波及
     ⇔アウトサイドイン

    ■今後に向けて■
    ・そもそもパラダイム自体が無自覚な存在であることが多い。精一杯変えているつもりでもそれは行動なのではないか?という自問自答が必要。表面的な自問自答ではパラダイムにたどりつかないこともある。より具体的にwhy?を繰り返すGmapの活用をしていく必要性を感じる。
    ・自分の状態が自立・自律→相互協力・相乗効果に移行するためにはどうしたら良いか、変革を具体的に求めていく必要がある。無意識であれば現状維持の状態になってしまいがち。
    ・インサイドアウト。信頼残高の蓄積にも近い話。身近なところから行動を積み上げることで組織全体の変革を試みる。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日もありがとうございました。
    1番の含意は「自分が気づいていないパラダイムがあるのではないか?」という観点です。パラダイムに気づく・探し出すこと自体が現状維持的な感覚ではなおさら、意識をしていても一筋縄ではいかない部分だと感じました。
    生徒指導においても同じ課題を解決できない状況はあってはならないので、毎回のGmap・振り返りでwhyを何度も繰り返して深化するように心がけたいと思います。
    今後ともよろしくお願いいたします。


  • 荒 諒理

    中高生育成部門(東京大学大学院卒) 2026年07月10日

    ■研修を受けて■
    〇パラダイムシフト
    ・ニーズを満たそうとして取る行動やシステムはパラダイムに依存。
    ・結果とニーズが食い違う場合、行動やシステムを変える方向ばかりでアプローチしがち。パラダイム転換が必要な場合もある。
    ・そもそものニーズをよく考えること。
    ・根本のメカニズムや仕組みを考えること。

    〇依存→自立・自律→相乗効果
    ・他責ではなく自分で責任をもち、その状態をコントロール(自立・自律)
    ・チームとして力を発揮する、ことを成し遂げる(相乗効果)

    ■今後に向けて■
    〇パラダイムシフトの意識
    なかなか解決しない問題に対して、同じ行動を繰り返すのではなく、
    根本の問題は何か、何が目的かを考える。
    → 宿題やミスなど。仮説を立て実行。

    〇自立・自律
    ・保護者面談
    → 相手の気持ち、立場を考えて事前準備。10日の研修の場でのトレーニング。
    ・自分が本当に責任を持てている状態か。
    → 問題が顕在化していない時は責任を持てていると誤解しやすいように思うので、日々自分の仕事に説明責任が果たせるかなど、自問自答。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今月もありがとうございました。
    自分自身を進化させるために、日々のトレーニング・習慣を大切にしていきたいと思います。

  • 村山 稔

    2026年07月10日

    ■研修を受けて■
    今回の研修においては、問題が発生したときや、問題が発生する可能性を想定できる状況において、その原因が行動そのものなのか、あるいはその行動をとる土台となっている考え方、すなわちパラダイムにあるのかというのを考察することの重要性を学ぶことができた。自分では俯瞰して問題を解決しようとしているつもりでいても、原因の所在の想定が間違っていると問題は根本的に解決されず、人はたいていの場合一番最初はパラダイムを見直すのではなく、行動そのものを改善しようと考える癖があるというのを、自分の経験と照らし合わせながら実感することができた。
    そもそも、自分にとってのパラダイムとは何なのかを言語化していくことも大事なのではないかと感じた。自分の行動は何のために、どのような考えに基づいて行われているのかを言語化していけば、パラダイム・行動ともに改善することにつながると考えた。

    ■今後に向けて■
    他人からただ影響を受けるだけではなく、こちらからも周囲に付加価値を提供できる、周囲の手本となれるような人間になれるように、今後も自分を常に振り返り成長していきたい。今はまだ付加価値を意識的に提供することはなかなか難しいと感じる場面が多いが、常に周囲の人間の抱える問題を自分事ととらえて改善策を考えていき、実際にその改善策を自分の立場として実行できるならしてみることで、周囲の人間に気づきや刺激といった付加価値を提供しつつ、他人の経験を自分の経験として成長につなげていくこともできると感じた。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日はこのような貴重な機会を提供していただいたことに心から感謝申し上げます。内的な思考だけでは到達できない思考領域に、このような環境からの外的刺激によって一歩踏み込めていることに喜びを感じました。自分の経験に対して考えたことに対する外的なフィードバックや、他の人の経験や今後の改善策に対するフィードバックを聞いていて、その視点もあったかといった刺激的な感覚は日常生活ではなかなか味わえない快感であり、成長の糧だと感じました。今後は前述したように、自分が今感じているこの刺激を、今度は他人に提供できるような人間をめざして成長していきたいと感じます。改めて貴重で刺激的な体験をさせていただき、本当にありがとうございます。

  • 松岡 弘樹

    東京大学 教養学部 理科一類 2026年07月10日

    ■研修を受けて■
    パラダイムシフト→システム→行動→結果↔ニーズのサイクル
    行動と結果の中で揺れ動いてしまうことが多い。これではニーズに応えられず、根本的解決に至らない。視点の変化(パラダイムシフト)を起こすことを意識。

    依存、自立、自律、相互作用、相乗効果
    自分の行動レベルが今どこにあるのか、次のレベルに進むには何が必要であるかを意識。行動

    インサイドアウト
    人は問題を周り、環境のせいにしがちである。(自分もそう。)まずは自分の行動レベルを認識し変えていくことから。

    ■今後に向けて■
    まず自分の行動レベルの話をしたときに、メンバーの方から「レベルを上昇させるのにより具体的に何が必要であるか」を尋ねられ、議論が交わせた。またそのことについてアドバイスをいただけた。具体的には東大入試ドットコムのプロジェクトにおいて「自分が工夫した所はここで、こういう工夫をした」「自分が今、不満に思っている所はここ」などといったことを発言し、相乗効果を生み出していくと良いのではということ。これからの会議の場において活用できることでもあり、自分の中で言語化していくことが必要であることだと感じる。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    自分の体験だけでなく、他のメンバーの方々が体験を共有してくださり、この人はここまで高い視座をもって取り組めているのかということを実感する機会となりました。いち早くこのレベルに到達できるように目の前のプロジェクトに取り組んで行きたいと思います。ありがとうございました。

  • 島元和輝

    東京大学 理学部 2026年07月10日

    ■研修を受けて■
    ◯パラダイムシフト
    ・ニーズと結果が合わない場合、人はそれまでの行動やシステムに変化を求めがち(ex.昔の人々は、流行病に対して、祈祷の数を増やした)
    ・しかし重要なのは、ニーズを見極めた上での、パラダイムのシフト(ex.ニーズ:病気の原因を取り除く,パラダイムシフト:祈祷→医療)

    ◯依存→自立/自律→相互協力/相乗効果
    ・依存:他責(ex.経済的依存,精神的依存 etc.)
    ・自立/自律:自分で実行できる、かつ行動をコントロールできる
    ・相互協力/相乗効果:互いの自立/自律した行動が影響を与え合う
    ・自分が関わるそれぞれの領域について、自身の行動レベルを分析し、次のレベルにステップアップするために取り組むべきことを考える必要がある
    ・DJ/SEO関連:依存~自立, DJ/提案プロセス:自立~相互協力

    ◯インサイドアウト
    ・個人の姿勢や行動で、チームや組織に影響を与え、変革していく
    ・取材/記事化/人材採用/SEO対策、どれも言われる前に提案/行動し、信頼を高めていきたい

    ■今後に向けて■
    ◯人材採用に関して
    ・研修生の課題解決能力に依存するのではなく、互いに意見を出し合い、能力を高め合う相互協力を目指す
    ・研修生からの意見を吸い上げ議論し、記事の価値を高める(読者のニーズを満たす)ためのパラダイムを得る

    ◯SEO対策に関して
    ・DJの理念を第一に考えつつも、さらに記事の価値を高められるような工夫(ex.タイトル設定、図キャプチャ設定)を自ら提案/実行する

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日も貴重な研修をありがとうございました。コンテンツの価値向上を目指す際に、パラダイムから見直すという視点を大事にしていきたいと思います。

  • 中川 天道

    東京大学 法学部 2026年07月10日

    ■研修を受けて■
    ・大きな変革の原動力となるのは、単なる行動の変化ではなく「パラダイムシフト」、すなわち認識の枠組みの変化。
    何か問題が発生して変化を起こしたいとき、これまでと同じ行動を強度を変えて繰り返すだけでなく、根底にあるパラダイムを疑ってみることの重要性を学んだ。

    ・インサイド・アウトのアプローチを取る。自分がコントロールできない「関心の輪」に過大な意識を向けて他責になるのではなく、自分自身が変化を与えられる「影響の輪」に集中する。このアプローチを継続することによって、「影響の輪」を拡大することができる。

    ■今後に向けて■
    ・物事に行き詰まった時には、前提となっているパラダイムを疑い発想を転換するという思考習慣を持つようにしたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日も、貴重な内容をご教示くださり誠にありがとうございました。「7つの習慣」にある本質的な原則に則り、自分自身のパラダイムを変革できるよう努力していきたいと思います。

  • 川瀬 響

    中高生育成部門(東京大学卒) 2026年07月10日

    ■研修を受けて■
    ●パラダイムシフト
    ・何か問題が生じた時(ニーズと結果がかみ合わない時)、行動を変えてしまいがち。
    →ニーズに対してのものの見方"パラダイム"を見直すことが重要

    ●依存→自立・自律→相互依存・相互協力
    ・チームで価値を提供していくときに、まずは依存状態を脱却すること。そして相互協力の状態を目指すこと。
    ※同じ人でも、領域によって状態は異なる。

    ●インサイドアウト
    ・何かを変えるときに、まずは自分自身から変えていくことが重要。

    ■今後に向けて■
    ・仕事の進め方も含め、今の仕組みが最適なものかどうかに常に気を配ること。
    →慣れ親しんだやり方よりも、もっと良いもの・本質的なものがあるかもしれない。
    ・自分で責任を持って動ける領域を増やすこと
    →事前の準備の徹底。平常時ではなく、ピンチの時に積極的に動けることが本質。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    何かの問題が生じた時が、パラダイムを変革するチャンスであることを改めて感じました。
    保護者面談も含めて、日々の習慣・準備を大切にしていきたいと思います。
    本日もありがとうございました。
    7/10 川瀬


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