新たな発見を得るために、踏み出す一歩目

ニーズをコミュニケーションに応用する / 「目標」の要素を言語化し、認知する

 ニーズが潜在的であるか顕在的であるかに着目することは、正にマーケティング的な視点であり、普段の生活の中でそれを活かそうとする、ということは今までになかった観点でした。そして、今日その考え方が対人コミュニケーションにも応用できるものなのだということを知りました。

 また、「目標」という漠然とした言葉について、それが有効であるためにどういう要素が必要なのか、なんとなく把握をしつつも明確に言語化して認知を試みたことは今までにありませんでした。自分が特に目標を持つこともなく、結果無為に過ごした過去を持つ理由が、この研修で一つ明確化された気がします。

研修講師・A&PROメンバーへのメッセージ

 大学入学時には能動的な自分になると決心したにも関わらず、それからの9ヶ月を振り返ると、大きく変化していない現実に気づきました。

 だからこそ、自分を変えることができると思い、A&PROの研修に参加しました。どうぞよろしくお願いします。

これから研修を受ける方々へ

 「大学生になって何か変わりたいけど、何をすればいいのかわからない」と思っている大学生が、今までに触れたことのない新たな発見を得るために踏み出す一歩目として最適だと思います!

研修で学べたこと・感じたこと

教室見学

  • 他人の目を活かしたレイアウト
  • ついたてを作らない
  • 学年混成のメンバーを指導する

教室見学以外

  • 潜在ニーズと顕在ニーズ
  • SMART&Challenge
  • 怒られることは悪いことではない←成長のチャンスである
  • 閉鎖的な環境では先生が独裁者になりやすい
  • 優しさと厳しさを併せ持った先生

A&PROより

 マーケティングで使われる場面の多い顕在ニーズ・潜在ニーズという概念は普段のコミュニケーションにも活かすことが出来る、という学びをこの研修から得ていただきました。
 また、目標に必要な要素であるSMART&Challengeを学んだことが、自身の過去を振り返ることに繋がったようです。

 T.I.さんが研修を通じて自身の人生を振り返っている姿に、私は強く共感を覚えました。
 A&PROの研修では、潜在ニーズやSMART&Challenge等、様々な概念を学ぶことが出来ます。そこから自分の経験を、その概念を活かせた(又は活かせなかった)具体例として振り返る、という場面が私の中でも多々あるのです。

 過去の振り返りは今後自分はどのようにあるべきか、そのヒントが得られるものだと思っています。つまり、今後同様の状況に直面した際、自分が如何にその場に相応しい対応を取れるかが変わってくるということです。

  T.I.さんも、これから新たな自分になるための視点を、この研修と過去の振り返りを通して得ることが出来た、ということに私はとても嬉しく思います。この経験が今後の成長の糧になることを、期待しています。(A&PRO研修生:野澤)

この記事の著者/編集者

T.I. さん 早稲田大学 政治経済学部  

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