連載リーダーシップゼミ -参加者の声-

弱さに向き合ったからこそ、成長できた

研修講師へのメッセージ

 3日間、私という“存在”に真剣に向き合ってくださり本当にありがとうございました。今回の研修に参加する前は、「自分のコミュニケーション能力の低さを何となく直せればいいな」という気持ちでいました。しかしこれでは不十分であること、そして他のメンバーに対して失礼ともとれる態度であったことにすぐに気づかされました。誠実であり続けることの大切さを身をもって実感できた、とても充実した研修でした。また、自分の弱さにきちんと向き合う貴重な機会を与えてくださり、そこを起点にして自分の人間性が成長したという実感があるので、本当に感謝しております。

研修で学んだこと、感じたこと

  • 仕事は作業とは異なり、コミュニケーションと結び付けると豊かになる
  • 具体的な事例を挙げて、ロジックを検証するという能力が自分には欠けていた
  • 相手の言っていることをただ繰り返しただけではほとんど意味をなさない(ダブルチェックの本質、切り口を変えるなど)
  • プロジェクトがうまくいっていない時、コミュニケーションの量・質が低下していないかに留意すべき
  • 誠実さを欠く者には、コーチングをやる資格がない
  • コーチングにおいては、目的・目標とモチベーションを結びつけることが重要である
  • コーチングをする人間は、答えを見つけるパートナーとして、成長しようとしている相手自身に決断させる、という前提を忘れてはならない
  • 相手が言っていることをそのまま鵜呑みにする必要はないが、相手の存在を信じて認めることの重要性

A&PROより

 自分の弱さに正面から向き合う機会というのは、なかなか経験できるものではないからこそ、価値を感じていただけたのではないでしょうか。今回の経験を、ご自身の更なる成長につなげていただきたいと思っております。引き続き応援しています!(人財開発担当:萩原)

この記事の著者/編集者

R.F. さん 早稲田大学 先進理工学部  

この連載について

リーダーシップゼミ -参加者の声-

連載の詳細

1DAY体験後は、実際に自身がどれだけ成長できるかを実感してもらいたい。

単なる就業体験では意味がない。 単なる発表会でも意味がない。

参加者の能力開発にこだわった3日間の集中プログラムです。

今のうちに自身の限界にチャレンジし、社会で本当に役立つ自身の強みを見つけ、今後の学生生活や就職活動に大いに役立ててほしい。

(1)コミュニケーション研修
社会に出ると様々な職業や年齢の方々と仕事をすることになります。
A&PROの主なクライアントでもある企業の経営者や幹部などを想定しビジネスで使えるコミュニケーション方法を理論とゲームを通して学びます。

(2)コーチング研修・アサーティブ研修
たとえ意見が対立しても、プロのコンサルタントやコーチは相手を導くことができる。
科学的なメカニズムから築き上げた実践型コーチングについて、ロールプレイを中心に活用方法をトレーニングしていきます。

(3)リーダーシップ研修
人は何に対して導かれるのか、「パワー理論」「信頼のメカニズム」「影響力の種類」について体系的に研究し、その場で実践。


参加希望の方はこちら ⇒申込フォーム
※A&PROと提携する大学・企業から推薦されたメンバーのみが参加可能

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