弱さに向き合ったからこそ、成長できた

研修講師へのメッセージ

 3日間、私という“存在”に真剣に向き合ってくださり本当にありがとうございました。今回の研修に参加する前は、「自分のコミュニケーション能力の低さを何となく直せればいいな」という気持ちでいました。しかしこれでは不十分であること、そして他のメンバーに対して失礼ともとれる態度であったことにすぐに気づかされました。誠実であり続けることの大切さを身をもって実感できた、とても充実した研修でした。また、自分の弱さにきちんと向き合う貴重な機会を与えてくださり、そこを起点にして自分の人間性が成長したという実感があるので、本当に感謝しております。

研修で学んだこと、感じたこと

  • 仕事は作業とは異なり、コミュニケーションと結び付けると豊かになる
  • 具体的な事例を挙げて、ロジックを検証するという能力が自分には欠けていた
  • 相手の言っていることをただ繰り返しただけではほとんど意味をなさない(ダブルチェックの本質、切り口を変えるなど)
  • プロジェクトがうまくいっていない時、コミュニケーションの量・質が低下していないかに留意すべき
  • 誠実さを欠く者には、コーチングをやる資格がない
  • コーチングにおいては、目的・目標とモチベーションを結びつけることが重要である
  • コーチングをする人間は、答えを見つけるパートナーとして、成長しようとしている相手自身に決断させる、という前提を忘れてはならない
  • 相手が言っていることをそのまま鵜呑みにする必要はないが、相手の存在を信じて認めることの重要性

A&PROより

 自分の弱さに正面から向き合う機会というのは、なかなか経験できるものではないからこそ、価値を感じていただけたのではないでしょうか。今回の経験を、ご自身の更なる成長につなげていただきたいと思っております。引き続き応援しています!(人財開発担当:萩原)

この記事の著者/編集者

R.F. さん 早稲田大学 先進理工学部  

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