ビジネスマナー

強い組織には最高の「共通目標」がある

2024.02.29

  • 大庭彩 リーダーズカレッジ本部

    この記事を見て、最近話題(不祥事後の発表)になった 豊田会長の話を思い出しました。 「いま、私がやるべきことは、グループが進むべき方向を示し、次世代が迷った時に立ち戻る場所をつくること。すなわちグループとしてのビジョンを掲げることだと考えました。・・・」 トヨタグループ17社、未来への指針となる「ビジョン」と「心構え」を共有 https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/40349720.html 一人一人が納得感と熱量を持ち活動できてるか。 そして自分自身がそれらを率先して行えているか。 そうでないのであれば、原点に返り考え直す絶好のタイミングなのかもしれません。 “強い組織には最高の「共通目標」がある” 明日から3月、まもなく新年度。 最高、それでいこう!とチームメンバーが 言いたくなる共通目標を私も立てたいと思います。

あなたの組織の「共通目標」、機能していますか?

2023.04.07

2日間で、自分のスタンス・リーダー像・人としての態度を一新

2023.04.02

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    リーダーとは準備ができている人のこと。 これは、リーダー以外は準備ができていなくても良いという意味ではなく、チームのために主体的に動き準備ができているメンバーが結果的にリーダーになるということだと考えています。 この研修はリーダーシップゼミという名前です。しかし、リーダーでなくとも、チームにおいて各メンバーが研修で学んだことを意識することの重要性に気づかれたのではないかと思います。 伊藤さんが今後、リーダーとして準備ができ次第、チームに貢献して活躍していくことを応援しています。

「人は見た目が100%」お客様対応で考えると?

2022.11.10

  • 上野美叡

    「最初の15秒で顧客から見切りをつけられてしまえば、サービスの本質的な価値を提供することができないかもしれません。サービスの中身(=本質的な価値)を実感してもらうために、前段階としての「見た目」を磨く必要があるのです。」その通りだと思いました。「見た目」のインパクトは良いにしろ悪いにしろ、大きいものですよね。身だしなみ、マナー、良いに越したことはないでしょう。私も日々磨いていきたいと思いました。

なぜマナーを守らないといけないの?

2022.10.24

  • 本田花

    「マナーを守れないことが顧客を不安にさせる」という言葉から、顧客応対の基礎であるマナー大切にすることの重要性を改めて考えさせられました。 マナーを疎かになってしまいそうな瞬間こそ、「マナーを守ることが顧客にとってどんな意味を持っているのか」を想像し続けることを私も大切にしようと思います。

「困ったら黙る」はもうやめにしよう!困ったときの対処法

2022.07.10

  • 大庭彩 リーダーズカレッジ本部

    具体的なパターン、とても勉強になりました。 困難な状況に直面したときこそ、焦らず堂々とした態度で 向き合うことの大切さを改めて感じます。 また、相手や状況のせいにするのは簡単ですが、 「もしかしたら自分にできることがあったのではないか」と考える習慣を身につけることが、 本当の意味での“歩み寄り”につながるのだと再認識しました。

一つひとつ行動の意義を追求する

2021.09.11

マイニュース

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。