企業をつくるリーダーになるために

教育とは結果を出すプロセスを教えること

『結果を出すプロセスを教えられないのであれば、教育とはいえない』ということを学びました。

組織として結果を出す、目標を達成するためにすべきこと、取るべきプロセスを適切に伝えられるようになるために、まず自分ができるようになること。そして、その方法を蓄積すべきだと実感しました。

企業を作っていくリーダーになるために、一つ一つ取り組んでいきたいです。

研修講師へのメッセージ

自分は過去に野球でプロに行けなかったり、チームとしても勝利を挙げられなかったりと、多くの悔しさを経験してきました。

ビジネスでは、なんとか大きなビジョン達成をして、見たことのない景色を見たいです。そのために必死にやります。

これから研修を受ける方々へ

ビジネスに向けて本気で準備をしたい人、本質的な教育をしたい人、圧倒的成果を出すための基準を知りたい人におすすめの研修です。

研修で学べたこと・感じたこと

教室見学

  • 集中力をつけるために、あえてオープンな空間設計
  • 可視化するためにホワイトボードを利用
  • 先生と生徒が対面で授業をする

教室見学以外

  • 育成とは結果を出すためのプロセスを教えること
  • 結果を出すプロセスがなければ教えられない
  • 競争は最適化を起こす
  • 嘘は信頼を下げる
  • リーダーシップを身につけるにも順番がある
  • レム睡眠で記憶が定着する

A&PROより

育成とは結果を出すためのプロセスを教えることだという点には、非常に共感します。自分ができるようになるだけでなく、それを形式知として伝えてこそ、企業を担う強いリーダーになれるのではないでしょうか。

今後もそのようなリーダーを目指して、一緒に頑張っていきましょう!応援しています。

(リーダーズカレッジ:向井)

この記事の著者/編集者

H.F. さん 東京大学 文学部  

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研修参加前は、本当に自分はリーダーに向いているのか不安に感じていました。それは、リーダーはセンスや性格で決まるものだ、という考えに基づくものでした。しかし、研修を通じて自分自身も努力次第でリーダーになることができることに気づき、リーダーをやることに対して積極的に考えるようになりました。 また、自分自身の甘さやリーダーになることの大変さにも気付くことができたので、それと真摯に向き合って誠実なリーダーを目指し、継続的な努力を続けていきたいと思います。

まさに想像を超えてくる研修だと思います。 日常では気づけないことにたくさん気づくことができます。当たり前のように使っているコミュニケーションの奥深さに気づくこともできます。 これまで数多くの会社のインターンに行きましたが、ここまで自分と向き合い、実際のビジネスにおける視座でコミュニケーションを取れる機会はありませんでした。間違いなく貴重な経験となるので、自身の弱みは隠さず、全てを吸収するという覚悟を持って臨むことをお勧めします!

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早稲田大学の星野歩華と申します。大学生活ではダンスサークルの活動に注力しており、広報部長を務めていました。最後の1年はコロナの影響で普段の活動ができませんでしたが、逆境を成長のチャンスと捉え「今しかできないこと」に取り組み乗り越えました。