リーダーになるために日々成長中!

プロフィール

大学・学部:早稲田大学商学部国際ビジネス・マーケティングトラック

部活:中高陸上競技部。高校は4×100mリレーの日本レコード(公立)を持っている高校で、厳しい環境で本気で打ち込んでました。大学ではフルマラソンに挑戦してます!(自己ベストは3時間30分、まだまだ縮めます。)

趣味:アメリカドラマ鑑賞(英語の勉強も兼ねてます!)、キャンプを趣味にしたい

ゼミ:ダイバーシティ・マネジメントをテーマに卒業論文を書いています

アルバイト:UNIQLO

その他の活動:キャリア支援団体(大学3年生のキャリア支援、大学1,2年生に少しでもキャリアに向き合ってもらうためのHPの運営を行っています)

800mの残り100mなので相当しんどい時の写真です

私の経験談

WEBマーケティングインターンで初めてぶつかった壁

大学3年時に大学で学んだマーケティングの理論を実際に使ってみたいと考え、WEBマーケティングのインターンシップを始めました。

インターンシップでは初めてのことばかりだったこと、受け身で臨んでしまったことから、全くうまくいきませんでした。記事を1つ書くにしても、周りのインターン生は5時間ほどで書き上げるのに対し、自分は一日かけても書き終わらない、といった状況が続きました。インターン先の社員さんには毎日厳しく指導していただき、とても迷惑をかけたと思っています。

それまで勉強、部活、バイトなどでは周りを引っ張る存在だったので、インターンで自分が足を引っ張ってしまっている状況が自分にとっては非常に情けなく、つらいものでした。

情けない自分と向き合って得た成長

インターンで全くうまくいかなかった自分が頑張り続けられた理由が2つあります。

1つ目は、負けず嫌いな自分の性格です。陸上競技を小学校から続けており、他人に負けることはある程度あっても自分に負けることは絶対にしたくないと考えています。インターンシップは人生で初めて自分が組織の中で1番できないという環境でした。そこでインターンをやめてしまったらそれは「逃げ」であり、自分に負けたことになってしまうと思い、続けました。

2つ目は、毎日自分のために指導してくれていた社員の方への恩返しの気持ちです。最初の3か月ほどは毎日失敗してばかりで価値をもたらすことができませんでした。しかし、私が素直に社員の方のアドバイスを受け入れ全力で取り組んだこともあり、社員の方も本気で私に向き合ってくれました。成長して価値をもたらせる人間になり、恩返しがしたいという想いで取り組んでいました。

業務として、獲得型広告の運用を行っていたのでその月に達成する売上目標を立て、そこから行動に落とし込み、獲得型広告運用の全ての工程を社員の方に助けていただきながら行っていました。

インターンシップを1年間続けた結果、自分の強みである「素直さ」に磨きをかけ、「適切な目標をたて、行動する力」を身につけることができたと考えています。これからも成長できる環境に身を置き、更に自分を磨いていきます。

私の人生の目的

良いもの(本物)をより多くの人に届けたい

私の人生の目的は「良いものをより多くの人に届けることです」

この目的にたどり着いた経験として、大学3年のWEBマーケティングのインターンシップでの経験があります。

インターンで扱う商品の中には消費者にとってあまり良くない商品もありました。それらの商品を扱うときはモチベーションがあまり上がりませんでした。

この経験から、社会人として働く上で自分が心の底から本物だと思える商品を世の中に届けていきたいと考えています。

この目的に近づいていくために、残りの大学生活で全力で成長します!

残りの大学生活も本気で成長する

「より多くの人に」良いものを届けるために多くの人を巻き込む力を身につけたいと考えています。

そのために残り4か月しかない大学生活で成長し、以下の取り組みに特に力を入れて取り組んでいます。

  1. ユニクロでのアルバイト
  2. キャリア支援団体の活動

の2つです。

1に関しては、

  • 「本物を届ける」という自分の人生の目的に沿った活動である
  • 当たり前のことを当たり前にこなせるようになること

を目的に行っています。

ユニクロの商品は

  • 世界的デザイナーがデザインした服が数千円で買える(先日の+Jはすごい反響でした!)
  • 一流ブランドが使っている素材(カイハラなど)を数分の1の値段で提供している
  • 自分が1ユーザーとして使ってみて心から良いものだと感じることから本物を届けていると思っています。

また、将来社会に出てからリーダーになりたい自分にとって、
「当たり前のことを当たり前にこなす」ことは1番重要なことだと考えています。ユニクロのアルバイトでは、服をたたむ、レジ打ちなど単調に思える仕事も多いですが、それらはできて当たり前のことであり、それらの単調に思える仕事を一つ一つ丁寧にこなしていくことが、将来大きい事を成し遂げるために必要なことだと思っています。

先日発売の+Jコレクション。銀座で3時間待ちました。

2に関して、キャリア支援団体で就活生、大学1・2年生のキャリア支援をしています。もっと早くからキャリアについて考えたかったと思っているので、後輩たちのために日々活動しています。

具体的にやっていることとして

  • 就活生との面談
  • 大学1,2年生向けのHP作成

をしています。

前者に関して、就活時に頼れる先輩が欲しかったから自分自身がそうなりたいという想い、就活生の考えを本気で聞くことで自分の弱みであるヒアリング力を向上させたいという考えで行っています。

後者に関しては、自分自身がもっと早くから主体的に行動したかったと考えているので、大学1,2年生の時の自分がどんなHPを見れば動き出したくなるかを考えながら日々リーダーとして活動しています。

また、私が所属しているキャリア支援団体は全員無給で働いているので、目的を明確に伝えなければ相手は動いてくれません。相手に気持ちよく動いてもらえるコミュニケーションも日々学んでいます。

この2点の活動を中心に取り組み、人生の目的に近づいていきたいと思います!

この記事の著者/編集者

矢後慶樹 早稲田大学 商学部  

3月からユニクロに入社し世界一を目指す大学4年生。早稲田大学商学部・国際ビジネスマーケティングトラック所属。ゼミではダイバシティマネジメントと日本企業の業績の関連性について研究している。大学1~3年生まで大学受験塾で多くの受験生を合格に導き、4年生では大学3年時の広告会社でのインターンの経験を生かし、日本最大のキャリア支援団体でHPを運営する部署のリーダーを務める。

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研修参加前は、本当に自分はリーダーに向いているのか不安に感じていました。それは、リーダーはセンスや性格で決まるものだ、という考えに基づくものでした。しかし、研修を通じて自分自身も努力次第でリーダーになることができることに気づき、リーダーをやることに対して積極的に考えるようになりました。 また、自分自身の甘さやリーダーになることの大変さにも気付くことができたので、それと真摯に向き合って誠実なリーダーを目指し、継続的な努力を続けていきたいと思います。

まさに想像を超えてくる研修だと思います。 日常では気づけないことにたくさん気づくことができます。当たり前のように使っているコミュニケーションの奥深さに気づくこともできます。 これまで数多くの会社のインターンに行きましたが、ここまで自分と向き合い、実際のビジネスにおける視座でコミュニケーションを取れる機会はありませんでした。間違いなく貴重な経験となるので、自身の弱みは隠さず、全てを吸収するという覚悟を持って臨むことをお勧めします!

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早稲田大学の星野歩華と申します。大学生活ではダンスサークルの活動に注力しており、広報部長を務めていました。最後の1年はコロナの影響で普段の活動ができませんでしたが、逆境を成長のチャンスと捉え「今しかできないこと」に取り組み乗り越えました。