周囲から学び、互いに影響しあう環境

今回参加した研修:記憶のメカニズム
1DAY体験について⇨https://apro-c.co.jp/category/1day/

話し方や自信など、自分の生き方を省みるきっかけに

わかりやすい話し方への一つのヒントを得ることができました。まず、自分の中で言うべきことがしっかりしているので、はじめに、ドンと要点を言える。そして理由と具体例。まさしくPREPだと思うのですが、この研修で、これを実践されているお手本と言える姿に触れることができて良かったです。

また、今までの自分の生き方を省みるきっかけとなりました。社会人には何回も繰り返し復習する時間はないということや、自分との約束を作りそれを守っていくことで自分への信頼、つまり自信が持てるというのは、印象深い学びでした。ものごとを一発で覚えることができるような集中力を身に付けたり、まずは自分との約束をしっかり守るためにTo Doリストを作るなどしていきたいです。

研修講師・A&PROメンバーへのメッセージ

森口さんや川瀬さん、小川さんのフィードバックを見て、「働く力」はこのようなところに明確に現れるのか、と思ったとともに、A&PROのみなさんが想像に影響し合うことにこれほど慣れていることに驚きました。僕の扁桃体はぶるぶるでした。

これから研修を受ける方々へ

リーダーシップとは何か明確に分かっていない、自分には無理、などと思ってしまいがちな人にこそおすすめです。リーダーシップは後天的に身に付けることができるという感触が得られると思います。

研修で学べたこと・感じたこと

  • PREP法
  • 作業の見える化
  • 記憶の種類(意味記憶・エピソード記憶・手続き記憶)とその特徴
  • 記憶のメカニズム
  • エビングハウスの忘却曲線と効果的な復習のタイミング
  • 何回も繰り返し覚えるだけでなく、社会人には一発で覚えることも要求されること
  • 記憶と主体性
  • 信頼は約束を守ることから生まれること

A&PROより

A&PROのメンバーは、研修などの場面で互いにフィードバックし合い、どのような姿が社会人、そしてリーダーに求められるものか学びを得て実践しています。

今までの自分について省みるきっかけを得たR.T.さんが、今回の研修で学んだことを一つ一つ実践していくことを応援しています!

(リーダーズカレッジ:田村)

この記事の著者/編集者

R.T. さん 早稲田大学 基幹理工学部  

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研修参加前は、本当に自分はリーダーに向いているのか不安に感じていました。それは、リーダーはセンスや性格で決まるものだ、という考えに基づくものでした。しかし、研修を通じて自分自身も努力次第でリーダーになることができることに気づき、リーダーをやることに対して積極的に考えるようになりました。 また、自分自身の甘さやリーダーになることの大変さにも気付くことができたので、それと真摯に向き合って誠実なリーダーを目指し、継続的な努力を続けていきたいと思います。

まさに想像を超えてくる研修だと思います。 日常では気づけないことにたくさん気づくことができます。当たり前のように使っているコミュニケーションの奥深さに気づくこともできます。 これまで数多くの会社のインターンに行きましたが、ここまで自分と向き合い、実際のビジネスにおける視座でコミュニケーションを取れる機会はありませんでした。間違いなく貴重な経験となるので、自身の弱みは隠さず、全てを吸収するという覚悟を持って臨むことをお勧めします!

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二日間の研修で、表面的な親切心は妥協でしかなく、本当に相手のことを思った言葉ではないと気づきました。リーダーは相手の未来の成長を常に考え、耳の痛いアドバイスも与えることができる人です。私も「いい人」ではなく「嫌われる勇気を有する人」としてコミュニケーションできる人材になろうと、根本から価値観を転換することができました。

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早稲田大学の星野歩華と申します。大学生活ではダンスサークルの活動に注力しており、広報部長を務めていました。最後の1年はコロナの影響で普段の活動ができませんでしたが、逆境を成長のチャンスと捉え「今しかできないこと」に取り組み乗り越えました。