自己の成長に何が必要かを認識できた

自ら考え、計画し、行動する。

私が特に印象に残ったことは、A&PROにいる全ての人が自ら考え、計画し、行動していることです。生徒はもちろん、スタッフも自主的に行動していました。『人は、自主的に行動するか、新しい経験をすることによって成長する』と私は考えています。この観点から、A&PROにいる全ての人が人として成長できる場所だと思いました。私も新しいことにチャレンジし、自ら行動していきたいと思いました。

これから研修を受ける方々へ

1DAY就業体験を通して、自己の成長に何が必要かを認識できます。その理由として、他社のインターンや研修に比べ、自分の意見や考えを言うことのできる環境が整っていることが挙げられます。そのような環境における自分の言動を通して、自分が優れていることや足りないことを認識できました。

研修で学べたこと・感じたこと

教室見学

  • 学ぶ環境とはどのような場所であるべきか
  • (隣り合った座席との)区切りをつけていないことの理由

教室見学以外

  • 「科学的」であることの意味(論理性と再現性)
  • Gmap-cサイクルの意義
  • アサーティブコミュニケーションとは何か
  • メリハリのある空間が良い環境や仕事、仲間を生む
  • 先生の教育(計画性のある指導へ)
  • 全ての人が主体性を持ち、自らの計画を組み立てることの重要性
  • 立場で差別をしない理由(一番合理的な意見を採用する)

A&PROより

T.K.さんも書いてくださっている通り、A&PROでは発言者の立場に関係なく最も合理的な意見が採用されます。言い換えれば、誰でも自主的に行動できる環境があり、成長のチャンスがたくさんある場所ということができると思います。

1DAYという短い時間ではありましたが、そういった環境の中で自分自身について考え、今後の成長に繋げることができたのであれば、大変嬉しく思います。これからも応援しています!

(リーダーズカレッジ:向井)

この記事の著者/編集者

T.K. さん 早稲田大学 教育学部  

最新記事・ニュース

more

単なる就業体験では意味がない。 単なる発表会でも意味がない。参加者の能力開発にこだわった3日間の集中プログラム。 今のうちに自身の限界にチャレン…

嶋田 夏生 草野柾樹 原 駿介 星野 歩華 齋藤祐太 17Picks

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。

今や社会人に必須のスキルとされている報連相。その重要性は誰もが知るところですが、時が経つにつれて報告・連絡・相談の目的や意図が本来のものから逸れてしまい、意味を勘違いしている社会人が増えてきました。 この記事では報連相の正しい意味と活用方法について分かりやすくご紹介します。

社会は常に変化し続けています。立ち止まればどんどん遅れていくことになります。

大きな課題に怖気付いたり、ミスに落ち込んでしまう方がほとんどではないでしょうか。私も前者に近い状態です。しかし、そのような状態ながらも、大変なことに対してプラスに捉えることができるようにと心がけていることがあります。

私は正直、2日間で自分の考えがここまで大きく変わるとは参加前は思っていませんでした。 これはこの研修が、ただただ新しい知識を先生から学ぶのではなく、納得できるまで本質を考え、自分と向き合うことができるからこそだと思います。そして、何より大学生の自分に、ここまで真剣に向き合い、厳しく指導してくださる大人に出会えたからです。こんな機会滅多にないので、迷っている方はぜひ参加をおすすめします。

田村稔行 藤原穫 信宗碧 3Picks

そんな「短期間で簡単に過去の自分を変えることなんて不可能だ」と感じる方が大多数だと思います。しかしながら、自身が徹底的に弱みと向き合い続け、目標とするリーダー像に成長したいと思う意思を持っていれば、必ず変われます。この研修には、それを応援してくれる森口さんと仲間がいます。

藤原穫 田村稔行 信宗碧 3Picks

これまでにリーダーシップの研修やインターンに参加したことがある人でも、必ず新しい発見が得られる研修です。私自身、2日間という短い時間の中でひたすら考え、そして行動する習慣を身につけることができました。また、自分自身としっかりと向き合い、自分の弱さを誠実に受け止めることができるようになりました。それは、「本気で変わりたい」という気持ちを真剣に持つことができるようになったからです。

藤原穫 田村稔行 信宗碧 3Picks

この研修の中で誠実という言葉が1つ重要であった研修であったと思います。ただの事実を述べる”正直”とは違い、”誠実”は本来あるべき姿に事象を持っていくことです。リーダーは自分と向き合い、弱さに向き合い、成長していく自分に対しての誠実さはもちろん、チームのメンバー・顧客等々、あらゆる立場の人に対して誠実でなければなりません。

田村稔行 藤原穫 信宗碧 3Picks