学校では教えてくれない、社会人に最も必要なこと。

■今月の研修■ A&PROが求める人財

現状に満足しない。「最高」を追い求めろ!

今回の研修では、4人ずつのグループに分かれて「A&PROが求める人財」について議論し、グループごとに発表しました。また、議論の結果として出てきた人財の要素と現在の自分自身とを比較し、足りていない要素を洗い出しました。

最大の気付きとなったのは、成長し続けるためには「最高と比較する」ことが重要であるということです。現状が良いか悪いかを考えるだけではなく、最高レベルや理想をまず思い描いてから現状と比較することで、伸びしろがはっきりと見えてきます。

例えばあるメンバーは、A&PROが求める人財の特徴として「短いスパンで行動を振り返る」ことを挙げ、自身と比較すると足りていない点であったとおっしゃっていました。また、これからさらに成長する上で日々の学びを大切にするため、勤務の有無に関わらず毎日、その日の活動の振り返りを実施すると宣言してくださいました。

このように、最高・理想と現状を比較することは、成長機会の発見につながる非常に重要な要素であると気付くことができました。

これから研修を受ける方々へ

研修で議論をしていて改めて感じたのは、「A&PROが求める人財」は「社会に貢献できる人財」と完全に一致しているということです。学校では教わらないけれども社会人に最も必要なこと。それを学ぶことができるA&PROの仕事は、非常に尊いものです。

人との信頼関係を大切にするとはどういうことか、努力し続けるためにはどうしたらいいか、成果を出せる人と出せない人の違いは何か…A&PRO基準を理解し、それに則って考え、行動していれば、こうした問いの答えは実体験を持って語れるようになります。社会に貢献できる人財になることをここまで追求できる組織は、他にありません。研修を通じて、そのありがたみを何度も実感することができました。

研修で学べた事(キーワード)

A&PROが求める人財の要素3つ

①人間性

損得よりも誠実さを優先

馴れ合いにならない

人との信頼関係が壊れることを恐れる力

自分のミスを認め、相手を想ってミスを指摘できる

自分ではなく組織の行動基準に合わせる

②努力し続けること

うまくいっている時こそ改善できる点をひねり出す

「最高」と比較する

③成果を出すこと

目標を設定する

計画を立て実行する

短いスパンで行動を振り返る

この記事の著者/編集者

遠藤 七海 東京外国語大学 国際社会学部  

大学・学部:東京外国語大学 国際社会学部 スペイン語専攻 
部活:男女バスケットボール部 マネージャー(高校) 
趣味:海外旅行(観光よりもサバイバル)、ミュージカル鑑賞 
アルバイト:浦安の某有名テーマパーク、大学進学塾での講師 
その他の活動:メキシコに短期語学留学(衝撃のサボテン料理を体験) 
現在お住いの地域:千葉県(総武線沿線) 
研究:教育社会学 「将来の夢」についての研究 
家族構成:父、母、犬のももさん、私 
その他:好きな食べ物は麺類(こだわりはラーメンの海苔を食べるタイミング)苦手な食べ物はパクチーとレーズンです

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