実践者が語る注目記事

机上の空論ではない。学んだことを実践し、成長し続けるメンバーの体験記事。

【23年度・研修】サービス理論(基礎2)

2023.05.10

  • 川瀬 響 中高生育成部門(東京大学卒)

    ■研修を受けて■ ●One To One マーケティングのポイント ・カスタマイゼーション →予めサービスのモジュールを用意し、顧客のニーズに応じて組み合わせてサービスを提供する。 ・学習関係 →顧客はサービス提供者のサービスを学び、自らニーズを伝える。サービス提供者は顧客のニーズを把握し、必要なサービスを提供する。お互いに相手のことを学び合う関係 →これを形成できるかどうかが、長期的な顧客に繋がるかどうかを決める。 ・Life Time Value →一生涯のうちに顧客が払う費用。長期的な関係を視野に入れるのであれば、初めのうちは赤字であったとしても顧客のニーズに応えていくことも重要。(という説明がステークホルダーに対してできる。) ●顧客識別 ・潜在顧客→新規顧客→カスタマー→クライアント→エバンジェリストと、顧客の段階を上げていくために何をすべきかを考えていく。 ●Cost Of Poor Quality ・1つのミスで生じるコストは氷山の一角 →マイナスの口コミによる機会損失やブランドの低下も考えられる。 ■今後に向けて■ ・1人1人の生徒・保護者と学習関係を築くこと →「分かりやすい授業を提供する」「問題を解けるようにする」「記憶を定着させ、成績を伸ばす」といった、塾に期待される基本的な役割を果たしていき続けることが重要。 ・約束を守る生徒に対してスペシャルなサービスを提供していく。既存の枠組みだけに囚われるのではなく、顧客のニーズを満たすためにどのようなサービスを提供できるのかを考え続ける。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 顧客・投資家・社員それぞれに対して、誠実に説得力のある話をする上で大事なことを学べたと思います。我々の存在価値としては、生徒が大学受験に合格するだけでなく、その先の人生においても必要な習慣を身に付けていくところだと思うので、そこを強く意識して仕事に取り組みたいと思います。 本日もありがとうございました! 5/10 川瀬

気づきの襷を繋ぎ、誠実な人・組織を輝かせる人財に

2023.04.17

  • 上野美叡

    "恩返し"の限界という言葉、納得させられた記事でした。自分の先輩に恩を返す、遺してくれたものを大切にしたいと考えるだけでは、実は自身の成長にも、組織の成長にも限界があるのだろうなと考えました。今いる組織のメンバーとともに、今の組織に必要な改革に誠実に向き合うことの大切さ、恩返しでなく恩送りをしたいという思い、勉強になりました。

自ら道を創り、仲間と道を切り拓き、事業と組織を進化させる

2023.04.17

  • 香山 渉

    須賀さんの大学生活の集大成とも言えるような記事で、最初から最後まで須賀さんの学生生活を想像しながら追体験することができました。 支部長として,組織のために考え抜いていてくださったからこそ,今のエンカレッジ早稲田支部が存続し,エンターへの価値提供を継続できているのだと思います. 須賀さんの4つの行動指針を読み、私自身も誠実に謙虚に、かつ主体的に生きる人財になろうと強く思いました。

正しい道筋を知り、自分を変え、組織を変える

2023.04.16

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    お二人が今までA&PROで学んできたことを掴むことができました。 リーダーが仕事を巻き取ってしまうといった問題などは現在私自身が抱えているものでもあり、リーダーの抱える課題の共通性を感じました。 私自身これからも様々な課題にぶつかると思いますが、他のメンバーからの意見とも向き合いながら、実践を見据えて毎回の研修から学び取っていきます。

リーダーのコミュニケーションに「絶対解」はない

2023.04.15

  • 星野歩華 早稲田大学 文化構想学部

    私も人材配置に携わってきましたが、原の記事を読んで振り返ってみると、短時間で相手の欲求を見抜き伝え方を変える意識することまでできていなかったなと気づきました。 何を伝えるかだけではなくどう伝えるかまで実践すること、という言葉が大変響きましたし学びとなりました。とても素敵かつ相手のことを想った考え方だと思います。 これはエンカレッジの卒業を迎えてからも、一緒に働く人やクライアントとのコミュニケーションにおいて大いに役立てられると感じます。これからの社会人生活において、相手の欲求に合わせて伝えることまで意識しようと思います。

「やりっぱなし」を脱却し、未来に繋がる組織へ

2023.04.10

  • 上野美叡

    「最後まで成し遂げる」ということは、目標達成で終わりとするのなく、そのあとの目標測定と分析までだということが、まず、はっとさせられました。「目標達成したからもういいじゃないですか。頑張ったんだから休ませてくださいよ」まさに、試験後などは同じように思っていました。しかし今後の学習のためにも、目標測定と分析まで行うことの大切さを、改めて考えました。

【23年度・研修】サービス理論(基礎1)

2023.04.10

  • 荒 諒理 中高生育成部門(東京大学大学院卒)

    ■研修を受けて■ ・無形サービスの特徴: ―無形性…サービスを受けるまで、サービス内容が分からない。 ⇒有形化できるところは有形化しつつ。 ―変動性…提供者、場所などによって質が変わる。 ⇒レベルの高い人を基準にし、そこに合わせる努力。 ―非分離性…サービスの提供と消費が同時。 ⇒事前の品質管理、シミュレーション。想定を広げる。 ―即時性…在庫をかかえることができない。 ⇒品質の担保されたサービス提供者を確保、サービスの設計。 ・サービスを決定づける要因: ―信頼性 ⇒顧客に約束したサービスを提供する力。 ―即時性 ⇒タイムリーに対応する力。ただし、潜在ニーズにアプローチ。 ―確信性 ⇒専門技術・能力に確信を持ってもらう力。 ―共感性 ⇒相手の気持ちを理解し、一緒に解決する力。 ■今後に向けて■ ☆「相手の立場に立って考える」 ⇒①「無形サービスであることにより顧客がどういう不安を抱えうるか」の想定。 →新規体験であれば、授業以外にも年間計画などにも不安・疑問を感じるかも知れない。 →過去生徒の中で、状況が似ていそうな生徒のシートを見せられるように準備をしておく。 ⇒②「保護者がどのような心配を抱えていそうか」の想定。 →面談時には学習面・生活面それぞれ何かしら挙げて準備をしておく。 ⇒③「生徒が家に帰って、ヘウレーカでの話をどのようにするか」の想定。 →ここで生徒がプラスの話をしていれば、ご家庭との信頼関係も築きやすくなるはず。 ■研修講師およびチームリーダーへのメッセージ ■ 今月もありがとうございました。 改めて、一つ一つのシートをはじめ、サービスを丁寧に運用していきたいと思いました。 引き続きよろしくお願いいたします。 荒

「合わせて伸ばす」リーダーが「人を動かす」

2023.04.10

  • 山口雄大

    「常日頃から中長期的な未来に対しても向き合うのがリーダー」ということから気づきを得ました。事業と組織は車の両輪のようなものであり、トレードオフ的にどっちが大切と決めるのではなく、人財に向き合うことで中長期的な事業成果の拡大を図るという選択肢を持つことがリーダーとして大切なのではないかと感じました。一朝一夕で成し遂げれない人財育成、組織戦略だからこそ日々の細かなコミュニケーションにさえも狙いを持って積み重ねていくことが大切であることを学びました。ありがとうございました。

あなたの組織の「共通目標」、機能していますか?

2023.04.07

「個人」から「組織全体」に広げ、サービスの質を大きく変える

2023.04.06

身の回りの小さい事に主体的に取り組み、組織を変えていく

2023.04.06

  • 萩原佑太 早稲田大学 基幹理工学部

    記事内のUNIQLOの例に限らず、学生団体での活動でもインサイドアウトを実践する矢後の姿勢にはいつも刺激を受けています。これまでは何気なく実践できていたことを、建設的に理解し直したことで、よりインサイドアウトの質も上がってきているのではないでしょうか。「まずは自分が変わること」を引き続きお互いに大事にしていきましょう!!

自身の甘さを自覚し、本気で自己変革をしたいと思えた研修

2023.04.05

  • 川村杏

    自身の弱みと向き合う中で、ありたい「リーダーとしての姿」を見つけることができたのだと思います。仕事を引き受ける、また周囲に仕事を振る際には最後まで責任を持ち、誠実に向き合い続けることが重要です。研修後、リーダーとして活動する中で弱みと向き合いながら、本田さん自身だけでなくメンバーが誠実に仕事に向き合う環境を作っていますね。本田さんの仕事やメンバーに対する姿勢は、組織のメンバーを成長させていると思います。私自身も日々本田さんから気づきを得ています。今後も共に弱みに向き合い、ありたいリーダー像により近付いていくことを応援しています。

他者のありのままを尊重し、心理的安全性を確立する

2023.04.05

マイニュース

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。